#過ぎ去った日々
過ぎ去った日々。そう。君は、もう「過去の人」にしなくてはならない。なのに、君と愛し合った過去が忘れられない。また目の前の色を無色にし、色を失い、生きる希望を失くした私。そんな私に生きる希望をくれたのは、君だった。彼と、不倫関係に値するのかもしれない。でも、魂の繋がり、ツインレイもある。何もかも上手くいかない、そんな時こそ、つい君に会いたくなる。君に会う事で、私の逃げ場になるから。また君に愛されたい。また君と楽しくて幸せな日々を過ごしたい。つい望んでしまう。望んではいけないのに。今頃、どうせ、私の代わりに仕事して上手くいって無い君に。あの頃みたいに、「助けて。やはり僕一人じゃ君の仕事手に負えなかったよ。この前は、ごめんなさい。」そう言ってくれさえすれば、すぐにでも、戻ると言うのに。確かに、あそこも、まあまあ人間関係は、悪かった。でも、今の仕事よりかは、居心地は、良かった気がする。割と私も、皆と仲良くやれてたし。まだあっちの職場にいた方が、私は、輝いてた。今は、また仕事に疲れた。あっちの職場の方が、確実に、私は、必要とされてた。前の職場に戻りたい。給料も高いし、ノルマも大変じゃなくて、楽しかった。今の職場では、何も買えない。
#大好きな君に
大好きな君に。大好きで、諦めきれないからこそ、敢えて悪役を演じ、嫌われようとしたあの頃の私。お互い未練があって、このままじゃいけないと思ったんだ。君の事が大好きだった。ツインレイだから、そして、浮気相手だったから、今まで経験した事の無い程の沢山の愛をくれたから、教えてくれたから。大好きだったから離れたくなかった。でもお互いが愛し合っていたからこそ、敢えて悪役を演じ、君に嫌われる努力をして、離れる事を決意した。決意するしか無かった。君の事が大好きで仕方無かったから。大好きで仕方ないからこそ手放す事にした。君の為にも、そして、自分の為にも。散々、君の事も旦那さんの事も苦しめたし、本当にこの道が正しかったのかなんて分からない。だって、今でも尚、彼の感情をいとも簡単に操れるのは、私だけだから。君は、私と色々あったせいで、また私といた時のような満面の笑みを失った。私は、きっと、君の「生きる希望」までも奪ってしまったんだ。こう言う事なんて、今までも散々あったからこそ、私には、恋する資格も無いって思ってたから、なるべく、人と恋をしないように、人から逃げて来たのに。彼も、私も、今でもまだ恋愛体質のままで。
#遠くの街へ
何処か遠くの街へ行きたい。誰もが私を知らない街へ。最近、旦那さんと上手く行かな過ぎてしんどい。もうここに私の居場所など無いのかもしれない。そんな時でさえ、浮気相手の彼を思い出す。彼と過ごした時間は、今でも全て繊細に蘇る程、毎日が幸せで楽しい時間だった。あの頃だけは、無邪気に自然に笑えてた。今は、もうまた笑顔さえ忘れた。体も心も疲れ果てた。とにかく今は、何かに癒されていたい。ただそれだけ。海を見たい。あの綺麗に透き通る綺麗な海を。青空を見たい。あの綺麗に澄み渡る青い空を。星空を見たい。あの満点な星空を。綺麗な眺めの星空を。カラフル空を見たい。あのなんとも言えないしんみりするけど、心が浄化されていくような感覚になれるあの空を。推しに会いたい。とことん推しに癒されたい。欲しい物を全て買いたい。今は、物欲が凄過ぎる。
#現実逃避
現実逃避。なんせ、生きづらい世の中だ。たまには、現実逃避したって良いじゃないか。人間なんだから。人間なんて、動物よりも生きるのは、大変だと思うし…私にとっての現実逃避は、一日中、推しを眺め、拝め、推しの動画を沢山見たり、たまには、ありもしない叶いもしない妄想をして、妄想に浸る事。他にも沢山ある。推しと繋がれる世界線とか、何なら、たまに、推しと結婚してる夢を見る事でさえある。いつまでも夢を見ていたい。例え、おばあさんになっても。夢見てなきゃやってけないよ、こんな世の中じゃ。たまには、息抜きしなくっちゃね笑笑
#太陽のような
太陽なような貴方のその眩しい程の笑顔。この先も、こんな私だけど、守っていきたいと思う。私は、貴方に比べたら、まだめちゃくちゃ未熟だし、貴方よりも出来る事も限られてるし、子供かもしれない。それでも、今は、ただ、何も言わずに太陽のような優しくて眩しいその貴方の笑顔が私をそっと包んでくれる。「この先もずっと一緒にいたい」そう本気で思わせてくれるんだ。その笑顔が、私の心を強く突き動かすんだ。ここにしか私の居場所は無いと。