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1/4/2026, 11:42:26 AM

幸せとは(914.6)

良い友には幸せになってもらいたいと思う。
でも、自分が積極的に関わって、彼、彼女を幸せにしたい(できる)とは思わない。
誰かが幸せにしてくれ、と思う。
他力本願である。
とはいえ、自分が関わって幸せな時間を過ごしてもらえたなら、それはそれで嬉しい。
私の幸せである。
Win-Winである。

幸せに思うものは、人それぞれである。
科学的には脳内にセロトニンが出る行為の事なのだろうが、それが何かは人によって違う。

幸せになるとは、質より数ともいう。
ささいな事に幸せを見出せる方が有利である。

美味しいものを食べて、
暖かい布団で寝て、
衣食住に困らぬ程度のお金があって、
好きな本が読めて、
好きな事や物や者があって、

もう、それだけで幸せである。

明日から仕事であるし、日々嫌な気持ちになることもあるが、気持ち切り替えていこう。




創作したいのに914.6ばかり…。
良い創作が浮かびませぬ。
「エッセイ」というには恥ずかしすぎて、図書館の分類記号で誤魔化しております。

1/4/2026, 2:40:45 AM

日の出(914.6)

日の出の思い出はほぼ登山の思い出である。

日本アルプスの稜線歩きでは、午後の雷を避けるため、道程が長い場合は日の出前に山小屋を出た。
ヘッドランプをつけて歩き、日の出を迎える。
暗い中ヘッドランプをつけて歩くのにワクワクした。

ご来光ツアーで行った富士山では、山小屋で一休みして夜中から山頂へ向かうのだが、大混雑で山の中腹でご来光を見る事になった。
高山病の頭痛で結構苦しかったが、富士山を見るたびにあのてっぺんに行った事があると思えるのが良い経験になった。

……どちらもメインが日の出の思い出じゃないな(笑)

日常では、夜明け前に家を出て、移動の電車内で日の出を見たりすると、通勤であっても旅行気分でちょっとワクワクする。

日の出はどこで見ても楽しいイベントという事かもしれない。

1/2/2026, 10:49:58 AM

今年の抱負(914.6)

一年の計は元旦にありという。
何も計らぬまま、本日二日である。
時すでに遅しである。

とはいえ、今年の抱負。
そうですね。
年を重ねるごとに頑固になっている自覚があります。
好き嫌いが激しく、変化を嫌い、安心安定を望む。
失敗を恐れて挑戦しなくなる。やる気も出ない。
良くない傾向ですね。
前頭前野や側頭葉が萎縮してますね。
運動して血流増やさないとですね。
新しい事に挑戦したり、デュアルタスクしたりして脳を鍛えないとですね。
それが抱負ですかね。
具体性なく、志低いですね。

しかし、昨今周りで起きた複数の事件を鑑みるに、心身健全で健康なのが一番だなぁと思うので、何があろうとそれは死守していきたいと思います。

1/1/2026, 12:30:33 PM

新年(オリジナル)(秘密の手紙ときらめく街並みの続編)

除夜の鐘が鳴り始めていた。
僕はふと隣を見る。
半透明の霊になった幼馴染がコタツに入りながら紅白を見ていた。
彼は僕の視線に気がついて、
「どした?」
と聞いてきたので、僕は正直に答えた。
「うん、除夜の鐘とかどう?」
「どうって?」
「成仏とかしたくなっちゃうのかなって」
お茶を飲んでいたとしたら確実に吹いていたであろうリアクションで、彼はコタツ机にめり込んだ。
「俺は煩悩の塊かい!」
「あ、そっか」
僕はお寺の鐘イコール鎮魂だと思ってしまっていたのだが、除夜の鐘は生者の煩悩を清めて新年を迎えるためのものだというのをすっかり忘れていた。
しかし同じ「寺の鐘」なのに、用途で効き目が異なるものだろうか。
でも確かに、時報の鐘で浮遊霊が一斉に成仏するのもおかしいか。
僕が色々考えていると、彼も首をひねって、
「ん?待てよ?除夜の鐘って邪気を祓うみたいな意味もあった気がするな?俺、邪気か??」
「え、嘘、かずくん、具合悪い?」
「いんや、全然」
僕はホッと胸を撫で下ろした。
一方で、彼はニヤリと悪い顔をする。
「あいつは悪の塊みたいなもんだから祓われてたら面白れぇな」
彼の言うあいつとは、霊になった彼を「最期の手紙配達員」にスカウトしてこの世に留め置いた、吸血鬼のような風体の男の事だろう。確かに見た目に悪い側のキャラ味はある。
「そういえば聞いたことなかったけど、十字架とかニンニクとかお線香とか神社とかお祓いとか駄目なのある?危ないのあったら言ってよ?」
「吸血鬼じゃないんだから」
彼は吹き出して、
「わかってるって。ニンニクはむしろ好物だから避けんなよ」
「了解」
僕はにっこり微笑んだ。
紅白が終わり、別番組にチャンネルを切り替えているうちに、年が明けた。
「あ、かずくん、明けまして…」
そこまで言って、ハタと気づく。
亡くなっている本人とはいえ、喪中というやつではなかろうか。
その際の新年の挨拶はどうするんだっけ。
僕の焦りを察知したのか、彼はニッと笑って、
「今年もよろしくな」
と助けてくれた。
「うん、よろしく」
僕は笑顔で答えた。

新年、楽しい一年にしよう。

12/31/2025, 10:59:11 AM

良いお年を(914.6)

書く習慣を始めた理由は脳トレでした。
脳にはアウトプットが良いというのを見て、思春期に同人誌や創作をしていた黒歴史を思い出し、しかし、何もないところから作り出すのは難しく、お題が欲しくて探していたところに行き着いたのがこちらのアプリでした。
非公開設定がないと知ったのが投稿した後でしたが、すぐに♡がついて、読まれてしまったという焦りと、二次創作かつふんわりBLなのに?!という驚きと、読んでもらえて、良いと思ってくれた人がいるという喜びがありました。(しかし実は♡が真に手動かどうかは今も疑っています(笑))
生身を知られず批評もないから好きに書けば良いか、という気持ちで毎日続ける事ができました。
時間的余裕が厳しい時もあるけれど、できる限りは続けていきたいと思っております。

皆様の創作物も楽しく拝見しております。
たまに♡を送っているけれど、届いているかなぁ。

お仲間の皆様、お互い創作、今年も頑張りましたね。
良いお年をお迎えください。

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