誰にも言えないこと
それはきっと誰にでもあることだと思う
本当は苦手だと思われていること
取り繕うのは得意だから
なんでもないふりして
傷ついても笑顔の微笑み浮かべて
傍から見れば、大丈夫そう
クラスメイトとは基本うあべだけ
寂しいような気もするが
でも一人は意外と気楽で楽しくて
ネットの程良い距離感が心地よくて
今、心を許してる人ってほとんど居ないかも
家でも仮面の皮うすくなる程度
あれ、、ほんとの私ってどれだっけ?
もうわかんないや...
簡単なこともわからないや
私って何だっけ?
嘘まみれな言葉に埋もれてしまった私の心
“ 嘘から出た真”が本当にあるのなら
いつか本当になる日を願って
ひと知れず今日も仮面を被る
#どこにも書けないこと
時は止まることが無い
時計は止まるけどね
時計を止めても時間は流れ続ける
...チクタク、チクタク
この時が止まればいいのに、
真夜中が続けばいいのに、
...チクタク、チクタク
そういう時は文字を綴る
この瞬間を のこしたいから
いつでもそこに戻れるから
時計の針と共に...
#時計の針
中学を卒業して
隣の市の高校に通う毎日
中学生の頃が恋しい
高校生になって思い知った
普通じゃない
自分が 𝐚𝐛𝐧𝐨𝐫𝐦𝐚𝐥ってことに
人と違うって格好良い、個性とか大事な時代だけど
周りから浮くって、結構しんどい
私は針の長いハリネズミ
出会ったばっかりの人と仲良くなるのは簡単だけど
ある程度、仲良くなると距離感が分からずに
壁を作ってしまう
そうしないと 傷つけてしまうから 私が傷ついてしまうから
そんな過ごし方していると、周りから気味悪がられてしまう
基本的に頼まれた事はなんでも引き受けるタイプなのに
自分から周りを遠さける
ひとり好きな癖に寂しがり屋
年下や年上とは上手く出来るのに
不思議だ
色々あった後は涙が突然溢れる
そんな時は思いっきり泣いて寝る
そうやって何とかやり過ごしてる...
#溢れる気持ち
「恋愛のABCって知ってる?」
まあなんとなくは
「おぉーさすが 鈍感な君が分かるなんて、...もしや彼氏さんのおかげでは??」
それはない
「えっ、違うんだ。まぁ分かるならよし」
で、本題は?
頬を赤らめた親友は耳元で囁く
「///...なんと、Cまで行きました///」
続く
#kiss
「温暖化進んでるね」
君が唐突に呟く
確かに、僕が小さい頃は夏はもっと涼しかった
「でしょ(๑•̀Δ•́) 今じゃ暑すぎて海満喫出来ない.」
おまけに梅雨も 今や災害級だしな
「ほんとほんと ったく春と秋は一体どこへやら」
そうだな...
そういえば、この調子だと60年後ぐらいにはオゾン層直るらしい
「おぉ、それはいい事だね」
でもその頃には僕らヨボヨボの老人だぞ
「でも、いいじゃん。世界がちょっとはましになるだろうし」
君はそう微笑んだ
「もっと木を植えれば良いのに」
それが出来れば苦労しないさ
今も農地の為に森林伐採は行われてる。世界には色んな人が居る。貧しい人の方が多いんだから
「そうだよね...」
まぁ 僕らが出来ることをするしかない
たとえ無駄になったとしても
「おぉ、珍しく熱いこと言ったね〜」
たまには良いだろ
「うん。いいね、嫌いじゃない」
1000年後、どうなってるんだろうな
「まぁ、何とかやってるでしょ、わたしらみたいに」
でも未来に任せっきりは良くないな
「そりゃあ 勿論」
僕らは歩き出した
ー1000年後の誰かへ
僕らはできる限り頑張るから
どうか、この先に幸あらんこと祈ってる
1000年先も桜や紅葉が残る日本でありますようにー
#1000年先も