contradiction

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12/3/2025, 10:25:12 AM

題名:冬の足音

12/2/2025, 11:59:54 AM

題名:贈り物の中身

自由になりたい。

悩みや呪いに束縛された人生。
正直に嫌だった。

だけど生きることは必ずで、死ぬことは許されなくて、命令に逆らえば消される。

楽になりたい。

そんな願いに応じて、贈り物が届けられた。

中身はなんでしょう?

楽になる贈り物ってなんでしょう?

自由になれる贈り物ってなんでしょう?

想像は皆様にお任せします。

なぜって?

それは、とても残酷で、言えないからです。


P.S
私?

誰でしょうね。

忘れました。

記憶力ってとても良いのと、とても悪いのは、どちらが良いんだろうね。

良くても悪くても周りに追いつけないと考えるのは…「私」だけでしょうか?

12/2/2025, 8:41:53 AM

題名:凍てつく星空

寒がりな君は、いつも長袖でした。

ある日、星空を見たいと君に言われて、一緒に見ました。

星とか月とかよく分からない僕にも、オリオン座がはっきりと見えました。

星が綺麗ですね。

君はその言葉を言う時、頬を赤らめていった。
よほど寒いのだろうな。
なぜなら君は寒がりだから。
そして僕は言った。

ええ。流れ星が見たいですね。

と。

「星が綺麗ですね、というのは、あなたに憧れています、という隠れた意味があります。そして流れ星が見たいですね、は、それに対してあなたの気持ちに応えたい、という意味になります。つまり、これはほぼ告白ですね。え?私が誰って?それは次回にでも。」

11/30/2025, 10:07:58 AM

題名:君と紡ぐ物語

11/29/2025, 12:09:45 PM

題名:失われた響き

そこに私の憧れの人はいなかった。


うつろな瞳にパタパタする足。
何をしているのか分からない不思議ちゃん。
そんな異名も捨てたけど、そんなあなたが恋しいの。
私は憧れ、あなたはどこかを見つめるばかり。

そんなニヒルを飾ったその顔に心中!
あなたに恋してる。
パンパンパンと拍手喝采。

私は知らない。
変化するあなたを。
首をかしげるその仕草。
可愛くて格好良くて最高でした。
そして気づく、あなたの恋を。
だから告白した。そして見るの。

そんな笑えないそんな真顔にも心中!
あなたは恋してる。
パンパンパンと拍手は一人。

あなたは言うの。
ありがとう。

その言葉で私は見る。

心中。あなたに恋してる。重めの愛もどこかへ飛べば。楽になれるのに。
勝手にやるのは…あなたでした。

止めて。私は止められない。闇へ消えてゆくあなたの行方は…どこにもなくて。泣きわめいて、叫びまくって、星は雲に隠れて、まるで一緒に消えてゆく。

あなたはどこにいるのでしょう?
きっと星になっているでしょう。

失われた、あなたの影を、追いかけては置いてけぼり。
あなたの声も消えてしまって…。

目の前に、あなたなんてそもそもいなかったんだ。

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