我が家の毛玉軍団

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10/30/2025, 10:41:26 AM

「そして、」

私の作品は、必ず我が家の毛玉軍団が主役でなければならないと言う決まりがある。
でも、どうしても書きたい内容があったので今日は特別編。

我が家の洗濯機について書きます。

我が家の洗濯機は、2010年製造の8キロの洗濯機だ。
我が家の洗濯機は、七年目で、人間で言う心臓の手術をした。

それから今年の1月頃までは、元気に洗濯してくれた。

だが、1月頃から不調が出てきて、ドラムの芯のネジがゆるんだり、水捌けが悪くなったりして、段々と体調不良が続きだした。

そんな矢先、全然脱水してくれなくなり、緊急で自宅でオペした。

洗濯機を分解していく中、「愛用して15年!まだいける頑張れ頑張れ!直りますように」と声かけしながら分解した。

原因は隙間から靴下が一足、ドラムの外側に挟まっていた。

この靴下を取り除き、組み上げたら洗濯機がまた、元気になった。

それから、何度か脱水ができなくなったり、水捌けがわかるかったり色々あったが、そうなるたびに、我が家で緊急オペをしては、元気になりをくりかえしていたが、先日、急に光の灯火が消えた。

コンセントを抜き差ししても、洗濯機からの応答がなく。
泣く泣く、15年使った洗濯機に別れを告げた。


そして、3日間コスパのいい洗濯機を探し回った末、お手頃の値段で12キロの洗濯機を昨日手に入れた。


これからは、この子と長い付き合いになりそうです。

10/29/2025, 10:23:11 AM

「tinylove」

tinylove=動物や赤ちゃんに使う言葉らしい。
小さくて可愛い。

我が家の愛犬は、生後直ぐに、里親募集に出されていたのを、旦那が連れて帰ってきた。

私は、この子と出会うまで大の犬嫌いでした。
でもこの子を旦那が連れて帰ってきて一目見て、本気でこの子のママになろうと思った。
なので、旦那と相談し愛犬が一歳になるまで、私は仕事を辞める事にしました。

この日から、手探りの新米ママ生活費がはじまりました。

人間のエゴで親から離されたので当然、断乳してないので、夜泣き。
一晩中抱いてねました。
目もしっかり開き、よちよちあるく。
この頃には、私で安心してくれるように。
どこへ行くのも一緒。
片時も離れたくありません。

生後1ヶ月になってすぐ、下痢がおさまらなくて、病院にいき、回虫がいることが発覚し、家族みんなで念のため、虫下しを飲んだ時もありました。

生後2ヶ月の時は、とにかく破壊王で何でも破壊するじゃじゃ馬姫でした。
そして、家の中をとにかく走り回り、机で頭を強打。
怪我しないか、ヒヤヒヤしてました。

生後3ヶ月の時に、旦那が落としたビスを誤飲し、全身麻酔で内視鏡し取ってもらうはめになり。
家族みんな、号泣。
これがトラウマになり愛犬は、病院嫌いになりました。

生後4ヶ月は、少し行動に落ち着きがでてきて、散歩の練習を頑張りました。
クルマが怖くて、歩けなくなるし、愛犬は鈍くさく、よそ見して転けるはしょっちゅう。

生後5ヶ月、この日初めて離れ離れになりました。避妊手術をする為に、一泊入院。
愛犬も私と離れるので不安。
私も愛犬と離れるので不安でした。
家に帰っても、心にぽっかり穴が。

次の日愛犬を迎えにいきました。
私に裏切られたと思って、ふてくされて、近寄ってきませんでした。
凄くこの時は、ごめん。と言う気持ちでいっぱいでした。
私の中で、凄く大事なぞんざいで、離れたくない。
もうそんな思いはさせたくないと思い。
愛犬に沢山寄り添いました。

段々と、また心を開いてくれました。
心を開いてくれた時は嬉しかったです。


私の大好きな愛犬tinyloveです。

10/28/2025, 2:52:42 PM

「おもてなし」

愛犬と愛猫は、どちらもクールでツンデレな性格をしているが、たまに、長時間お留守番を頼むと、熱烈な、お・も・て・な・しをしてくれる。


愛犬は、尻尾がちぎれそうな程ぶん回して、駆け寄り、耳がなくなる。
そして目が垂れる。
いつも可愛いが、いつもの100倍可愛いさがアップする。

その後、「おちりおちり」の儀式がある。

愛犬がよってくると私達の前でクルンとお尻をむけるので、「おちりおちり。おちりおちり。」と言いながら、愛犬のお尻を撫で上げる儀式だ。

この儀式まで終わると、愛犬からのお・も・て・な・しは終了となる。

我が家の愛猫は、あまり鳴かない。
基本的無口だ。
たまーに、目が合うと、消えそうなぐらいの可愛い声で、「ぴっ」と鳴く。
でも、お留守番の後は、私達が帰宅し居間のドアを開けた瞬間、私達の顔見て、いつもより大きい声で「にゃっ!」と短めにハッキリ鳴く。
まるで、「おかえり!」と言ってくれてるようで笑える。
そして、愛犬と同じ様に、私達の前でクルンとお尻をむけるので、「おちりおちり」の儀式をする。

この儀式で愛猫からのお・も・て・な・しは終了です。

10/27/2025, 3:07:18 PM

「消えない焔」

我が家では、愛犬が一番だ。

我が家の愛犬は柴犬だ。
かなりクールさん。

だけど、性格はチワワが炸裂する時がある。

私たちが、愛猫を可愛がると、遠くからジェラシーを燃やす。
そして、後ろを向いて、聞き耳を立て、自分の名前を呼んでくれるのを待っている。
後頭部に名前を早く呼んで下さい。と書いてあるのがわかる。
でも、本人はクールを装ってるつもりでいる。

それに、大好きなじぃじが家にくると、当然愛犬が、一番犬なので、一番に撫でてもらい挨拶をする。
一通り、愛犬が満足いくまで撫でてもらったら、愛猫がタイミングをみはからって、じぃじに挨拶する為にくる。
じぃじが愛猫を撫でる。
そして、少し愛猫がじぃじに撫でてもらったら、愛犬がじぃじを自分に向けようと、愛猫とじぃじの間に入り、じぃじを横取りする。

じぃじがくると、たまにしか見せないデレの部分が爆発する。
必死すぎて笑える。

我が家に初孫ができた時も、赤ちゃんに焼きもちやをやいて、一人窓辺でぽつんとたたずむ。

また、愛猫が病気すると、愛犬がいじける。
愛猫はめったに病気しないが、病気すると結構手がかかる。
(他の作品に病気した時の事は詳しく書いてます。)
いつもは、単独行動大好きクール猫が、甘えさんになり、喉をゴロゴロ言わせやってくる。
すっかり愛猫の虜になってしまう。 

ふと我にかえり、ふりむくと…。

愛犬の後ろ姿に哀愁が漂っている。
本人は私達が哀愁に、気づいていないと思っているが、後ろ姿に『哀愁!』と書いてある。

それに、めったに部屋から出さない、愛猫を病院の為に単独で連れ出し、愛犬が留守番になると、病院嫌いの癖にふてくされる。

すぐ顔にでるから結構解りやすい。

新しいおもちゃも、自分が一番に確認しないと気にくわないから、愛猫の為に猫じゃらしを買うと、一番に愛犬が遊び、猫じゃらしのひもを噛みきる。

なので我が家の愛猫は、猫じゃらしで遊べない。
いつも、猫じゃらしの、先っぽのおもちゃを転がして遊んでいる。

でも、我が家の愛犬。

愛猫が、嘔吐すると、一目散にかけより、愛猫に寄り添う。

愛犬は、猫好きだけど、愛猫が、窓から外を眺めてて、よその猫が網戸越しに近づいてくると、愛猫を守るため、よそ猫を追い払う。
これだけは不思議な行動だなぁ?っと思う。
(別の作品に愛犬の猫好きを詳しく記載しています。)

愛猫が病院から帰宅すると、一目散にかけつけ、「点滴うたれたん?頑張ったね!」って言ってるような、仕草をする。

孫にも母性発動し、泣き出すと「母さん泣いてます。抱いてください。」と私を呼びにくる。

焼きもちをやくけど、本当は優しい我が家の愛犬だ。

10/26/2025, 4:58:55 PM

「終わらない問」

我が家の愛犬は、食べ物にかんして、わがままだった。

ドッグフードは食べない。
一度食べないと決めたら、絶対に食べない。
何か混ぜても口をつけない。
かなり頑固だ。

この偏食は、生後半年から始まった。
初めは、ドッグフードを出して、食べないなら、直すを繰り返していたが、本当に頑固で食べない。
あまりにも食べなさすぎて、嘔吐をくりかえし自分の胃酸で胃があれた。
それに、栄養不足から毛が少なくてすかすかになった。

当初かかっていた病院は、犬はそんな物だから気にしなくていいの一点張り。
あんまり親身に私たちの話に耳を傾けてくれなかった。

さすがに、食べない領域を超えているから、セカンド・オピニオンする事にした。

そこの先生は、動物もトラウマがあるそうで、食にかんしてもトラウマが出る事があるそうだ。

我が家の愛犬が、何故ドッグフードにトラウマを抱えたかわからないが、このままでは、発育に影響がで出す可能性の方が高いので、手作りご飯を提案された。

それから、手作りご飯を作るようになった。
手作りご飯が大好きになった愛犬。
突然、舌も贅沢になった。

それから、七歳になるまで、何も問題なく育った。

ある日の事、今までは、外でしかトイレしなかったのに、急に夜中おしっこをお家でするようになった。
幸い、お家ですることもあるかと、トイレの場所を教えていたし、最近寒いし、おしっこも近くなるよねー!っと思いそこまで気にする事がなかった。

そんな日が結構続いたある日。

夜寝る前の、散歩を終えて、しばらくすると、また外に連れて行って欲しいと催促があった。

初めは、わがままかと思い、無視をしていたが、あまりにも外に行きたいと言うので、仕方なく散歩にいった。

すると、おしっこが出ていないのに、おしっこの仕草をする。
何度も繰り返す。
なんか、おかしいなぁ?膀胱炎か?っと思い、明日朝イチで病院に行く事を決めた。

次の日の朝、愛犬のトイレを見てびっくりした。
血尿が出ていたのだ。

念のため、紙コップを片手に散歩し、検尿した。

検尿した尿を見てみると、沈殿物が浮いている混ざりっけのある尿だった。

奇遇なことに、飼い主も、愛犬が血尿を出す少し前に、血尿がでた。
あわてて病院に行ったら、飼い主は、膀胱炎だった。

その時の血尿と愛犬の血尿がそっくりだったので、
愛犬もきっと膀胱炎だろうと思った。

でも、愛犬は、膀胱炎は間違いないが、膀胱炎になる原因が他にあることがわかった。

膀胱に石と砂がたまっていた。

検査結果は、ストルバイト結石と、その結石が膀胱を傷つけて細菌感染し膀胱に炎症がでたんだろうとの事。

幸い、ストルバイト結石は食事療法で溶ける結石なので、食事療法すれば治る結石だ。

ドッグフード等食べているのが限られている犬だったら、長年食べ続けたドッグフードを変えたのが原因で、ストルバイト結石になるみたいで、その場合は結石が治るまで食事療法をし、元のドッグフードに戻せば結石ができることはないみたいなのですが、愛犬の場合、手作りご飯なので、何が原因か特定が難しいとの事でした。 

なので、永遠に食事療法できるドッグフードに変える事を、先生から進められました。
そして、当然おやつも禁止。

この日から、怒涛の1ヶ月が始まります。
我が家の愛犬は、食にわがままになっています。
すんなり、ドッグフードを出して食べてくれたらいいのですが、すんなり食べてくれる愛犬ではありません。

なので、フードプロセッサーを購入し、ドッグフードを砕き、水で溶かし団子にし、強制給餌。

この作戦が一番簡単でした。

ほっとしたのもつかの間。

よいしょ、よいしょであげるご褒美は、鹿肉やしし肉を、乾燥させたジャーキーを小さく刻んだ物をあげていましたが、これからはずっとドッグフード一粒。

ご褒美でドッグフードを一粒出すと、首をかしげる愛犬。
クンクンと匂いを嗅ぐが、プイっとそっぽ向いて食べない。

それから、愛犬の不満が爆発。

必死に、飼い主に訴え続ける。
「なんで?なんで?いつものは?」と朝も昼も夜も夜中も四六時中、問われた。

少しでも、愛犬が食べ物を忘れられるように、飼い主たちも、愛犬の前では、飲食禁止に。

そんな日が二週間ぐらい続いたある日。
愛犬が自分からドッグフードを食べた。

6年ぶりに見る姿に、家族一同感激した。

だが、まだ不服そうな顔つきで食べている。
「なんでこれなん?母さんたち何で何もくれなくなったん?」って言いたげな顔つき。

可哀想だけど、愛犬の為、愛犬の為と自分に言い聞かせた。

1ヶ月たつ頃には、すっかりドッグフードをこよなく愛す愛犬に変わっていた。

その後の検査で結石は溶けてなくなり、完治していた。

結石が落ち着き、先生とも話し合い。
ご飯も食べれるものが増えればと思い。

ドッグフードを変更したり、食べれそうなおやつがあるかもと思い、食べさせて、検尿したがどれもすぐに、ひっかかるので、結石になりやすい体質と言うことがわかった。

結果、我が家の愛犬は、食事療法用のドッグフード以外は食べれない。

今日も、定期購入のドッグフードが届いた。

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