夢の中で
父さんが僕に話してくれた
学生の頃体験した怖い話
ふと蘇ったのだった
それは中学校での事で、今ではそこは無く
当時の友達とは今は連絡はとっておらず
親友が霊感が強く、
その影響で父さんも人ならざるものが当時見えていたらしい
残念ながら私にははっきり見えたことがない
もしくは覚えていないだけなのか…
これだけは分かる
そういったものは確かに存在すると僕は思う
#こんな夢を見た
#タイムマシーン
後で書きます…
君と2人でゲームする夜
通話しながらオンラインで
お互い集中してて無言になっても
イヤホンから微かに聞こえる君の音
離れていても今は一緒なこの時間
それが僕にとっての
特別な夜
たった2時間だと言われたとしても
僕らにとっては特別な夜の時間
#特別な夜
君に会いたくて
会いたくて
でも 会えなくて
本当にさみしく感じる
君もきっとそうだよね
お互い寂しいけど
どうしようもないから
今は思い出にふけていたい
#君に会いたくて
木枯らしが吹く道を君と二人並んで歩いてる
顔が紅くなる
まだ慣れないなぁ…
僕は恥ずかしくて顔を背けてしまう
友達だった時はそんな事なかったのに
僕らを通り過ぎようとした親友が君に言った。
「お前、流石に前みて歩けよ。隣、見過ぎw」
僕はその言葉に驚いて、思わず君の顔を少し見上げる
基本、誰にも塩な君が、
いつも姿勢まあまあな君が
すっごい猫背で僕の顔、眺めてた
目が合うとめちゃくちゃニヤけ顔 で微笑む
周りが見たら引くレベル
そんな僕だけに見せる表情
おいおい
ますます照れるじゃねぇか
「ん」
恥ずかしさゆえに、僕は無言で手を差し出す
わぁ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝って効果音が出そうなくらいの笑顔で
嬉しそうに僕の手に指を絡める
数分前まであったクールさはどこいったんだよ、
目の前のオオカミさんはどうやら大型犬の間違いだったらしい。
君の手って結構冷たいんだからな
まぁいいんだけど
木枯らしが手と手の間に入り込んでくる
寒くないように強く握り返す
君の手、暖めるのは僕の役目
恋人なって1年以上
未だにちょっと照れてしまう僕ら
木枯らしから君の手を守るのは、これからも僕でありますように...
※性別は想像にお任せします……( . .)"
#木枯らし