「今日のテーマは“たまには”か…」
『おまえさんが最近ハマってるアプリかい?』
「あぁ」
『私は、たまには家族みんなで旅行に行って、温泉に入って、美味しいご飯を食べたいねぇ。おまえさんは?』
「俺は…たまには大好きな人に思いを伝えたい‥。いつもありがとう。俺と結婚してくれて ありがとう。大好きだ。」
『急になんだよ//照れるじゃないか。ちょっと待て。それはたまにじゃなくていいんじゃないかい?愛情表現は多ければ多いだけいいだろう?』
「せっかく格好つけたのに、決まらんな。」
『で、他にないのかい?たまにしたいこと。』
「そうだな。たまには家族みんなで旅行に行って、温泉に入って、美味しいご飯を食べたいな。」
『結局同じじゃないか!』
「あぁ。だって、俺とお前は気が合うんだから当たり前だろ。それに、例え違ったとしても、俺の大好きな人の意見を尊重する。」
『そんな真剣な顔で言うんじゃないよ。照れちまう。愛情表現は月一で十分だよ。』
「そうか。(だから“たまには”って言っただろ^ ^)」
大好きな君へ
今までありがとう。
君は、頑固で、時間にルーズで、周りが見えなくなることも多いよね。
正直、今までなら関わることを避けてきたことだろう。
でも、君にはカリスマ性があって、静かな優しさがある。
そして、君は意外と素直で泣き虫だ。
そんな姿を見て、僕は自然と心を開いた。
僕が本当に素でいられるのは君の前だけだ。
放っておけば丸く収まるような僕の思いを直接ぶつけたのは君が初めてだった。僕は泣きながら君に訴えたよね笑
君はそんな僕を優しく抱きしめてくれた。
そして、伝えてくれてありがとうって。
その時に気づいた。なぜ、僕はそんなことを口にしたのか。
それは、君のことを嫌いになりたくなかったから。
勝手に君から心が離れていくのが悲しかったから。
その後も僕たちの関係は何も変わらなかったよね。
でも、君は僕の訴えを受け入れて、行動で示してくれた。
そんな君だから、僕は思いを伝えることができたのだと思う。君と友達になれて本当によかった。
僕が自分から遊びに誘うのも君だけだ。
君と過ごす時間は幸せだ。
場所なんてどこでもいい。君と話しているだけで、僕は自然と笑顔になれる。
これから先、僕たちは別々の道を歩み始める。
2度と会うことはないかもしれない。
でも、君のことは一生忘れないだろう。
君のおかげで、僕は成長できた。
3年間ありがとう。バイバイ。
一つの決断で人生が変わる
中でも誰に出会えるかは大きい
先生、同級生、先輩、後輩
周りから受ける影響は大きい
3年間で私の考え方は大きく変わった
みんなが正しいのに対立することもあった。
友達と本気でぶつかったのも、心から信じたのも、今までの人生で初めてだった。
卒業式中ずっとそんなことを考えていた。
大学でも新たな出会いがあって、それが高校時代のように
自分を成長できるものであることを願う。
欲がある人とない人だったらある人の方が人生楽しいだろうなって思う。
私は、私の人生に意味があることを願っている。
それを見つけてからじゃないと死ねない…かな。
遠くに行きたくて訪れた街は、意外と自分の街と同じだ。
新しい住宅地の中に何軒か古い家がポツポツとあって、空き地には雑草が生えていて、野良猫がこっちを見つめてる。
それでも遠くの街には自分の街にはない魅力があって、うまく言葉では表現できないけれど、雰囲気というか、街の色が違う。
それを求めて今日も電車に揺られる。