星音

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9/15/2025, 8:45:21 AM

君と見上げる月
保留。

9/10/2025, 5:45:41 AM

貴方とのコーヒータイムは、特別な時間。
普段は面倒くさくて、ドリップコーヒーなんか淹れたりはしない。フィルターから、ポタポタと落ちるのを待っているのもまどろっこしい。
でも、貴方が来たときだけドリップコーヒーを敢えて淹れる。
なぜなら、貴方と少しでも長く居たいから。

一次創作

9/7/2025, 3:49:37 AM

とある日の放課後。
誰も居ない教室には、夕日が差し込み、机や椅子、埃をキラキラと照らし出していた。
そんな教室で、一人の少年が本を読んでいる。
と、そこへ
「あれ?黒瀬君?まだ居たんだ。」
一人の黒い長髪の少女が声をかけてきた。
彼女の名前は彩麗陽菜。
実は黒瀬が片思いをしているクラスメイトだ。

「うん。」

黒瀬は本に目を向けたまま、素っ気なく答えた。

「本が好きなの?」
「まぁ⋯」
「じゃあ、私と同じだね!私も本を読むのが好きなんだ!」
「へぇ⋯。」
「ね、何の本を読んでるの?」
「ファンタジー小説。」
「面白い?」
「それなりに?」
「なにそれー!」

彩麗は、黒瀬の答え方が面白かったのかケラケラと愉しそうに笑った。
そんな彩麗の笑顔に黒瀬は、やっぱり好きだなぁと、改めて思った。そして、

(告白するなら、今しかない。)

そう決意すると、本を置いて顔を上げ、

「彩麗さん。好きです。僕と付き合ってください。」

彩麗に好意を伝えた。
その目は真剣そのものだ。

「え⋯?」

彩麗は突然の事に目を丸くし戸惑うように言った。

「うん。そう。彩麗さんと。駄目かな?」
「ううん。良いよ!」
「やっぱり駄目だよねって⋯⋯って良いの!?」
「うん!だって、私も黒瀬君の事が好きだし!」
「え、えぇ!?」
突然の事に黒瀬は本日二度目の驚きを示す。
「だから、喜んで!」

そんな黒瀬を見て彩麗は満面の笑みで応じた。
その笑顔はまるで万華鏡のような煌びやかさを放ち、ダイヤモンドダストの様な眩しさで溢れていた。彩麗という名前のとおりに。

創作

9/3/2025, 6:29:59 AM


君との思い出が詰まったアルバムを奥から引っ張り出してパラパラと開く。
写真に写っている君は、幸せそうに笑っている。
私の記憶の中の君も笑顔で、楽しい思い出ばかり。
でも、本当に幸せだったのだろうか?とふと思う。
聞いてみたいけど、それは出来ないから。
そうだったら良いなと思いながら、次のページをめくっていく。

7/31/2025, 10:53:05 AM

彼女の笑顔はまるで太陽のように明るくて、僕は眩しくて直視出来なかった。
だけど、そんな僕に、彼女は何度も笑いかけてくれた。
僕の心を照らしてくれた。
いつしか、僕はその笑顔に惹かれていた。
そして、その明るい笑顔に何度救われただろうか。

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