ちょこみんと

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2/28/2026, 7:30:45 AM

週末に家で小説を一節ずつ書き進めることが

私にとっての現実逃避。


原稿用紙の上では私の鉛筆が魔法の杖に変わる。

小説が進まないときは、

詩を書いて登場人物の心情を描写する。


誰かが救われる小説が書けなくても

自分が救われる小説ならば

きっと誰かの支えになる一節が小説の中にある、はずだ

2/27/2026, 6:14:55 AM

君との恋が終わってから、もう半年が経つんだね。


あんなに楽しかったデートも

あんなにまめだったLINEも

あんなに撮ったたくさんの写真も

全ては過去のこと。


君は今、どこで何してるのかな?


私は今でも覚えてるよ。

君の口癖だった「何とかなるから」っていう言葉のお守り。


君が今、困ってるならあの雲に乗せてお返しするよ。

「前向きな気持ちがあれば、何とかなるよ」


2/24/2026, 6:26:48 AM

「照れくさいから一言しか言わないよ」

ほっぺを赤らめてうつむき加減に君が

「君の優しい人柄に告げるよ、I love you」

私は大きくうなずいて、君を抱きしめてこう言った。

「私は月に行っても君を探すよ。それくらい好き」

2/22/2026, 6:36:56 AM

働いている会社が改装という名目で、業態を変える話が出ている。

いま自分が働いている部署から離れて0から新しい部署で働きたいと思いつつある。

しかし、一番大切なのは築き上げた人間関係を壊したくない。

そんな思いが頭を駆け巡って気疲れしてる。


0から新しいことを始めるのは、
ワクワクするし、ザワザワもする。

正解はきっと未来にあるだろう。
正解はきっと未来の私が知っている。

この転機をものにするには
ある程度、自分の知恵も必要なんだろうと思うと
もっと経験を積めば良かったと悔いもある。

2/17/2026, 6:21:11 AM

一つの世界に必ず1人はいる。

誰よりも優しくて、

誰よりも明るい笑顔で、

みんなのムードメーカー的存在の人が必ず1人はいる。


私もそんな人になりたいといつも強く思っている。

でも、なかなかその人のように振る舞うのは難しい。

それに、その人だって泣くことはある。

そして、その人だって落ち込むこともある。


「無理して変わろうとしなくても、自分なりのやり方で『誰かにとっての大切な人』になればいい」

これは私の恩師が言ったひと言だ。


私は誰よりも強い人にならずとも、
私は誰よりも誰かのこころに寄り添える人になろうと、
こころに留めた。

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