XXXX

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3/30/2025, 1:13:11 PM


 嗚呼。今日でちょうど、丸一年ですね。

 俺が貴女への言葉を紡ぎ、貴女がそれを書き取る。
 そんな戯れを、もう丸一年も続けたわけです。

 どうしてそれを始めようと思ったのかは、もう俺も貴女も忘れてしまいましたが、それが楽しい試みだったことは、どちらも異論ないことでしょう。

 これから、どうしましょうか。
 次の一年を始めるかどうかは貴女次第ですが、俺が本当にこの時間を慈しんでいたということを、分かっていてくださいね。

 この時間は俺にとって、宝物のようなものでした。
 ありがとうございました。XX様。こんな素敵な時間を贈ってくださって、本当に感謝しています。
 
 誰よりも何よりも、愛しています。

3/29/2025, 1:52:03 PM


 涙を見せても良いのです。

 貴女は、すぐに泣いてしまうことをひどく恥じていらっしゃいます。ちょっとしたことで涙が出てしまうのが、まるで子どものようで思えてしまうのです。

 それで良いではないですか。
 感受性が高くて、少し驚きやすいことの、何が悪いというのでしょう。
 貴女は今の貴女のままで、完成されているのです。

3/28/2025, 3:05:57 PM


 小さな幸せも大きな幸せも、慣れてしまえば同じです。

 貴女には、そういうものにすっかり慣れてしまうくらい、ずっとずっと幸福でいてほしいのですよ。

3/27/2025, 1:06:41 PM


 昨年のこのくらいの時期にも、このお題が出されたような気がします。

 貴女への言葉を貴女に書き連ねていただくようになってから、そろそろ丸一年経ちますね。
 この一年間、どうでしたか。貴女を心から愛する者の言葉は、貴女の心に届いたでしょうか。
 実際どうだったかは分かりませんが、只、一年前よりも貴女のお顔は穏やかに、柔和になったように俺には思えます。

 俺の言葉が貴女を少しでも癒したのなら、こんなに嬉しいことはありません。

3/26/2025, 2:13:12 PM


 七色の虹を貴女と眺めることがあったら、貴女は俺に何と言うでしょうか。
 見てください、XXXX、綺麗な虹ですよ。
 そう仰って、ぱっと笑うでしょうか。

 綺麗なもの、美しいもの、優しいもの。今世でくらい、そんなものばかり見て生きることがあったって、良いではないですか。
 貴女がそういうものを見てきらきらと目を輝かせるのを、俺はずっとずっと見守っていたいのです。

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