世界は一つ なんてフレーズの歌詞があるが
そんな訳ないって僕は思う
ゲームの世界、アニメの世界
自分の世界
そんなのいくらでも作れるじゃないか
そうだよ
それでいいんだよ
現実ばかりに縛れなくてもいい
現実に居場所を作ることに囚われなくていい
居場所の世界を見つければいい
現実を乗り越えれば良い
でも世の中には、それがわからない人
世界の存在すらしらない人もいる
ホシ
この地球に住む全ての人が分かるようになるのは
一体いつなのか
そもそも来るのか
僕には分からない
そのなかでもこの世界は…ただ広くて、残酷で でも美しくて 、やっぱり辛くて 時に暖かい そして不公平
憎くて、でも悪くない
最低もたくさんだけど、この世界も捨てたもんじゃない
#この世界は
どうしてだろう
子供の時に見えてた不思議、
大人になったら途端出会えなくなるの
まだ見える人も中には居るのだけれど
ほとんどの人は見えなくなる
私も少さな頃見えてたのかもしれない
覚えていないだけで
不思議な思い出の断片がふと、よみがえる
ーあれは夢なんかじゃないー
私はそう思いたい
また出会えることこっそり願いながら
今日もまた1日を過ごす
多分これからもずっと
そう思っているはずなのに
気がつくと忘れてしまうのは
どうしてだろうか……
#どうして
布団に包まる
そこそこ大家族の私にとって数少ないプライベート空間
毛布の心地良い温度になれてくると
布団と合体したかのように動けなくなる
心がクタクタになって、自然と涙出てくるそんな時に
布団に包まって髪の毛ぐしゃぐしゃなるのに構わず泣く
心の涙のコップが溢れてくる
ここでは誰も居ないから
いつからだろう
大声出して泣けなくなったのは
押し殺して、誰にも聞こえないように泣くのは
当たり前になってて覚えてないや
今だけは声を出していいから
泣いて泣いて夢の中へ…
今なら君や、貴女や会いたいあの人達に
逢える気がする。
だからもう少し、あともう少しだけ
このやわらかく 暗い闇に
長く留まると毒な暖かさに
酔いしれて
涙に溺れて
今はただ
#夢を見ていたい
ずっと続くと思ってた、明日も会えると思ってた
それはどうやら私の想い違いだったらしい
不器用で、字が綺麗で、素直と正反対
初めての筆の洗い方を教わって
勉強中に飴や、かりんとうをポンと黙って机に置いてくれる
そんな祖父だった。
だんだん身体が悪くなって病院にお世話になって
子供の私は面会禁止で、
そんな中、私は弁論大会に出る事になり
後日、その動画を見た祖父は、泣いたらしい
“実はいじめられてた” 事 秘密にしててごめんね
心配させたくなかったの
父と祖父が最期に和解できて本当に良かった
連絡が来て 久しぶりに家に帰った祖父をみる
こんなにやつれてたっけ
よく頭撫てでくれたっけ
もう…目を開ける事はないんだ
あなたがいなくなってからもう2年
今でも毎年、誕生日お祝いしているよ
空の上から見守っててね
皆さんも忘れないで、
時は流れる事を
この瞬間を大切に
#ずっとこのままで
寒さが身に染みるこの頃…
思い出すのは帰り道、
仲良し3人で歩く長い坂道 途中で3人、別れる道前
立ち止まって、長くお喋り
アニメ、学校、恋愛相談…途中で坂を降りる先生達に
「またあの3人話してる」
なんて言われちゃうぐらい話したっけ。
他にも、委員会の帰りで仲良しの後輩ちゃんとお互いの
好きな物について熱く語って帰った事もあったっけ。
そのうち親友が恋愛相談に乗ってくれたおかげと、
運の良さで少し長めの両片想いが見事に実ってから
君と毎日、帰っていたなぁ。
最初恥ずかしくて、手なんて繋げる訳ないって思ってた
少し経ってから恋人繋ぎがあたりまえになるなんて、
私は想像出来なかったなぁ〜
今は離れてて、帰り道 やっぱり寂しいけど、
この思い出のおかげで、寂しいと思えるとすると
この寂しいは案外悪くないのかもしれない
なんてね、、
#寒さが身にしみる