#friends
君は、私にとって、"元"friends。元になってしまったのには、理由がある。私達は、"友達"と言う関係を忘れたまま、恋仲へと、そして、浮気相手へと進展したんだ。今まで、一度も恋の順番を間違えた事すら無かったこの私が、順序を忘れてしまう程、彼は、良い男だった。彼と恋仲をしていく中で、お互いがまだ友達と言う事すら忘れていった。彼といると楽しくて、自然と笑えて、旦那といるのが息苦しくなってた私にとって、唯一の癒しの時間であり、息抜きの時間だった。彼と出会い、お互いが本気で愛し合ってしまったからこそ、まだお互いに、ちゃんとは、前に進めてないけど、いつかは、ちゃんと良い思い出に出来たら。彼と出会って、本気で恋して、久々の感情を思い知った。そして、彼と出会えて、恋した事で、旦那との始まりや、旦那に対して忘れてた気持ちを蘇らせる事が出来た。だから、彼は、私にとって、ある意味、無くてはならない存在であり、出会わなければいけない運命だったのだ。旦那には、早く忘れろとばかり言われるけど、そう簡単には、消せない。彼と過した時間は、あまりにも濃厚で、幸せで、楽しかった思い出だから。目に見える物は、全て消せても、心の中や脳内までは、消せない。彼にまた会いたい訳では無いと思うが彼との記憶は、消せない。彼もまだ私に未練があるのすら知ってしまったから。でも、もうやり直す気は、無い。だって、彼とは、未来が描けないから。だから、お互い、本気で愛し合ってたとしても、彼の元には、もう二度と戻れない。お互い、恋心のある友達になってしまった君とは、もう会えないんだ。ゴメンね。君がもし、もう恋心が無ければ、普通の何も無かった頃の私達に戻りたくて、君に会いに行ったけど、やはり、いざ、目の前にすると、私も私で出来なかったや。まだきっと、私も君に恋してるのかもしれないね。いつか、また会えた時には、絶対に私を奪わなかった事、後悔させてやるからね。それで傷付いたショックで、二度と幸せにならないでね。なぁんて…私は、やはり、まだ、君が私以外の人と幸せになるなんて、許せない私…情けないなぁ。最終的には、自分で捨てたのに。自分から始めて自分で終わらせたのに。そう。私は、まだ君に「誰かとまた幸せになってね」なんて言えそうにない。まだ君が私の心の中にいる限りは。
#永遠なんて、無いけれど。
私は、若くして既婚者であり、一人の忘れられない人がいる。その人は、私の浮気相手である。彼と儚い叶いもしない永遠を誓い、神様を二人で恨んだあの日。もっと出会うのが早ければと出会うタイミングを二人で遅過ぎると神様を呪ったあの日。離れるのを惜しみながらも離れる事を決意したあの日から私は、彼を忘れ切れぬまま…例え、彼への想いは、消せても、彼との思い出や、彼の好きな物とかは、消せない。消したくても消せない彼の記憶と彼との時間。でも、きっと、いつかは、少しずつ自然に、落ち着くだろう。彼の好きな物を見ても何も同様しないように。ま、この世に永遠なんて、存在しないのだから。所詮、旦那さんとの永遠だって存在しない。何故なら、生きてる物全ていずれは、終わる命だから。
#涙の理由
とある日の夜。私は、ふと急に泣き出してしまった。涙の理由を聞かれるのは、とてつもなく恥ずかしいような涙の理由だ。その涙の理由は…丁度つい先月、愛してた彼と5年記念日を迎えためでたいはずの日に突然の別れ話によって、私達の恋は、突如終わりを迎えたのだ。彼は、スッキリしていても、私は、振られた理由すらも分からないまま、未練タラタラのまま、置き去りにされたのだ。あの時は、必死に堪えたはずの涙が、今になって溢れ出して来る。そして、止まらない。ずっと彼だけを愛していたのに…私の何が間違っていたと言うのか…悔しかった。切なかった。苦しかった。誰かに話を聞いて欲しかった。慰めて欲しかった。ただそれだけ。
#コーヒーが冷めないうちに
そうだ、コーヒーが冷めないうちに、この恋を温めよう。もう二度と君が別れたいなんて言い出さないように。そして、例え、このコーヒーが冷めてしまっても、私達が熱々でいられるように。少しずつ、秋へと、そして、冬へと向かって行くこの季節。外に出るのすら、人恋しく、人肌恋しくなる季節が今年もまた訪れようとしている。今年の冬は、また何か、私の人生や、生き方は、変わってしまうのだろうか??間も無く私と旦那さんの1年目の結婚記念日が来る。色々と今年の自分の生活を振り返りながら、今年も終わりにして、新しい年を迎え入れなければ。しっかり、今年起こした事件や、悪事を整理し、反省して、新しい年を迎えよう。もう二度と同じ間違いを繰り返さないように。もうあっという間に温かい飲み物とかが恋しくなる季節だな。
#既読がつかないメッセージ
もう君には、二度と会えない。会わない。そう決めたから。なのに…君とのLINE、まだ残したまま、まだ少しだけ期待している私がいる。「もし、まだ今更でも、君に想いが届くなら…」、「まだ君と繋がれる世界があるなら…」そう思いながら、私は、思わず、君に、「ねぇ…まだ好きだよ…またあの日みたいに、本気で奪いに来てよ…まだ今なら間に合うよ…」とLINEしてしまった。もう後戻りは、出来ない。思わず送ったLINE。だけど、君からの既読は、もう二度と付く事すら無かった。君は、きっと、あの後、もう私なんかに呆れて、すぐ、私との連絡先を全てシャットダウンしたのだろう。私との繋がりを全て。残念だけど、ま、仕方無い。これが、私達の選んだ「バッドエンド」な結末。君を愛し、君を傷付け、傷付けられ、離れて行った淡い恋の記憶。君と本気で愛し合った今じゃ懐かしい記憶。叶うなら、あの頃に戻りたい。あの無邪気に君との恋を叶えようとしていた日々に。君と過ごすのが心から楽しくて幸せと感じた日々に。