人は終わりを求めている
ずっと、開放されるために自分を縛っている
子供の頃、何故か急に死が怖くなったのに
今は、終わりを求めている
死にたいわけじゃない
きっと、縛らなきゃいけない理由もある
大人になって、終わりはないと知った
美しくしたいのかもしれない
すべてが終わって額縁に入って、
よかったといえることを期待してるのかもしれない
わたしが額縁に入る時
あなたに飾って欲しい
あなたには
おわってほしくないから
伝えたい思いがある
あたたかい、優しい温度があった
あなたは、どうだろう
その肌の内側にあるのは
どんなあなたなのだろうか
あなたの前の「普段」の私には
自分でも気が付かない私がいた
あなたの前では
少し重たい荷物も
そのままにしておくことができた
知られたくないわたしがいる
醜く黒く、尖ったわたし
あなたがこの汚れに気がついたら、
優しく手を差し伸べられでもしたらそれは
あっという間に広がって
その純白を染めそうで
伝えたいという思いだった
支えたいという思いだった
あなたの笑顔は
きっと私にではないと、
私がわたしの肩を叩く
あなたがあまりに眩しくて
今も目の奥に焼き付いてる
光の中にいることで
私の影はより浮き立つ
あなたには見えていないのだろう
あなたの光でできた影
こんなに大きくなったのに
それでもあなたは未だ輝く
あなたは私の影も包もうとしてるのか
消えたら世界がより暗くなる
そんなことを考えながら
光に近づく
何も見えなくなっていく
こわくて
あたたかい
この国の八割が鎧の内側にトゲを仕込んで自分を過度に整形する社会で
君は広葉樹の柔らかい木漏れ日だった
きみの前ではトゲは上手く機能せず
優しく触れる指先にばかり思考が向く
そこにいることさえ上手くできないで
座ったまま、頭の中で息を切らしているときみは
ふっと笑って僕の頬をなでたね
まだおぼえているよ。
何かがぶつかった
、、、今日と明日は台風か
あの方は平気かな
あぁ せっかく耕した畑が
種はもう0個
Ex_seeder は何をしているのか
あの方の燃料が無くなるではないか
さいきんへんじがないが
私にしるすべはない
コショうかな、
あノカタが
怒ルじゃないカ
あぁァワタしも
オコラレルカナ
マタアエルカナ