#子供のままで…
いつまでも子供のままでいたかった。いつまでもわがまま言って、甘えていたかった。とは言え、私は、家では、幼い頃から邪魔者扱いだった。勉強が出来て優秀な姉と、勉強は、出来なくても運動神経抜群な弟に挟まれた私は、これと言える物が何も無かった。小さい頃から、勉強は、追い付かないし、運動神経すら悪くて…ドッヂボールは、小さい頃から大嫌いだった。何故なら取ろうと頑張っても、当たって、終わり、誰かの後ろに隠れて逃げる事しか出来なかったから。でも、大人になってやってみる物だ。ドッヂボール、大人になってからも親戚の集まりでやる事が多かった。だけど、私が当たる度に親戚達に馬鹿にされて、嫌になって、参加しなくなった。そんな時、たまたま久々にドッヂボールに自ら参加した。そんな私を見た親戚達は、「自ら??久々に??」と、驚かれた。そして、その日のドッヂボール、どうせ無理だと思いながらも、飛んで来るボールに手を伸ばした。その時…見事に私は、キャッチし、跳ね返したのだ。小さい頃から大嫌いだった物。いつしか、大人になってからは、得意になってた。いつまでも子供のままでいたかったけど、大人になってからも、色々試してみる物だ。
#愛を叫ぶ。
「大好きだーーーーー!」と、周りに誰もいない君の地元で一人大声で叫んだ。でも、本当は、君の事を今でもまだ愛してるのかは、分からない。君とは、ツインレイの関係もあるし、ただのツインレイとして、好きなのかもしれない。私の心の中にあるこの君へのモヤモヤは、好きなのに一緒にいられないからのモヤモヤなのか、それとも、ツインレイなのに、そばにいられない事へのモヤモヤなのか、分からない。私は、あの日から、何に対しても、絶対と言う確信を辞めた。自分の意見や、感情全てにおいて、確信を辞めた。私の確信は、人を不用意に傷付けてしまうから。彼の好きな所は、沢山あった。数え切れない程に。旦那さんとは、正反対のツインレイの彼。いつ学んだのか、レディーファーストがスマートにこなせる彼。いつ学んだのか、プリンセスの日の女の子の上手な取り扱い方。咳き込んだ時の対処法。欲しい時に欲しい言葉や、欲しい事をしてくれる彼。食べ物の好き嫌いは、合わないけど。今でもまだ私しか知らない彼が溢れてる。今日もまた彼の地元へ行く。その度に思い出す。よりによって、用がある所は、彼の家への帰り道だから。会いたくないと言ったら今でも嘘になるのかもしれない。でも、会えない。なぜなら、私は、こっちの人生を選んだから。少しずつ、私は、彼と彼への気持ちを手放し、彼と誰かの幸せを願えるようになって来た。でも、彼の感情をいとも簡単に操れるのは、未だに私だけ。そして、彼は、私との件があって以来、誰にも笑顔を見せられず、無表情の日々が続き、また一人、自分の殻に閉じこもり、誰にも頼れない日々が続いてる。会えないけど、ツインレイによって、彼の魂の波動が届くから分かる。彼が今、仕事で大変で、毎日疲れ切ってる事も。それでも、尚、毎日欠かさず仕事に行ってる事も。貴方に恋したからこそ、知れた、貴方の意外な一面や、仕事とのギャップ。沢山お互い傷付けあったけれど、貴方に出会えて、ツインレイだって知れて、恋して良かった。沢山、私への愛を叫んでくれてありがとう。もう恋(来い)って言われないから愛(会い)に行けないけれど。
#善悪
善悪。私は、未だに善悪の境目が分からない。旦那の方に戻った癖に、ツインレイの彼に会いたいとばかり願う。心も体もあの時の一緒にいて楽しくて幸せだった頃のあの日の彼を今でも尚、求め続けている。もうきっと会えないのに。私には、旦那がいるのに、彼とも結ばれたいと願う。叶わぬ願い。叶うはずも無ければ、叶えてもならない願い。分かってるのに、それでも尚、私は、彼を未だに求め続けてしまう。旦那といて、幸せだと思いつつ、それでも彼と会いたい、付き合いたい、そばにいたいと願う。どうせ、彼といたって、今の旦那と同じ様な生活なんて過ごせるかも分からないのに。ツインレイに会えただけで幸せ、奇跡だと思いつつ、あまりにも彼とのこの関係が辛くて苦し過ぎて、残酷過ぎて、出会わなければ良かったとも思ってしまう。この残酷過ぎる彼とのツインレイと言う関係。もし、私と彼が、ツインレイと言う関係じゃ無ければ、彼と私は、どんな出会い方をして、どんな付き合い方をしていただろう。ツインレイの関係が無ければ、私達は、きっと、交わっても関わってもいなかっただろう。そう思うのであれば、今のツインレイの彼との関係の方が幸せと呼べるのか?幸せなど分からない。
#流れ星に願いを…
流れ星に願いを。この私の中の気持ちのモヤモヤの理由を知りたい。ツインレイの彼に会いたい。彼の本音が知りたい。彼にそう伝えて。今でも忘れられないの。ツインレイのせいで…彼の温もり、彼の言葉、彼の全て、彼との記憶、全てが、私を今でも苦しめる。会いたくても会えないもどかしい関係のせいで。まだ彼との統合の時期は、訪れない。早く会いたい。
#遠くの空へ
遠くの空へ。何処か、遥か遠い空へ。飛びたくなる。結婚して、旦那さんと幸せになるはずだった。彼と出会うまでは…彼とは、私のツインレイの事だ。彼とは、前の職場で出会った。同い年で、趣味や好きな事等、ほぼ同じで、意思疎通していた。彼とのツインレイの統合の為に、彼と会いたくなるのを、何ヶ月我慢しただろう。どんなに会いたくても会えない、このもどかしい距離で。旦那さんの元へ戻って幸せになれる、絶対なる、そう思っていたのに、それなのに、私の心には、彼と離れてからポッカリと大きな穴が空いたまま…旦那さんといても、不思議と、彼といて、ラブラブだった頃の様なドキドキや、トキメキは、感じられない。やはり、私のこの心の中にポッカリと空いた大きな穴を埋められるのは、彼しかいないんだ…分かってる。心の中では…旦那さんの元へ戻れたから、念願だったペットを飼えた。分かっているのに。どうして、それでも、心は、頭は、体は、彼を求め続けてしまうのだろう。辛くてもどかしい。ツインレイと巡り会えるだけで奇跡。そう言われるけれど、ツインレイと出会えた事で、こんなにも苦しくもがく事になるなんて…彼と、ツインレイだからって、どうしたら良いのかさえも分からないよ…今頃、どうしているんだろうか。欲張りだとは、分かっているけれど…私には、旦那さんがいるけれど、彼に、彼女とか、奥さんが出来るのは、やはり、許せないよ…彼に会いたくて苦しくて涙が止まらない。今でもまだ彼の全てを覚えている。彼の色んな表情、彼の仕草、彼の性格、彼からの言葉、何もかも。