恋するロマンチストな乙女

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11/23/2025, 12:41:16 PM

#手放した時間
私と彼は、禁断の恋をした。叶いもしなかった切ない両想いの恋。彼は、私のたった一言で、恋に落ち、それから、どんどん大きくなる私への愛が凄かった。彼は、今までに無い程、私を唯一、溺愛してくれた人だった。だからこそ、彼は、私にとって、「過去一幸せな恋」、そして、「過去一最高な男」だった。彼と両想いの期間。そりゃ、物凄く幸せだった。この恋が永遠に続けば良いと、願ってはならないのに、本気でそう願ってしまう程に。でも、彼と、私は、やはり色んな意味で繋がれない運命だと知る。彼との関係性は、「ツインレイ(魂の片割れ)」であり、禁断の恋(不倫相手)でもあったからだ。更には、仕事が同じで、仕事内でも気付けば目を付けられていた。だから、私は、彼を「好きだからこそ、手放す」事を選んだ。彼の事がまだ大好きで、仕方ないから、手放すしか無かった。彼を手放した時間。私の心に、ぽっかり大きな穴が空いてしまった感覚だ。前までは、誰よりも、彼が一番近い存在だった。なのに、今じゃ、こんなにも、誰よりも彼が一番遠い存在。会いたくても会えないもどかしい距離。「恋(来い)」って言うから「愛(会い)」に行った時間、期間。どれもが私にとって、かけがえの無い思い出。人は、出会うべき時に、出会うべき人に出会う。それが、いかなる複雑な状況でも。でもね、彼と出会って、恋した事、沢山お互い傷付け合って、辛くなったけど、それでも、私は、彼と出会い、恋をした事、全て後悔してない。だって、出会うべき時に出会えた人だから。明日も彼の隣に私は、もういない。そして、私の隣にも彼は、もういない。彼が望んでると信じ、彼の為にも、彼を手放した事に対して、強くなった、私は。今までありがとう。大切で最愛だった私だけの「アラジン」へ。

11/19/2025, 8:16:07 AM

#記憶のランタン
あぁ。どうか、神様。彼が四六時中、私の事を忘れぬ様、私の記憶、そして、私との記憶のこのランタンを彼の元へ届けておくれ。私と彼は、お互い好きで一緒になった。けれど、私と彼は、お互いが望んでもいない離れ方をした。叶わない。けれど、ただただ、今は、彼に会いたい。そう心の中で願うだけ。それ以外は、許されないから。口にするのでさえ。

11/18/2025, 4:00:10 AM

#冬へ
暦の上での夏が終わったはずなのに、残暑が続いた秋。そして、ようやく残暑が終わったと安心していた矢先、次は、秋を通り越したかのような冬の気温。今年は、どうやら、【秋】と言う季節が暦の上で消えた様だ。残暑が終わった後の急な冬並みの気温のせいで、既に人恋しい季節に突入。毎日、人恋しいし、人肌恋しいこんな季節、ただ、心から愛する貴方の側で笑っていられたら。色々あった今年がもうそろそろ終わる。それでも、今年も、色々あっても、私を見捨てずに、ただ隣にいてくれ続けてくれた愛する貴方と、あと一週間で、結婚して一年が経つ。今年も沢山間違えた道選んだけれど、それでも、ずっと隣にいてくれてありがとう。周りが上手くいかなくて、別れる恋人や夫婦が多い中、私達は、何度、間違えた道を進んでも、二人でいる事を望んで来た。この先も、貴方と沢山の思い出や、季節を見て行きたい。

11/4/2025, 12:49:54 AM

#行かないでと、願ったのに…
何度も心の中で「行かないで!お願い!私を1人にしないで!」と願ったのに、それでも、貴方は、一度でも愛したはずの私を1人置き去りにして去って行くのね…何時でも、想いは、通じるはずなのに…どうして、愛してる同士がこうして別れなきゃいけないのか…1人にしないで欲しかった。ただそれだけの事なのに。貴方とずっとこの先も一緒に生きていきたかった。ただそう願っていただけなのに。私は、1人置き去りにされたまま、そのまま泣き崩れた。その場に倒れ込み、立てなくなってしまった。ただ思うのは、貴方にまた会いたい。ただそう思うだけ。

10/21/2025, 10:42:50 AM

#予感
"恋"。何となく始まる"予感"がした。出会いは、ふとした瞬間。君と初対面の日。君と出会ってすぐ"運命の風"が吹いたのだ。その時、君に"運命"を感じてしまい、ふと"恋が始まる予感"がした。それが君との始まり。それからと言うもの、私達は、よく会う事が増え、その都度、お互いを意識していた。そして…出会って数ヶ月が経つ頃…君から告白を受けた。間も開けずにすぐOKを出す私。君から告白なんてあまりにも、嬉し過ぎたから。それから、二人で幸せな日々を毎日過ごしたね。これからも宜しくね、愛する人。

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