Rei_0229

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9/9/2025, 12:16:28 PM

君と話すとき、
私はいつも薄いベールをまとっている
笑顔の裏に、ほんの少しの不安
言葉の影に、隠れた本当の気持ち

見えている世界は、少し色あせて
でも、それでも君を見つめたい
ありのままじゃなくても、
君がいるなら、それでいい

イケメンフィルターかかって告白しちゃった⭐︎

9/8/2025, 1:07:46 PM

夕暮れの校庭に
笑い声が散ってゆく
その輪の中に
私はいない

風が落とした木の葉のように
ひとり 足元で
季節を追いかけるだけ

仲間になれなくて
それでも見上げた空は広く
鳥たちは群れを離れても
ちゃんと飛んでいる

もし明日
勇気という羽を持てたなら
私もいつか
あの輪の真ん中へ届くだろう
きっと……きっと……


今日好きリアタイしてたら傷心

9/7/2025, 11:39:25 AM

雨音にかき消されても
君の声だけは届いてくる

濡れた肩を差し出す君に
傘を傾けることしかできなくて

心はとっくに
びしょ濡れになっていた

濡れたアスファルトが
陽にきらめいて
虹のように君を映す

さっきまで震えていた指先が
君の手に触れた瞬間
嘘みたいに温かい

雨が去った街に
静かに残ったのは
ふたりの鼓動だけ

9/6/2025, 2:28:06 PM

椅子が揺れる音もなく
黒板には昨日の筆跡だけが残る
窓の外、風がカーテンを撫で
木々の葉がそっと揺れる

足跡のない廊下
机の上に置き忘れたノート
誰もいないのに、まだ
昨日の笑い声が残っているようで

光が差し込む午前の空間
空気は静かで、冷たくて
でもどこか優しい
ここには時間が止まっている

窓辺の影に、ひとりの記憶が揺れる
誰もいない教室
でも、確かに生きていた
私たちの痕跡が、まだここにある

9/5/2025, 11:14:28 AM

赤に止まるたび
君と肩が触れそうで 触れなくて
沈黙の中 胸だけが騒いでいた

青に変わると 並んで歩けるのに
どちらも言葉を渡せなくて
足音だけが 同じリズムを刻んでいた

黄色の灯りに追われるように
小さな勇気も 置き去りにしてしまう
もし君も同じ気持ちなら
今すぐにでも 立ち止まりたいのに

信号が色を変えるたび
行き先を選ぶように
私たちの心も
ただ迷い続けている

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