NN BOX 出会いをありがとう!

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5/7/2026, 4:40:07 PM

初恋の日、それはいつか私にも訪れるのだろうか。


ほんのり頬をピンクにそめる、彼女たちが可愛くて、羨ましい。


私にとっては、それが、
まるで化粧のようで、
より一層魅力的に綺麗に見えるのだ。


私もあんな顔をしてみたい。


四六時中好きな人のことを考えてみたい。


1人の人生も素敵だけれど、


恋をしてみたいのだ。


今は、そんな気分。


いつか、私の心を奪い、


この時間さえも、甘味にしてくれる未来が現れることを、


鏡を見ながら、きょうも祈る。


「特別じゃなくてもいいよ。」


「無理しなくていいよ。」


私との付き合いは長い。


だから、自分も大切に、


そして、そんな私を大切にしてくれる人が現れることを、私は信じてるから。


5/3/2026, 10:35:53 AM


今日は、雨が降っていた。


だから、走っていた、そう思われたはず。


だから、気づかれてない、大丈夫。


ちょっとだけ、俯くだけだから、大丈夫。


時間が経てば大丈夫。


今だけだから、この感情も。


雨のせいか、この寒さも。


「大丈夫?」


ハンカチを差し出す手。


「今日は、雨が、ひどいね。」
「よかったらどうぞ。」


突然のことに何も言えない僕に、


「ここね、使われてないバス停だから、誰もこないよ。」
「だから、2人だけの秘密ね。」


全て、見透かされたような、暖かい顔で微笑む女性が囁いた。

5/2/2026, 9:01:38 AM

カラフルに彩られたお菓子たち。


今日も、早起きして作り出す。


爪を切って、髪を結んで、うがいして、手を洗って…


料理の前の準備は愛だって誰かが言ってた。


本当にその通りだと思う。


お、焼き上がった。


生焼けじゃないか、爪楊枝をさして確認する。


よし。オッケー。



…綺麗に型から外れてくれるかしら……
何十年と繰り返していても、この作業はなれない。



……ふー…


朝の大仕事はこれで終わった。


あとは、フルーツを盛り付けるだけ。


……ケーキが冷めるまで、洗い物しようかしらね。



何千回と繰り返している、朝の時間。



大変な時もあるけれど、
スイーツを見た時の、彼の笑顔を考えただけで、幸せになれるの。


明日は何を、作ろうかしら。


洗剤の泡が生クリームに見えた。


生クリーム入りのプリンでもつくろうかしらね……


ふふ。


さ、あの人を起こしに行きましょ。

4/13/2026, 2:10:39 PM

カラッと晴れた空、


ダイヤモンドの様に光る君が美しい。


君が晴れた空ならば、


僕は、どんな空模様だろうか。


君だけは…君だったら、


こう言ってくれるはずだ。


快晴だねって。

4/5/2026, 9:42:54 AM

それでいい。


君はいつも、少し偉そうに……
でも、優しくそう言ってくれていたね。


……こんなこと言ってるのバレたら
かるい ぐーぱんくらうかな。


……。


君がそうやって言ってくれてたから、
僕が決断して、悩んだ時は、


それでいいんだ。


って、僕を君になりかわらせて、
言い聞かせてたよ。


そうすると、自信が持てたんだ。
ありがとう。


また、会える季節が来たから、


会えない分の

それでいい。 をまた聞かせて欲しいな。


そうしたら、会えない時もきっと楽しく生きていけるよ。





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