ね。

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1/26/2026, 4:05:52 AM

私が 安心するもの 
あなたが 安心するもの

私が 不安になるもの
あなたが 不安になるもの


みんな それぞれ 違うから
互いの好みを 責めず
自分の好みを 押しつけすぎず



そうなんだね
それもいいね
って
かるーく
優しーく 
受けとめられたら いいな





1/25/2026, 9:17:34 AM

ながいながい みちのりを

はじめは ゆっくりと 
だんだん はやくなり
そのうち かけぬけて
いま ここまで やってきたんだ

めのまえは
とても まぶしくて
そこに いる
そのだれかの かおが みえないけど

ぼくは
さいごの いっぽ は
おもいっきり じゃんぷを したんだ


ちかづいた そのだれかは
にっこり わらって

とびあがった ぼくを
その おおきな つばさで 
やさしく やさしく
つつんで くれたんだよ

1/24/2026, 7:22:04 AM

バイトが突然休みになったので、近くのショッピングモールに出かけることにした。平日とはいえ、店内は思ったより混雑している。実は人混みがあまり得意でないので、別の場所にしようと入り口に引き返そうとしたところ、「すみません、こちらいかがですか?」とチラシを渡された。


″こんな夢を見た″


チラシには大きくこう書いてある。
どうやら、特設会場で夢について語るイベントを開催しているらしい。
普段ならその手のイベントには行かないのだが、なんだか興味が湧いて行ってみることにした。



会場は2階の端にあり、なぜかだれもおらず、ひっそりとしていた。おそるおそる黒い幕をめくり中に入ると、イスに座った1人の女性がにっこりと笑ってこちらをみていた。彼女は大きな水晶玉を目の前に置き、まるで占い師のようだ。絶対に怪しいのだけど、妙な懐かしさがあって、ボクは意を決して彼女に声をかけようと息を吸う。


「こんにちは。どうぞ、お座りください。」
ボクが挨拶するより先に、彼女が言った。


「わたしの夢の話をきいてください。そのあと、あなたの夢の話をお聞かせくださいね。」
彼女はそう説明すると、自分の夢の話をたんたんと語りはじめた。まるで、お伽話のような、不思議な夢だった。


かなり長い時間彼女は話し続けた。
「はい。これでわたしの夢の話はおしまいです。ありがとうございました。では、あなたの夢の話をお願いいたします。」
彼女は目を瞑り、水晶玉を両手で包んだ。すると、キラキラと水晶が輝き始め、その光はあたりいっぱいにひろがった。ボクは眩しくて目を瞑った。



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ピピピ ピピピ ピピピ
ピピピ ピピピ ピピピ
ピピピピピピ ピピピピピピ 
ピピピピピピ ピピピピピピ
ピピピピピピピピピピピピピピピピピピ!


ん?
目覚まし?


ん?
あれ?
ん?
占い師は?
水晶玉は?…
夢?
夢なの??


マズい…
バイトの時間に間に合わない…






1/23/2026, 4:58:25 AM

タイムマシーンがあったら、どこにいく?
(ちなみにいけるのは、私の人生のストーリーのみ、です。)



未来の私に、会いにいこうかな?
(なりたい私になってるかな?)
過去の私に、会いにいこうかな?
(泣いていた私を抱きしめにいこうかな?)



うーん
どうしようかなあ…



えっとね、
たぶんね、今は使わないかな。
だってね、
未来は楽しみにしていたいし、
過去は今、癒してあげることができるから。



うん、
だからね、
まず今をね、
今の私を大切にして、過ごすの。
それが1番かな!!!
(目の前にホントにタイムマシーンが出てきたら、使っちゃうかもしれないけどね。ふふふ。)


1/22/2026, 4:17:59 AM

「とくべつ?」
こぎつねは、目をキラキラさせて、いいました。


「ふふふ。今夜はね、特別な空が見られるんだよ。」
とくべつ、という言葉に素直に喜ぶ、こぎつねの様子があまりにも可愛くて、おばあちゃんきつねは、思わず微笑みました。




今日は、夜空にいっせいに星が降るのです。たくさんの星たちを見ることができる、とてもとても不思議で特別な夜、なのです。





暗くなってきました。
森の仲間たちはすでに、空がいちばん近くに見える丘に集まっています。
こぎつねは、ちょっぴり待ちくたびれて、眠い目をこすりました。おばあちゃんきつねに抱っこされ、うとうとしはじめた、そのとき、
「みて!!」
と、誰かがさけびました。




🌠 🌠 🌠 🌠 🌠


シャラシャラ
キラキラ
リラリラルー♪


楽しげな音と共に、いっせいに星たちが現れました。そして、つぎつぎにあちらへ、こちらへ、と舞い踊りはじめたのです!


いつもとは違う、彩り豊かな星たち。
あまりの美しさに、こぎつねは
「おばあちゃん、きれいだねえ。」
といい、目をまあるくしました。



すっかり目が覚めたこぎつねは、おばあちゃんきつねの腕から降り、星たちの真似をしてあちらへこちらへ、と踊りだしました。
そのあとを、森の仲間たちもそれぞれ好きに舞い踊りながらついていきます。
みんなが踊ったあとには、光の粒が煌めいています。なんて美しいのでしょう。みんな、星になったみたいです。






特別な夜は、朝日が昇るまで続きます。
今夜は、空も地もみんな揺れ動くほど勢いがあります。
今までで1番、賑やかで素敵な夜です🌠





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