我が家の毛玉軍団

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10/25/2025, 11:13:24 AM

「揺れる羽根」

今日のお題「揺れる羽根」何も思いつかなかったから、Googleで調べてみた。

揺れる羽根は、比喩的に、運気上昇や飛躍を意味するモチーフとして使われるみたいだ。

物理的な意味では、風を受けて揺れ動く、文字通りの鳥の羽の様子を指す。と記載があった。

この文章を見て、ある日の愛犬と散歩した時の出来事を思い出した。

愛犬には、散歩コースが沢山ある。
住宅街コース…30分コース。
コンビニコース…30分コース。
公園コース…50分コース
飲食街コース…50分コース
田んぼコース…1時間コース
神社コース…1時間コース

愛犬にその日の気分で散歩コースを決めてもらっている。

だいたい愛犬は、猫友に会いたいから、住宅街コースを選ぶ事が多い。
(猫友については、他の作品に詳しく書いてます。)

でもこの日は、珍しく田んぼコースを選んだ。

田んぼコースへ行くには、住宅街コースに行く途中にある長い階段を下る。

長い階段を下りていると、広大な優雅な田んぼが見渡せる。

春には、レンゲソウが沢山咲き赤紫一面に見えてきれいだ。
夏には、青々輝く田んぼで、これはこれで美しい。
秋には、黄金色に輝く稲穂が、風に揺れて波のように見える。
冬には、霜が降りキラキラし美しい。

春夏秋冬で美しい姿を見せてくれていた田んぼが
この日は様子が違った。

カラス達が群れで、地面に。
鳴き声も異常で「カァァ、カァァ」「ガァガァガァ」凄くて。

その地面に群れているカラスの頭上を飛び回るカラスもいて。
なんの騒ぎたろうと階段から目を凝らし見渡すと。

地面の上に黒い固まり。
その横に血液のようなものが見えた。

遠いから何があるのかハッキリ見えないがその黒い固まりを挟み、左側にカラス。
右側に、鷹か鷲どっちか解らないが居るのが解った。

鷹か鷲どっちか解らないので、ここからは、「茶色い鳥」で表します。

多分状況からすると、黒い固まりは、多分カラスの亡骸かなぁ?

左側のカラスや沢山の回りのカラスは、亡くなったカラスの事を思ってそこにいるんだとおもう。

カラスは、凄く仲間思いと言う話を聞いた事がある。

仲間を助けるための連携プレーを見せたり、死んだ仲間の周りに集まって情報収集をしたりするらしい。

茶色い鳥は、カラスを亡骸にした犯人なのか?
亡骸を補食しに来たのかは、謎だけど、多分そこらへん。

そんな模索をしていると、カラスVS茶色い鳥の戦いが始まる。

一匹のカラスが「がぁ!」っと大きい声で鳴くと、茶色い鳥とカラスが一斉に飛び立った。

茶色い鳥が上昇していく。
それを追いかけてVの字になり上昇していくカラス。

上昇したかと思えば、互いに旋回しながら降下する。

凄く遠い場所から見ているのに、伝わってくる迫力が凄い。

しかも、カラスは、訓練したかのように規則正しく動く。
Vの字に並んだまま、交代に茶色い鳥に攻撃していく。

それをギリギリのところで回転しながら交わしていく、茶色い鳥。

まるで、空軍の航空ショーを見ているようで、
長い間階段の途中に立ち尽くし、鳥たちの気配がなくなるまでみいった。

産まれて初めて見た。
野生の鳥の戦い。
貴重な光景を目に焼き付けた。

10/24/2025, 11:16:54 AM

「秘密の箱」

我が家には、誰にも言っていない秘密の箱がある。

その中には、私の宝物がある。

その中身みは、色々と大切な思い出がつまっているが、今日は、私の子供たち三人ぶんの乳歯3瓶と、愛犬と、愛猫の乳歯2瓶の話にしよう。

我が家の長女と、長男は、年子だ。
競うように育った二人は、乳歯が抜け出す頃に、保育園で歯が抜けたら、屋根に投げると習ったらしく、「歯が抜けたら持って帰ってきてねー。」っとお願いしていたのに、抜けた側から、競うように、屋根に投げるから、姉弟共に4本ずつしか残っていなかった。

悔しかったので、6年あいた末っ子の時は、全部コンプリートしたくて、保育園の先生にまで協力していただき、必死で集めた。
みんなの協力のおかで、全部集める事ができた。

愛犬の乳歯の時は、集める為に、いつもいつも眼を光らせていました。
愛犬は、幸い乳歯を飲み込まないタイプでした。
歯が抜けたら、異物があると思うのか、必ずポロンと吐き出すんです。

グラグラする乳歯を見つけると、ロックオンし、その歯がなくなった!っと思ったら、床を必死ではいまわって、探した。
見つかるまでは、掃除機をかけず徹底した。
全部コンプリートした時はかなり嬉しかった。

愛猫の乳歯の時は、なかなか抜けた歯を見つける事ができず、やっとの事で1つ見つけた。
どうやら、愛猫は歯を飲み込むタイプだったみたいだ。
それが解ってからは、1つ見つけただけでもラッキーと思い、諦めていた。

愛猫は、さかりがくるのが早かった。
なので、生後5ヶ月の時に避妊手術をした。
避妊手術が無事終わり、お迎えに行くと、先生からお話があります。と言われ、診察室に通された。

何だろうと思い、診察室に入ると。
愛猫の可愛い乳歯4本をサプライズしてくれた。

ぐらぐらだった乳歯を麻酔かけたついでに、抜いてくれたそうで、愛猫の乳歯は諦めていたので、凄く嬉しくて、先生に感謝したのを覚えている。


私の秘密の箱を開くと、沢山の思い出と言う宝物が出てくる。

まだ、秘密の箱の中には、沢山の思い出が入っているが、また次の機会にお話しようと思う。

10/23/2025, 10:03:44 AM

「無人島に行くならば」

たまーに、自分と毛玉軍団だけの生活がしたいと思う。
家族が多いと、一難去ってまた一難、抱えている悩みが多い。
非常に心が疲れる。

波風たてずに、静かに、穏やかに生活したいと思う。

そんな時、よく無人島にいくならっと想像しながら、横になる事がある。


もし、無人島に行くなら、今流行りの熊や、凶暴な動物は、いてほしくないなぁ。
癒されに行くからね。

もし、無人島に行くなら、完全にスマホを封印するなぁー。
会社からの電話や、煩わしい関わりなど、全部たてる。
これが魅力だよね。

もし、無人島に行くなら、綺麗な湖の近くに、ログハウスを建て、自給自足の生活をする。
無農薬の美味しい野菜に、新鮮な海の魚は最高だろうなぁ。

もし、無人島に行くなら、愛犬をノーリードで思いのまま走らせたい。
我が家の愛犬は、犬コミュニティーに参加できないタイプだから、ドッグランにいけないし、フリスビーが大好きだから、公園で、末っ子や長男がリードもって思いっきり走りながら、フリスビーやってるんだけど、人間が疲れてくるとたまーに、愛犬が同じ場所何回も足踏みしてて全然進めてなくて、可哀想なんよなぁ。

もし、無人島に行くなら、愛猫に自由を教えたいなぁ。
愛猫は、虫や、爬虫類が大好や。
今は、YouTuberでしか見れてないけど、自由に駆け回って見つけて遊んで欲しい願望があるなぁ。

もし、無人島に行くなら、信頼している獣医さんには、是非とも来て頂きたい。
動物たちの病気が心配だから、これだけは、譲れないなぁ。

もし、無人島に行くなら、通販は出来ないと困るなぁ。
矛盾しているけど、愛犬は、食事療法中だからAmazonでいつもご飯が届く。
定期購入。笑
だから、毛玉軍団たちの為だけの、Amazon 。

もしも、無人島に行くなら…………。っと沢山考えているうちに、寝てしまう。

無人島に行くならばは、眠くなる呪文だ。

10/22/2025, 11:16:28 AM

「秋風🍂」
昨日から一気に秋の気温になった。
朝の換気の時間も、ひんやりとした風が部屋に入ってくる。

この時期を我が家では、「至福の時期」と命名している。
※暖房器具を使用するまでの期間限定。

今まで暑くて、くっついて来なかった、我が家の毛玉軍団が、集結してやってくる。

ベッドでは、カオスな光景が広がる。

愛犬は、飼い主の股の間にスッポリハマって寝てくれる。

愛猫は、布団の中には入らないが、飼い主のお腹の上で丸くなって寝る。

普段寄ってこないクールな子ばかりなので、この至福の時期が幸せすぎてたまらない。

でも、その反面、飼い主は、仰向け股開きスタイルから動く事ができないから、身体がバキバキになる。

それに愛犬は、ダブルコートのくせに、かなり寒さに弱い。
なのに、不器用なので、自分で布団を被る事ができない。

夜中に水を飲みに起きると、「布団に入れてください。」と冷たい鼻を顔面に付けられる。

愛猫も、夜中に水を飲みに動く。
その後、飼い主のお腹の上に登ってくるのだが、股の間で寝ている愛犬を踏まないように、気をつけてお腹まで歩いてくる。
その姿は、くノ一みたいだ。

だが、たまに、愛犬を踏みつける。
すると、布団の中から「ガルルル」っと愛犬の怒った声がする。

睡眠の浅い飼い主は、その声で目が覚める。

この時期の、夜中は凄く賑やかだ。

幸せの方が勝っているからか?
寝不足にもならない。

それに、布団の中に、愛犬の足の香りが充満する。
この香りを、思いっきり吸い込むと凄く心地よい。

私の精神安定剤だ。

10/21/2025, 11:03:26 AM

「予感」

愛兎が虹の橋を渡り。
もう、3年になる。

たまに、愛兎を見たくて、スマホのギャラリーをふりかえる。

生前の可愛い愛兎が、写る写真を見かえしていると、綺麗な虹の写真にふと、目がいき、あの時の事を思い出す……。



愛兎が虹の橋を渡って、丁度半年後ぐらい経った頃。
我が家の前に、凄く大きくて綺麗な虹がかかった。
こんなに大きくて、綺麗な虹がかかる事が珍しかったから、家族総出で虹に魅入った。

「愛兎が、虹の橋から生まれ変わる準備ができたよーって知らせに来てくれたんかもねー。」っと家族と話しながら、美しい虹を写真に撮った。

この時に、旦那と「次どんな子でも、我が家に来てくれた子は、愛兎の生まれ変わりに違いないから、迷わず受け入れる事にしよ。」と決めた。

それから3日後に、庭で愛猫と出会った。
(過去の作品に我が家に来た時の状況は、詳しく書いてます。)

今思えば、これは、愛兎からのメッセージだったのかもしれないなー。

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