恋するロマンチストな乙女

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#過ぎ去った日々
過ぎ去った日々。そう。君は、もう「過去の人」にしなくてはならない。なのに、君と愛し合った過去が忘れられない。また目の前の色を無色にし、色を失い、生きる希望を失くした私。そんな私に生きる希望をくれたのは、君だった。彼と、不倫関係に値するのかもしれない。でも、魂の繋がり、ツインレイもある。何もかも上手くいかない、そんな時こそ、つい君に会いたくなる。君に会う事で、私の逃げ場になるから。また君に愛されたい。また君と楽しくて幸せな日々を過ごしたい。つい望んでしまう。望んではいけないのに。今頃、どうせ、私の代わりに仕事して上手くいって無い君に。あの頃みたいに、「助けて。やはり僕一人じゃ君の仕事手に負えなかったよ。この前は、ごめんなさい。」そう言ってくれさえすれば、すぐにでも、戻ると言うのに。確かに、あそこも、まあまあ人間関係は、悪かった。でも、今の仕事よりかは、居心地は、良かった気がする。割と私も、皆と仲良くやれてたし。まだあっちの職場にいた方が、私は、輝いてた。今は、また仕事に疲れた。あっちの職場の方が、確実に、私は、必要とされてた。前の職場に戻りたい。給料も高いし、ノルマも大変じゃなくて、楽しかった。今の職場では、何も買えない。

3/10/2026, 4:24:16 AM