5/24/2024, 2:31:29 AM
逃れられない運命を嘆いて、
一生後悔し続けるくらいなら。
私は最後までその運命に抗いたい。
だって、私はずっと、
あなたの隣にいたいもの。
それが叶うというのなら、
どんな運命だって変えてみせるわ。
5/23/2024, 2:03:13 AM
『また明日』
そう言って君は笑っていたのに。
待てども待てども、
そんな明日はやって来なくて。
君はもうこの町にいないのだと、
後から風の噂で聞いた。
僕はそんなこと、一言だって聞いていなかった。
話したかったこと、やりたかったこと、
まだまだたくさんあったけれど、
どれもできそうにないことが、
悲しくて、悔しくて。
悔しいから、
君に会いに行くと決めたんだ。
『また明日』を、なかったことにしたくないから。
そうして君にまた会えたら、
今度は本当の気持ちを聞かせて?
5/15/2024, 1:12:08 AM
蝶になった夢を見た。
ふわり、ふわりと、宙を舞う。
風に身をまかせ、どこまでも飛んでいく。
このまま飛んで行ったら、
貴方のところにたどり着けるかな。
夢の中でくらい、
貴方の傍にいたいもの。
5/6/2024, 5:40:53 PM
明日世界が終わるなら。
その時が来るまで、君の隣にいてもいいかな。
5/5/2024, 6:20:52 PM
君と出逢って、君と触れ合って。
君の温もりを知ってしまったから、
手放したくないと、思うようになってしまった。
これは僕の我儘でしかないとわかっている。
わかっているけど、歩みを止めずにはいられない。
一度は手放さざるを得なかった君の手を、
今度はしっかり掴むために。
君の本音を聞けるまで、逃がしてなんてやるものか。
溶けてしまいそうなくらい甘やかして、
今度こそ君と一緒に歩んでいきたいんだ。