夕暮れの校庭に笑い声が散ってゆくその輪の中に私はいない風が落とした木の葉のようにひとり 足元で季節を追いかけるだけ仲間になれなくてそれでも見上げた空は広く鳥たちは群れを離れてもちゃんと飛んでいるもし明日勇気という羽を持てたなら私もいつかあの輪の真ん中へ届くだろうきっと……きっと……今日好きリアタイしてたら傷心
9/8/2025, 1:07:46 PM