#ブランコ
私の恋心と恋模様は、ブランコ。今日もユラユラ浮気相手でツインレイの彼と旦那さんの方へと揺れている。二人の狭間で。彼とは、ツインレイだから、こんな気持ちをずっと持っているのも仕方無い、そう言い聞かせながらも心は、凄くしんどい。私も、きっと彼も。お互いに何処へ行くのにも、勇気がいる程、この世界は、あちこちが、彼との思い出の場所で埋め尽くされてしまった。そのせいで、何処へ行くのにも億劫になる。彼と初めて出会った鴻巣。彼と毎日歩いた職場から駅までの道。いつものデートしていたエルミこうのす。食事をしたエルミこうのすにあるサイゼリアに、ドトール。彼といつもイチャイチャした後に入るのがお決まりだったプリ。彼の地元で時々一緒に会ってた行田。今でもまだ鴻巣駅を電車で通る度に、何をしてても外を見て、彼との日々を思い出す。今でもまだ目に全て映し出される、彼との幸せな日々。彼の地元に、エステを受けに行くのは、だいぶ慣れて来たけど、それでも、まだ心のどこかで彼を求めてしまう。旦那さんといる事で、猫まで飼えてこんなにも幸せなはずなのに。旦那さんといて、少しづつ、旦那さんとの幸せを再び、感じ始めて来たのに、ツインレイのせいで、彼の事がまだ忘れられない。彼に会いたい。願ってはならないし、願う事すら許されない。彼と最後に会ったあの日の強い口調に言葉。何もかもが嘘だと分かっているのに。ちゃんと自分の心に嘘を付かずに、素直に訂正して欲しかった、ただそれだけなのに。
#君に会いたくて
君に会いたくて、君に会えそうな時間に電車に乗った。朝早くから君の地元に向かう今日。君が仕事行く前に少しでも会えると期待した今日。会ってはならない、そう分かってるのに、魂が導いてしまう。ツインレイ。君と出会わなかったら、そんな便利な言葉、知らなかった。ただの浮気と認めざるを得なかった。でも、ツインレイって言葉を知り、君と私の関係性がそれだと知ってからは、気持ちが楽になった。何に関しても、君との事は、「ツインレイだから仕方ないんだ」と思える様になった。君の誕生日から今日で2ヶ月が過ぎた。ツインレイのせいか、君と話した事や、思い出、全てを忘れられない。君の誕生日、本当は、祝ってあげたかった。職場で君の誕生日を、知ってて、祝いたいと思ってるのは、唯一私だけだったから。ツインレイのせいで、どんなに冷たくされても、またすぐ君に会いたくなる。いけないと分かってるのに。魂の繋がりがある、ただそれだけで。
#夢を見ていたい…
夢を見ていたい。ずっと、浮気相手だったツインレイの君との幸せな日々を…彼と過ごした沢山の楽しくて幸せな時間…人生で初めてあんなに溺愛された事…彼と旦那が衝突始めた時、初めて知ったお互いの私への本気度…彼も旦那もいっちょまえに男そのものだった。人生でこの先無いと思えてしまう程の究極の三角関係だった。凄く不思議だ。どうして、私は、既婚者になってまでも、知らない男や、道行く男、興味も無い男まで、様々な男を自分でも気付かぬうちに恋に落としてしまうのか。その度に、告白されたら、振らなきゃいけないし、面倒なのに。これは、あくまでも、モテる自慢では無い。逆に、嫌味に聞こえるかもだが…モテ過ぎても困ると言う話だ。ましてや、私には、もう隣に旦那がいるのだから。よく周りからは、「モテて良いなぁ」や、「そんなにモテたくないなら、そのモテ度、私にちょうだい」と言われる。あげられるものなら、あげてるし、ましてや、私だって、モテたくてモテてる訳では無い。ただ、何か、自然に勝手に男共が恋に落ちていくのだ。理由は、分からない。ただ一つ言えるのは、浮気相手だったツインレイの彼いわく、私は、魅力的な女なのだと。無自覚だ。だからこそよく「魔性の女」や、「罪深き女」、「罪な女」、「悪魔」と、言われるのだ。どれだけ、「小悪魔」で通したくても、元彼達には、「いやいや、悪魔だろ」と、言われてしまう程だ。一体、私の何が魅力的だと言うのか。私なんて、自分の好きな所でさえ一つも無いのに。
行動に移さなければ、夢を見てても自由なんて、人間とは、悪い者だ。
#寒さが身に染みて
寒さが身に染みて、「あぁ。あっと言う間に本格的な冬だなぁ」と痛感する。旦那さんの隣にいながらも今日もまたこっそり、浮気相手の彼との妄想をする。行動に移さなければ、妄想だけならいくらしたって自由だから。彼に会いたい。そう思いながら今日もまた一人妄想する。彼といた幸せな時間。今でもふと思い出してしまう。幸せだったなぁと。彼は、まだこんな寒い日々が続くのに、今年もどうせ一人でいる。隣にいる相手すらいないまま。私に未練を残し、彼女なんて出来ないまま。
#幸せとは
【幸せ】とは何なのか。旦那がいても、新しい家族の猫がいてもふと考えてしまう。昨日の夜、ふと、新しい家族の猫に、浮気相手の例の彼の話をしてみた。すると、不思議な事にそのまま、夢に彼が出て来た。夢の中の私達は…やはり、幸せそうだった。よく相手が夢に出て来る理由は、お互いがお互いを想っているからだと言う。それもそのはず。彼自身も、私自身も、遠く離れても、お互いを忘れられないし、嫌いにもなれない。何故なら、私達は、決して、【一時の思い】や、【一時の感情】、【恋】で恋した訳では無く、魂の呼び合いで、魂の繋がりで結ばれているのだから。だから、お互いが未練があると言うよりかは、またお互いの魂が呼び寄せられてるだけなのだ。今日から1泊2日、恐らく、同棲してから一日も無かったはずの一人で家で猫とお留守番。旦那がとある事情で帰って来ない。そんな時こそ、彼を思い出すなんて、私は、どうかしてる。何で未だに会いたくなるんだろう。あんなに冷たく突き放されたのに。まるで、今まで、私達が愛し合ってたのが嘘かのように。だからこそ、未だに考えてしまう。私にとって、【幸せ】とは、結局、何なのか。どちらと居ると【幸せ】なのか。