鈴木砂糖

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1/27/2026, 11:01:08 AM

好きだから優しいんじゃなくて優しいから好きでありたいですね

1/26/2026, 12:47:09 PM

今日アイツと喋った事とか、

一緒に喧嘩した事とか

今日楽しかった事とか

美味かったモンとか


そんなことを思い出しながら深い眠りにつく。


明日は二人でコンポタでも飲みながら学校に行こう。

明日こそ絶対アイツに勝ってやる。

そういえば明日は肉まんの新作が出るんだったけ。


明日も絶対アイツと一緒に…


これが


ずうっとずっと続けば良かったんだけどなァ



明日こそアイツの目を覚まさせてみせる。

【ミッドナイト】



12/17/2025, 1:41:58 PM

「…あ雪…」



『雪なんざではしゃぐなガキか』

『雪って面白くね!?積もるか〜?積もったら雪だるま作ろーぜ!』

『風邪ひくだろ』



しんしんと降ってくる雪を眺めながら思い出す。

アイツとは話せねぇのに。


「もう冬になっちまったよ」


また、またアイツとくだらないことで笑えるように、
オレがどうにかしなきゃって。

頑張らなきゃって。

でも、オレが何かを成し遂げる時、
隣にはいつもアイツがいた。

「…慣れねぇなあ」

この涙が零れ落ちたらなんか負けな気がして、
男の子だから、オレは男の子だから、泣いたりしねぇ。

誰にも気づかれないように、
ダウンの袖で雑に顔を拭った。


雪の中の静寂には、静かに鼻をすする音が響いた。

【雪の静寂】




9/26/2025, 11:10:20 AM

お前がいつ目覚めてもいいように

毎日コーヒーを用意する

オレにはあんな苦いモン飲めたもんじゃないけど

お前がよく飲んでたから、用意してあげてんだ。

感謝しろよな

今まではこんなことしなかったから

上手くできてるか分かんねぇけど

「…」

これで15杯目

15杯目のコーヒーが冷めないうちに

「早く目ぇ覚ませよ」

【コーヒーが冷めないうちに】‎

9/14/2025, 2:36:35 PM

今日は満月。
雲一つ見当たらねぇ。
思わず口にしちまう。

「月、綺麗だな!!」

「…」

無視かよ、相変わらず無愛想だな。
…横顔綺麗。
月の明かりに照らされてるからか、
元から整った人形みたいな横顔が余計に綺麗に見える。
そんな横顔がみるみるうちに赤くなるのを見た。

「え?どした?」

「ばか」

「は!?」

よくわかんねーやつ。まあいいや。
コイツと見たからか月が格段と綺麗に見えた。


【君と見上げる月…🌙】

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