NN BOX 出会いをありがとう!

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9/8/2025, 3:41:25 AM

雨と君


雨の温度と、君の手の冷たさは似ている。


時に雷が鳴り、僕のために怒ってくれる様もまた同じ。


雷のように予測できない、
その優しさに僕は救われたんだ。


きっと、
君も涙の水たまりを超えて、
僕に出会ってくれたんだよね。


だから、僕は傘をさしたい。
そして、雨に濡れない、靴とカッパも用意しよう。


だって、
今度は、僕の番だから。

9/3/2025, 3:44:29 AM

昨日へページをめくる。


想いを馳せながら。


幸せだったあの頃を思い出しながら。


日記を読む手は止まることはなく、


あの子を求めて、右へ左へ…


ひぐらしの声が心地いい。


僕はね、今から次のフェーズに移ろうとしてるよ。


君は、受け取ってくれるかな。


今度は僕が幸せにするから。

8/31/2025, 5:45:00 AM

ふたりでいればだいじょうぶ!



なんだって、のりこえられるし、
さむくなったら、あっためられるよ。



……あつくなったら、どうするのかって?


ふふ、きみのそういうとこきらいじゃないよ。


……そうだねぇ、


そうなったら、ふたりでこたえ、さがしてみよっか!


なんだよ、そのかお。


ぼくだって、なんでも、こたえをしってるわけじゃないんだよ?


……それに、
あたらしいかんじょうを、
めばえさせるのがきみのおやくめでしょう?



よろしくたのむよ、はかせ。

8/27/2025, 5:17:26 AM


8/11/2025, 1:54:03 PM

こぼれたアイスクリーム


漂う哀愁。


胸が締め付けられるこの瞬間。


👓こぼした分、僕に降りかかる不幸が減ったんだ。👓



そう思うことにした。


そうとしか思えない。


そうなんだ。


……アイスをしきりに運ぶ蟻が羨ましい。


やめてくれ。



だって、それは、僕の胃に入るはずだったものなんだぞ……


そんなに、美味しそうに持って行くな……



いや、


はぁ……


ゆっくりしててもしょうがない。


薄い財布を、尻目に
アイスを飲み干し、
僕は走った。


そうだ、ついでにクリームチーズ味にも、手を出そう。


END


アイスだいすき少年
(彼は一番アイスを愛しています。
かなりショックな出来事でした。)



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