ハリネズミな朱色

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1/22/2026, 2:15:01 PM

#タイムマシーン
後で書きます…

1/22/2026, 7:41:20 AM

君と2人でゲームする夜
通話しながらオンラインで
お互い集中してて無言になっても
イヤホンから微かに聞こえる君の音
離れていても今は一緒なこの時間
それが僕にとっての
特別な夜
たった2時間だと言われたとしても
僕らにとっては特別な夜の時間

#特別な夜

1/19/2026, 10:43:06 AM

君に会いたくて
会いたくて
でも 会えなくて
本当にさみしく感じる
君もきっとそうだよね
お互い寂しいけど
どうしようもないから
今は思い出にふけていたい
#君に会いたくて

1/17/2026, 12:53:39 PM




木枯らしが吹く道を君と二人並んで歩いてる
顔が紅くなる
まだ慣れないなぁ…
僕は恥ずかしくて顔を背けてしまう
友達だった時はそんな事なかったのに
僕らを通り過ぎようとした親友が君に言った。
「お前、流石に前みて歩けよ。隣、見過ぎw」
僕はその言葉に驚いて、思わず君の顔を少し見上げる
基本、誰にも塩な君が、
いつも姿勢まあまあな君が
すっごい猫背で僕の顔、眺めてた
目が合うとめちゃくちゃニヤけ顔 で微笑む
周りが見たら引くレベル
そんな僕だけに見せる表情
おいおい
ますます照れるじゃねぇか
「ん」
恥ずかしさゆえに、僕は無言で手を差し出す
わぁ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝って効果音が出そうなくらいの笑顔で
嬉しそうに僕の手に指を絡める

数分前まであったクールさはどこいったんだよ、
目の前のオオカミさんはどうやら大型犬の間違いだったらしい。

君の手って結構冷たいんだからな
まぁいいんだけど

木枯らしが手と手の間に入り込んでくる
寒くないように強く握り返す
君の手、暖めるのは僕の役目

恋人なって1年以上
未だにちょっと照れてしまう僕ら

木枯らしから君の手を守るのは、これからも僕でありますように...

※性別は想像にお任せします‪……( . .)"‬

#木枯らし

1/16/2026, 10:31:42 AM

美しい人を見つけた
息を飲むくらい美しい人

それは、学校帰りの事だった。
「なんか疲れちゃった、」
家では、事ある度に両親の言いなりに
習い事、塾、学校 、友人関係
そのせいでクラスで私は気味悪かられていた。
「いっそこのまま……」
そう思いながら通学路から近い 人気のない裏山の崖の上に立つ
「後はガードレールを越えるだけ…」
手を掛けたその時
「!!」
綺麗な笛の音が崖の下から聞こえる
思わすガードレールから身を乗り出し下を覗きこむと
そこには笛を奏でる美しい人がいた。
「そこに居るのは誰?」
笛を止めその人は振り返りながら、私に尋ねる
「えっ。ぁあ、えっと」
しどろもどろになる私を見てクスッと笑った後その人は顔色を変えて
「ちょっと待ってて」
しばらくするとあの笛を持ちながらこっちに走ってきた。
それがあの人との出会いだった

※フィクションです
#美しい

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