contradiction

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1/13/2026, 12:28:52 PM

題名:夢を見ていたい←今日の
題名:ずっとこのまま←昨日の
(まとめてやります)

―夢を見るのは楽でしょう。

誰かが鼻で笑いながら言うんだ。
夢を見ることが許されないから、どう見るのか分からない。

ただ、理想のための目標が夢ならば良かった。
…と思い込むことだけが精一杯みたいだ。

そんなおかしなものから覚めた日。

狐につままれた気分だった。

ああ。

もし夢が見ていられるなら、ずっとこのままが良い。

疲れたって言い訳をさせて欲しい。

ごめんなさいだけの軽い謝罪だけでいい。

―私は、何のために尽くしてきたんだよ。

1/11/2026, 10:07:05 AM

題名:寒さが身に染みて

暴風が、吹いている
冷たい風が打ち付ける

ヒューヒューと鳴っていた
見えない風が

災害を引き起こす
暴風雨。

寒さよりも暴風が、私を苦しめた
強弱が激しくかわっている、おーかしーな風だ

寒さよりも暴風が、皆を苦しめた
強弱が激しくかわっている、よーめなーい風だ

1/11/2026, 12:27:13 AM

題名:20歳

―二分の一成人式。君達十歳はそういう歳です。

先生に言われた。

それはとてつもなく遠い道のりに感じた。

そう言いながら一年一年過ぎていく。

長く感じるのに、振り返ると思い出は一年より短い。

こうやって歳を取るんだな。

そんな物を心の隅に追いやって、今は―――



二十歳

1/10/2026, 8:48:28 AM

題名:三日月

「三日月はすぐに、沈むんだ。儚いでしょ?」
手すりに手をかけて、君は言った。

「そうだね。それより僕は君の行動を止めかった。だけど僕は君と仲良くないから止められない。」
僕は君に鋭い視線を向けた。

「それで話の続きをするね。三日月もそうだけど、時間って一瞬一瞬だから大事だと思わない?だってすぐに、消えちゃうからさ。」
君は問いかける。

「だったら君は、一瞬を一生にした方が良いと思わないの?」
僕は声のトーンを低くした。

「説得力はある。だけどあなたは私を止められない。なぜなら仲良くないから。まるでいじめの傍観者だね、あなたは。何もできずに、後悔するだけの人間。可哀想。」
君は嘲笑って同情しようとする。

「だけど僕は君より力はある。だから君を羽交い締めにして止めることはできる。だけどそれだと僕と君は一緒に死ぬ。だったら君を説得するしかない。」
僕は力強く言った。

「そっか。それじゃあそろそろ行動に出たいところなんだけど良いかな?」
君は笑って言った。

「ダメだ。せめて理由ぐらい聞かせてよ。君はなぜ…。」

僕が全てを言う前に君は行動に出た。

手をつかんだ。

それは、とある三日月の日の出来事だった。

1/9/2026, 9:30:29 AM

題名:色とりどり

春の桜も、夏の海も、秋の紅葉も、なくなった冬。

なんとも思えない日々を過ごす。

北風に流されていく枯れ葉だな、私は。

そう思いながらまた、今日が過ぎた。

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