白い白いキャンバスに、筆でも指でも好きなもので、
白色で見えなくったっていい。真っ黒でもいい。
今にとらわれない、いろんな色で、
夢を描こう! 何色だっていいじゃないか。
夢を描こう! 型破りだって言われたって。
どんな芸術家だって、最初は同じ細胞なんだから!
涙で滲んだ色だって素敵じゃない?
怒りに任せて殴り描いた筆先だって、誰かの心を
掴むかも。
もしも絵にルールがあったら、そんなの塵も同然!!
だから、さ?
夢を描こうよ!
「夢を描け」
大好きな大好きな大好きな大好きな君に、
たくさんの愛と恋と気持ちを込めて、
ラブレターを送るよ!
君に届け届け届け届け届け届け届け届け!!!!!
大好きな大好きな大好きな大好きな君に、
たくさんの欲と感情と気持ちを込めて、
プレゼントを送るよ!
君に届け届け届け届け届け届け届け届け!!!!!
君に届け届け 届け届け 届け届け届け 届け!!! !!
君に トド ケ 届け届け届け届 ケ届け 届け 届け!! !!!
君 ?ニトドケ届け届ケ !!届け トドケトド け?届kえ tどけt!!?ど とけd け!! トドケ
…届かない……
「届かない」
すれ違う瞳。
それは私とあなたの瞳。
それは知らない誰かの瞳。
それは海と山を映す瞳。
それは未来を見つめる瞳。
あなたが見ているのはどんな瞳?
「すれ違う瞳」
甘い記憶って、本当に甘いだけかな?
甘い思い出が残り過ぎているだけで、もしかしたら
辛い辛いスパイスや、ほろ苦い思い、少ししょっぱい恋だって混ざってるかもしれない。
そんな思いが混ざり合って、
一つの甘さになっちゃんたんだ。
「sweet memory’s」
真夜中の砂漠。
あたりには何も見当たらない。
ただ砂の山が並々と連なっているだけ。
そんな中に、幾重かの跡が続いている。
誰が引いた線なのかも、何のためなのかも、
わからないし正解もない。
ただただ終点のオアシスに辿り着こうとした跡だけが残っている。
月明かりに照らされた軌跡は、
人生の軌跡なのかもしれない。
「軌跡」