Rei_0229

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夕暮れの校庭に
笑い声が散ってゆく
その輪の中に
私はいない

風が落とした木の葉のように
ひとり 足元で
季節を追いかけるだけ

仲間になれなくて
それでも見上げた空は広く
鳥たちは群れを離れても
ちゃんと飛んでいる

もし明日
勇気という羽を持てたなら
私もいつか
あの輪の真ん中へ届くだろう
きっと……きっと……


今日好きリアタイしてたら傷心

9/8/2025, 1:07:46 PM