#遠くの空へ
遠くの空へ。何処か、遥か遠い空へ。飛びたくなる。結婚して、旦那さんと幸せになるはずだった。彼と出会うまでは…彼とは、私のツインレイの事だ。彼とは、前の職場で出会った。同い年で、趣味や好きな事等、ほぼ同じで、意思疎通していた。彼とのツインレイの統合の為に、彼と会いたくなるのを、何ヶ月我慢しただろう。どんなに会いたくても会えない、このもどかしい距離で。旦那さんの元へ戻って幸せになれる、絶対なる、そう思っていたのに、それなのに、私の心には、彼と離れてからポッカリと大きな穴が空いたまま…旦那さんといても、不思議と、彼といて、ラブラブだった頃の様なドキドキや、トキメキは、感じられない。やはり、私のこの心の中にポッカリと空いた大きな穴を埋められるのは、彼しかいないんだ…分かってる。心の中では…旦那さんの元へ戻れたから、念願だったペットを飼えた。分かっているのに。どうして、それでも、心は、頭は、体は、彼を求め続けてしまうのだろう。辛くてもどかしい。ツインレイと巡り会えるだけで奇跡。そう言われるけれど、ツインレイと出会えた事で、こんなにも苦しくもがく事になるなんて…彼と、ツインレイだからって、どうしたら良いのかさえも分からないよ…今頃、どうしているんだろうか。欲張りだとは、分かっているけれど…私には、旦那さんがいるけれど、彼に、彼女とか、奥さんが出来るのは、やはり、許せないよ…彼に会いたくて苦しくて涙が止まらない。今でもまだ彼の全てを覚えている。彼の色んな表情、彼の仕草、彼の性格、彼からの言葉、何もかも。
#エイプリルフール
今日も僕は、旅に出る。誰かに僕が必要とされる理由を知りたくて、そして、誰かの為に僕がなれてるか知りたくて。誰かに愛されたい。誰かに必要とされたい。誰かの為になりたい。誰からも必要とされてない、そう思うのに、僕は、まだ生きていたいと思う。なんてね。重いかもしれないけど、これこそが、僕の必死の嘘。僕は、今すぐにでもここから消えたい。遥か遠い場所へと。もう何か何もかもどうでも良くなっちゃったからさ。少し一人で遠出をして、羽を伸ばしたい気分さ。誰か一緒に着いて来てくれないかい??
#泣かないよ
もう泣かないよ。あの日、君と離れるしか無かった時、君と約束したから。君と離れても寂しくない。悲しくない。どんなに泣きたくても、君との事では泣かない。大切で大好きな君との約束だから。だから、君もちゃんと守ってね。って無理か…今思えば、お互い、未練タラタラのまま、別れたもんね。そりゃ、無理だわ。ぶっちゃけ、私もまだ辛い。君との事、まだ諦めきれてないよ、本当は。旦那さんの元へ戻ったって、君と未練タラタラの事には、変わり無い。君に今すぐ会いたいのに、会えない。もどかしくて辛くて切なくて泣きたい。逃げ出したい。二人だけで、何処か遠くへ。って叶わないし、叶うはずも無いし。でも、そろそろ、ツインレイの大好きな君と統合する時期だ。ようやく、そろそろ、ツインレイのサイレント期間が終わりを迎えて、再会する日が訪れるんだね。泣かない。泣いてはならない。でもゴメン。やっぱり泣かないなんて出来ないや…今の私には。ゴメンね。約束破って。せめて、今夜だけは、涙に浸らせて。君との思い出に浸らせて、、、
#過ぎ去った日々
過ぎ去った日々。そう。君は、もう「過去の人」にしなくてはならない。なのに、君と愛し合った過去が忘れられない。また目の前の色を無色にし、色を失い、生きる希望を失くした私。そんな私に生きる希望をくれたのは、君だった。彼と、不倫関係に値するのかもしれない。でも、魂の繋がり、ツインレイもある。何もかも上手くいかない、そんな時こそ、つい君に会いたくなる。君に会う事で、私の逃げ場になるから。また君に愛されたい。また君と楽しくて幸せな日々を過ごしたい。つい望んでしまう。望んではいけないのに。今頃、どうせ、私の代わりに仕事して上手くいって無い君に。あの頃みたいに、「助けて。やはり僕一人じゃ君の仕事手に負えなかったよ。この前は、ごめんなさい。」そう言ってくれさえすれば、すぐにでも、戻ると言うのに。確かに、あそこも、まあまあ人間関係は、悪かった。でも、今の仕事よりかは、居心地は、良かった気がする。割と私も、皆と仲良くやれてたし。まだあっちの職場にいた方が、私は、輝いてた。今は、また仕事に疲れた。あっちの職場の方が、確実に、私は、必要とされてた。前の職場に戻りたい。給料も高いし、ノルマも大変じゃなくて、楽しかった。今の職場では、何も買えない。
#大好きな君に
大好きな君に。大好きで、諦めきれないからこそ、敢えて悪役を演じ、嫌われようとしたあの頃の私。お互い未練があって、このままじゃいけないと思ったんだ。君の事が大好きだった。ツインレイだから、そして、浮気相手だったから、今まで経験した事の無い程の沢山の愛をくれたから、教えてくれたから。大好きだったから離れたくなかった。でもお互いが愛し合っていたからこそ、敢えて悪役を演じ、君に嫌われる努力をして、離れる事を決意した。決意するしか無かった。君の事が大好きで仕方無かったから。大好きで仕方ないからこそ手放す事にした。君の為にも、そして、自分の為にも。散々、君の事も旦那さんの事も苦しめたし、本当にこの道が正しかったのかなんて分からない。だって、今でも尚、彼の感情をいとも簡単に操れるのは、私だけだから。君は、私と色々あったせいで、また私といた時のような満面の笑みを失った。私は、きっと、君の「生きる希望」までも奪ってしまったんだ。こう言う事なんて、今までも散々あったからこそ、私には、恋する資格も無いって思ってたから、なるべく、人と恋をしないように、人から逃げて来たのに。彼も、私も、今でもまだ恋愛体質のままで。