6/26/2025, 2:06:24 AM
「小さな愛」(詩)
小さく切った黒い生地に
青と赤と紫の小さなビーズで縫った花弁
小さな愛をひっそりと縫い針も隠し縫い
貴方の靴に忍ばせて
6/25/2025, 3:29:34 AM
「空はこんなにも」(詩)
群青色の空から淡いピンク色に変わる時刻に
「空はこんなにも」色の表情を魅せる時刻に手を合わせ
6/24/2025, 2:48:20 AM
「子供の頃の夢」
━夢など見ずに現実を見ろ━
今、その言葉を噛み締めて生きています
金が無ければ夢など叶いません
就職条件を満たしていなければ入れません(なれません)
夢を見るなら低姿勢かつ
叶えられそうな夢を見ることをオススメします(?)
6/23/2025, 9:14:24 AM
「どこにも行かないで」(一行詩)
思考はどこにも行かないで真っ直ぐ前を見て歩いて欲しい(?)
「君の背中を追って」(一行詩)
午後0時25分発着の最終時刻のバスの姿を見て必死に走る時計の針は24分刺している
6/21/2025, 7:47:59 AM
「雨の香り 涙の跡」(詩)
通りの雨上がりの昼下がり
路上に転がる仲間の残骸
カラスに追われてる中でトラックにぶつかって
脳震盪起こしてる最中に轢かれたんだろう
仲間だった残骸は
カラスが突っついて羽を毟りとっている
辺りには羽が散乱している
車が通ると羽が舞い上がる
他の仲間たちは騒ぐこともなく
羽を毟りとられている仲間の姿を
傍観している仲間も居れば
残骸に目もくれずに
植え込みに潜んでいる虫を摘まんでいる仲間もいる
雨上がりのアスファルトの生臭い匂いに包まれて
僕は涙を流すことも跡を残すこともなく
土に潜んでいる虫を探して明日を生き延びることだけ考えた
「好き、嫌い」(詩)
好き、嫌いの以前に
人間性的
生理現象的に
受け付けられないモノがある
そう簡単に
好き、嫌いに分けられるモノではないのだ