もっと知りたい
新しい世界を今度は自分で見つけたい。
なんとなく生きてる人が見つけることのできない世界がきっとたくさんある。
わたしはそんな世界をこの目で確かめられる人になりたい。
もっと知りたい。
もっと教えて。
わたしはどこまで頑張れるだろう。
君が羨ましがるような素敵な世界に出会いたい。
平穏な日常
楽しかった。
君を思って過ごした日々はきらきらしていた。
短くて、長すぎた。
ありがとう。
知らない世界を見せてくれてありがとう。
自分の目で確かめられてよかった。
自分の目で確かめてしまったからもう終わりにしないといけない。
自分の目で確かめてしまったからもう言い訳はできない。
全部もう終わりにする。
もう君がいない日々がこれから始まる。
平穏な日常が流れていけば、いつかきっと君より素敵な人に出会える。
君が変えてくれたわたしはちょっと素敵になれたから。
欲望
夢は鏡。自分の欲望が映し出される。
あなたに、もう一度会いたい。
君に会いたくて
君に会いたくて、会いたくて仕方なかったあの日々の苦しさがどことなく薄れていく。
あんなに苦しんで、泣いて、悩んで、もう一生忘れられないと思っていた君が。
どんどんどんどんわたしの中から君が消えていく。
君に会いたくて、ただもう一度会いたくて。
もし、奇跡が起きて君に会えた時、
自信を持って、顔を上げて、君の目をまっすぐ見つめて、
そしてありがとうと笑って言えるように、
わたしはたくさんたくさん頑張ったんだよ。
素敵な人になりたい。
君に見合う人になりたい。
もう君といられる希望はないのに、勝手に願って、いつかきっと会える日が来ると勝手に期待して。
でも、結局君には会えなかった。
会いたいこの気持ちが薄れてしまうくらいに月日が経った。新しい想い出が重ねられていくうちに、君との想い出が綺麗に消えていく。
生きていればいつかはきっと会えただろう。
だけど、もう君に会いたいわたしはいなくなってしまったよ。
君と会えない日々がわたしを変えた。
ちょっぴり素敵な人になれたし、ちょっぴり可愛くもなれたと思ってるよ。
会わなくてもわたしを変えてくれた君は偉大だった。
あの時も、君はわたしを変えてくれた。
それが全ての始まりだった。
そしてもうすぐ終わりそう。
君とのすべての時間が想い出に変わる。
時間が経ちすぎた。待たせすぎだよ。
君が変えてくれた自分は、きっと君よりもっといい人に出会える。
君に届かなかったわたしの気持ちが、悔しくて泣いていた。
でも今はわたしが前を向くための強い力だ。
遠い日のぬくもり
もう一生戻ってこないあの日々がとてつもなく恋しい
あたたかいあの空気をもう一度感じたい
大好きな人たちに囲まれて、みんなに会えるのが、一緒に笑い合うのが、どんなに幸せなことなのか気づけないくらい当たり前だったあの日々を過ごす、今はもう想い出の中の自分が羨ましい。
過去の自分に嫉妬する。
私はもうあの瞬間を過ごすことはできない。
戻りたいよ
みんなに会いたいよ
でももう戻ることはないよ
悲しいけど、切ないけど、恋しいけど、
わたしたちは過去は想い出として抱えて、まだ何も知らない未来を歩いていかなくてはならない。
あたたかかった過去はきっと自分の中に残り続け、
きっとそっと自分の強みとなりこれからを支えてくれる
そう信じて想い出として認めないといけない
あの頃の自分、今楽しいですか。
わたしの分までみんなからたくさんあたたかさをもらってきてね。
どんなに願っても時間は止まってくれない
チクタクチクタク時計の針が進んでいく
あの日々が、過去が、どんどん遠くなっていく
わたしから離れないで。
遠くなり続ける過去。
徐々に薄れていく記憶、大切な想い出、みんなの顔
でもきっとあのぬくもりはずっと変わらない。
いつでも思い出せば心をあたためてくれる
何度でもあたためなおしてくれる
夜、ふと恋しくなってどうしようもない気持ち
それでも過去は絶対に戻ってこない。
冷めることのないぬくもりを信じてわたしはまた前を向きはじめなくてはいけない。
それなら思い出そう。
何度も何度でも思い出そう。
そうすればきっと目覚めた時には心があたたまってる。
ちゃんとまたがんばれる。
みんなに会えますように。
おやすみなさい🌙