ちょこみんと

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週末に家で小説を一節ずつ書き進めることが

私にとっての現実逃避。


原稿用紙の上では私の鉛筆が魔法の杖に変わる。

小説が進まないときは、

詩を書いて登場人物の心情を描写する。


誰かが救われる小説が書けなくても

自分が救われる小説ならば

きっと誰かの支えになる一節が小説の中にある、はずだ

2/28/2026, 7:30:45 AM