生きる意味
私が本当に生きる意味ってあるのでしょうか?私の周りの人達からしたら変わるのでしょう。ですが他人からしたら何も変わりません。社会に貢献出来ていない私が一人居なくなったデメリット何て私でも思い付きませんでした。母は怖いし父には相談出来ない。おばあちゃん達も心配をかけたくはないのです。それに私の言葉よりも母の言葉を信じるかもしれません。私にとっては一人の母ではあるものの、同時に恐怖と思い浮かべて一、二番目に出てくる。そういうものでした。私が母の言葉で一番怖くて言われた後、思い出した時によく泣いていた物があります。
「あーあ。何だかもう疲れちゃった!離婚しよっかなー!もし離婚するなら結花(ご自由に自分に当てはめて貰って結構です)は何方についていきたい?」
と言った内容です。(大体こんな感じの言い方で言われるのです。)これを言われた当時は小学生の高学年だったと思われます。突然言われたのかなんなのかはもう思い出せませんがこの言葉のインパクトはきっと死ぬまで覚えていられるでしょう。割とトラウマです。私が勝手に友達だと思っている相手の反応から見るにこれは普通の事では無い様です。私が問題児寄りだというのもあって言われたのかとも考えてみたのですが、昔からこれに似た事はあったので恐らく違うと思われます。そもそもの話、私は母に私は悪くないと言われた事はあまりない気がしてきました。口喧嘩した時は何方が悪い等は関係無しに私が悪いかの様になって終わります。これがあるなし関係無かったのかは分かりませんが不満を体内で消化しようとして爆破したり誰でも好意悪意関係無しに疑いから入ったり、中々外に出せない分執着深くなりました。
そして私は怪我をする事がとても多いです。昔は元気で沢山運動していたと言うのも大きいでしょう。今は自分から付けた怪我もありますがそれでも大体わざとではありません。それで血を見る事も多いのですが、いつからか血が落ち着くと感じたのです。いつもは他人の温度を感じさせない寒色系、モノクロ系が好きな私ですがその血の深い赤は何より生を実感するものでした。こんな血の通っているのか怪しい私にも同じ赤がある事に安心出来たのでしょうか?
別に私が同じ人間じゃないと思っている訳ではありません。しかし自分との間に常に壁を立てている私には不安になる事もあるというだけの話ですから。母を見ていると私もその嫌いな特徴を受け継いでいるのであろう事は何となく分かっています。母にとっての一番
のふこうは私が産まれたことでしょう。同時に私もこの家では無い他の家ではまともに生きられたのでしょうか?私のこう言うとこも私は嫌いです。こんなのだからきっと救う事は出来ません。さて、私に生きる意味とはあるのでしょうか?私にも分かりませんが。
快晴
これが物語だったならどんなに良かっただろうか?
目の前に広がるは快晴。
もしこれが物語だったら。
私の気持ちもこの快晴の様に晴れやかであれたかも
知れないのに。
昔からたった一つの親のレールの上で生きていた私には他の選択肢なんて無かった。
だから今更自由に生きろなんて無理に決まっている。
私はこんなに辛くとも相談出来る人はいない。
私は暗い気持ちでいるのに清々しい快晴はそれとは真逆で恨めしく思う。
余りの理不尽さに最早笑えてきた。
「あはははははは!」
先程よりも空の日の光が強くなった気がした。
私の物語はもう終わるんだろうけど、
人類の終わりも緩やかに来るのかな。
願う事なら少しだけだとしても最高で最悪なラストを迎えんことを
言葉に出来ない
頭の中には色んな考えがあるのにそれを口にする事が出来なかった
ただ私にはどんな物より輝いて見えた
こんなに綺麗な物を私は生涯忘れないと思うほどに
手を伸ばしたくとも伸ばしたら消えてしまいそうでどうしても伸ばす事は出来なかった
終わりが近づいている来ていてもその場に座って見つめる事しか出来ずにいた
遂に終わった時も変わらずそこに座っていたが
しばらくしてからようやく終わった時息を一つ吐いた
その息にも言葉は乗る事が無かった
これからも、ずっと
ぼんやりとした意識で彷徨っているような。
そんな訳ないのに水中にいるかの様で、けれども息苦しさは全くない。
誰かに引っ張られている?誰に?なぜ?私はこの感覚に覚えがある。そうだー
もう何年も昔の話。
今となってはどうでもいいはずなのに何処かできっと執着しているのだろうか。
周りの人と馴染む事が出来なくって怖くて、いつの間にか私の本来の姿を消して別の人格で過ごしている。もうあんな思いは嫌だから。
これからも、ずっと。
私は皆んなが望む理想の性格であり続ける。
この夢はこれからも続いてしまうの?
本当に?
一体、いつまで続くのか。
誰か、助けてよ。
発した言葉は誰にも聞こえず泡の様に消えた。
この夢から覚めるまであとー??
それでいい
終わりの見えないこんな世界で、暗くて不安な道で
生き続ける、歩き続ける
いつになったらって考えて、一人で辛くなって
勝手に涙が出てくる
お酒を飲んで、嫌な事を忘れる
そして現実から目を背ける様に眠る
それの繰り返し
でも生きていたと証が欲しくて
この不安を誰かに言えたらって無理な事を考えて
それでもやっぱり抱え込めも出来なくて
インターネットの海で夜な夜な愚痴る
同じ仲間がいるのが安心できた
一人じゃないって思って
でもこんな自分が嫌で
結局は私は弱い人間で
何かのせいにしたり
嫌な事が嫌いなただの人間で
自分が良ければそれが一番なのだろう
そして、こうして自分なりに満足したらまとめるのを幾度となく繰り返す
散々悩んで結局の所、毎回同じ結論になるのに考えるのは辞めない
でもこうしないとやってけない
これがいいしそれでいいって
私はもう既に手遅れだから