3/27/2026, 1:38:43 PM
長い年月にわたってやっていたことが、あと少しで終わる。
あまり自覚がなかったのだが、直前になってそれが現実だということをじわじわと感じ始め、今やっと自覚した。
正直めちゃくちゃさみしい。というかつらい。
けれど、その年月の重さだけ、私の心に残り続ける。
いや、同じだけの年月が経ったとしても、ずっと残り続ける。
きっと、一生。
「My Heart」
3/23/2026, 3:08:39 PM
自分のことしか考えられなかった。
たとえば目の前にいる人がたどってきた道に、どれほどの感情があったかなんて考えられなかった。
すべてを自分のものさしではかっていたので、他者の価値観なんて考えられなかった。
人一倍努力しているつもりになって優越感に浸っていたから、他人も同等に努力していることなど考えられなかった。
自分は特別な存在だという考えが、心の根に染み付いていたのだろう。
まだ子供だったからという言葉で片付けるのは愚かだ。しかし、子供に自己を客観視することを求めるのも無謀だ。
けれど、今ならわかる。
特別は比較することで証明されるのではない。
唯一無二だから特別なのだと。
「特別な存在」
3/16/2026, 9:46:30 AM
この宇宙に存在する星の数を全て数えたら、
単位に収まらなくなってしまうのだろうか。
「星が溢れる」
3/3/2026, 12:08:44 PM
ひなあられ一年中店に置いて欲しい。
「ひなまつり」
3/2/2026, 8:42:47 AM
もう少しここにいたかった。
けれども新たな自分を求めて、
新たなところで、
また、はじめる。
「欲望」