既読がつかないメッセージ
大嫌いラインが大嫌い
自分の言葉が目に見えてそれで相手を傷つけないか怖い
だから空回りをしてしまった
既読をつけないメッセージをたくさん作って
自分から逃げ続けた
既読がつかないメッセージをみて
既読がついても返信のないメッセージをみて
君はどんな気持ちになっていたのだろう
全部自分が悪かった
私が君を傷つけ続けた
それでも君は私に優しくしてくれた
君にたくさん救われた
今もう君に会えない生活で、私は既読がつかないメッセージを減らす努力をしている
怖いまだ怖くて仕方がない
でも、君が変えてくれた自分を失いたくない
だからもう逃げない
逃げた後悔
自分が逃げ続けたからもう会えなくなった
頑張れば違った未来があったかもしれない
人を傷つける私
人を救う君
憧れです
本当にありがとう
あなたみたいな素敵な人になりたい
言い出せなかった「」
secret love
自ら選んだ愛し方だった。
誰にもこの胸に秘めた思いを教えたことはなかった。
「好きな人とかいないの」
何回も聞かれるこの質問に
「いないよ笑」
といつも嘘をついていた。
だいすきな友達に嘘をつくのは心が痛かったけど、
わたしは誰にもこの気持ちを知られたくなかった。
どうして私はこんなにこの恋を秘密にしていたのだろう
わかってる。
恥ずかしかったわけではない。
自分の好きなように好きでいたかっただけ。
あなたは私の人生で出会えた光みたいな存在だった。
話せなくても、近づけなくてもよかったの。
ただ遠くから君を眺めてるだけでよかったの。
あなたにどう思われるかはどうでもよかった。
あなたに出会えたから、あなたが変えてくれたから、
自分の世界が明るくなった。
だから、自分の中だけで誰にも刺激されることなくただ純粋に大切に守りたかったの。
誰かに触れられたら壊れちゃう気がしたの。
それなのに、もう眺めることもできなくなった今、
あなたが恋しくてたまらない。
話したくて近づきたくてたまらない。
自分の心の中で大切に大切に守ってきた何かが壊れてしまっても構わないって思うくらいに、苦しいよ。
そのくらい会いたいよ。
あなたとの日々を思い出すだけで、涙が溢れてくるよ。
ねぇ、今何してるの。
この気持ちを秘密にしなければ、何か変わっていたのかな。
8月31日、午後5時
過ぎた時間はもう戻ってこない
これって当たり前の事だ。
今この瞬間ももう一生戻ってこない。
当たり前の事だし、意識せずとも承知してること。
でも、ふとあの日々を思い出すとこの事実がとてつもなく切なく感じてくる。
だいすきな人たちに囲まれて過ごしたあの日々が。
自分を認めてくれるあたたかい人たちが作り出してくれる優しいあの空間がたまらなく恋しい。
もう絶対一生あの瞬間は戻ってこない。
どうしてもっと大事にしなかったのだろう。
募る後悔、この先の不安。
戻らない時間は大切な思い出としてこれからを生きて行く糧にすればいい。
よく聞く言葉。
綺麗事。
もう一度戻りたい。
もう二度と戻ってこない。
あの瞬間も、この瞬間も。
わたしは今この瞬間をどう過ごすべきだろう。
夏草
人は本来、次の世代に命をつなぐために
「相手を好きになる心」を持ってる。
恋って素敵なものだと思う。
だけど、多くの人が人生の中でたくさん恋をする。
その人が大切だったんじゃないの。
その人が好きだったんじゃないの。
なんで他に好きって人ができちゃうの。
恋って脆い。すぐ壊れちゃう。それってほんとに怖い。そして切ない。
私にもこの恋を忘れて、新しい恋へと進む日が来るのだろうか。私にはその自信がない。
でも、夏草が夏の光を浴びて再び立ち上がるように、
人もまた、希望を見つければ何度でも立ち上がれるものだろう。