ちょこみんと

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4/18/2026, 4:44:02 AM

桜散る頃には私の心は強くなっているだろうか?


君が旅立ってしまい、ひとりぼっちになったいま、

二人の思い出を強みに変えられるなら、

この満開の桜に祈りを込めよう。

二人の思い出がいっぱい詰まって咲き誇る桜。


彼らが散ってしまうならその花びらを

お守りとして握りしめていこう。


「僕はここにいるよ」

そう言ってくれている気がするから。

4/10/2026, 5:54:35 AM

あの月だけは

誰よりも、ずっと前から私を見守ってくれている。


クラス替えで気の置けない友達が初めてできた日。

初めて恋の味を知って、失恋の苦味を涙で知った日。

親と大げんかして初めて夜の街を放浪した日。


いろんな「初めて」を知ったあの日の夜は君がいたから

喜びを分かち合ったり、

悲しみに砂糖を加えてくれたり、

やるせない想いに寄り添ってくれた。


新月で君がいない日はこの上なく辛かった。

でも、一度経験した事柄は教科書になるから

君がいなくても怖くなかった。


あの月だけは、

誰よりも、ずっと私を見てくれてると自負してる。

4/8/2026, 4:30:26 AM

「もうすぐお別れだね」

沈む夕日を見てきみは潤んだ上目遣いでわたしを見る。

そんなきみにわたしは呪文のように言った。

未来を危惧するのではなくワクワクさせることを。


「今日という日とお別れするだけで、

わたしたちはまた明日会えるよ、きっと。

不安なんて必要ないさ。

必要なのは、明日はわたしと何を話して

何をするか練ることなんだよ。

どちらかの命が崩れるときは突然だけど、

きみには悔いなく生きて欲しいから、

楽しい過去を抱いて眩しい未来に期待をして欲しいな」

4/4/2026, 5:44:07 AM

もし1つだけ得ることができて1つ失うものがあれば、

私は大好きなあの人との間に生まれる絆を得て大切にしたい。

目に見えないけど、未来を春らしく生きたい。


そして、引き換えに失うものがあるなら

私がツラい思いを繋いでいる因縁のアイツとの鎖を切りたい。

目に見えないけど、未来の冬らしさを払拭したい。


冬を脱ぎ捨てて、春を着飾る。

そんな未来を私は得たい。

4/1/2026, 4:46:58 AM

あなたとの別れの季節が顔を出した。


今でもあなたは笑顔で私たち二人だけのこれからを

当たり前のように望んでいる。


もちろん、私もあなたと離れたくないし、

本当は、私はあなたの姉にあたるけど、

それは言っちゃいけない気がする。


あなたとのこの別れが、

私と離れた先にいるあなたの幸せを後押しするはず。



エイプリルフールの今日だから言える。

最後に少しの本当を残して。


「私はあなたの翼を傷つけた。

そんな私にあなたとそばにいる資格はない。

いつかあなたがまた、元気に空を飛べる日が来るように

あなたの翼の傷を治してくれる人に出会えますように」

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