4/18/2026, 10:48:13 AM
チェンソーでうでをきろう。
左か右か、
僕は右利きだから左うでを切ろう。
あ。でも
バイクに乗れないのはいやだ。
4/17/2026, 10:13:26 AM
雨が降っている。
わたしは座っている。
アスファルトの湿った匂いがする。
わたしは座っている。
電車のなか、キラリと光る。
目に刺さる。
痛みはなく、ただ微かに音がする。
横断歩道、
遮断機。
甲高い音と共に、赤い灯りがてらてらと彼をてらしていた。規則的に揺れる赤に、彼の表情は歪んで見えた。ぼくは彼を止めなければいけないのだろう。
ただ手を掴むことも、大変おっくうに思えた。
掴まなければ。
その手を掴み、その赤い光から逃げなければ。
冷たいつめたい雨が降っている。
僕の頬を伝っている。
何も出来ず、何も出来ず。
この雨は、絶望か否か。
僕は後悔するべきだろうか。
4/17/2026, 10:06:42 AM
あなたが羨ましい。
脆さとその鋭い言葉が、わたしは喉から手が出るほど欲しい。あなたの過去を垣間見る度、
その汚い感情にあなたの知らないどこかへ逃げてしまいたくなる。
あなたが羨ましい。
ずっと、ずっと羨ましい。
何も持っていないと、そう言ってしまえるのは
あなたはあなたのずっとずっと、内側を見ているからなのでしょう。
あなたが羨ましい。
そこに踏み出してしまえたあなたが羨ましい。
この汚い感情に
この汚い感情をぐるぐると混ぜていると
あなたが憎くなってくる。
ひどい、酷いと泣いてしまいたい。
どうしてわたしとあなたはこんなにも違って見えるのか。あなたはわたしと似ていると言うけれど
それはきっと、慰めに似ている。
あぁ、ずるい、ずるい。
どうしてわたしはこんなにも。
あぁ、妬ましい、妬ましい、。
こんな感情知られてなるものか。
海の底、冷たい温度。
わたしは絶対、告げはしない。