伝えたい思いがある
あたたかい、優しい温度があった
あなたは、どうだろう
その肌の内側にあるのは
どんなあなたなのだろうか
あなたの前の「普段」の私には
自分でも気が付かない私がいた
あなたの前では
少し重たい荷物も
そのままにしておくことができた
知られたくないわたしがいる
醜く黒く、尖ったわたし
あなたがこの汚れに気がついたら、
優しく手を差し伸べられでもしたらそれは
あっという間に広がって
その純白を染めそうで
伝えたいという思いだった
支えたいという思いだった
あなたの笑顔は
きっと私にではないと、
私がわたしの肩を叩く
1/31/2026, 2:15:12 AM