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4/3/2026, 6:02:54 PM

1つだけ




怖い。
1つだけしか選べない人生が怖い。





進む道も1つに絞って。
職業も1つに絞って。
一緒に歩む人も1人に決めて。







覚悟を決めて選択しないといけない。
怖い。怖くてたまらない。
わたしを助けて欲しい。








何になりたいの?
どうなりたいの?
わたしはどうすればいいの?







1つしかできない選択を、わたしは踏み出せない。
そんな勇気はない。





間違えたくないよ。
幸せになりたい。
人生を、決めたくない。
怖い。自分で決められない。





怖い。怖くてたまらない。








そんな自分が1番嫌い。

3/24/2026, 4:33:56 PM

ところにより雨






あの子がいま笑って、あの子がいま泣いている。
あの子はいま幸せで、わたしはいま悩んでいる。




あなたはいま誰かといて、わたしはいまひとりでいる。
あなたはわたしを忘れて、わたしはあなたを忘れられないでいる。














そんな憎らしいあなたをきっぱり忘れて、
あなたより素敵な人と出会い、幸せに生きるために
わたしは素敵な人になろうの決意した。




優しい人になりたい。
そう願っても、実際はうまく行かないことばかり。
わたしが渡した優しさは相手に届かないことがある。
でもそれは、優しさじゃなかったわけではない。
優しさが、相手に届くまでに形を変えただけ。

優しさは一つの決まった形があるものではなく、
相手によって自由に形を変える、とても繊細でやわらかいものだ。

人はそれぞれ価値観や経験、感じ方が違うから、
自分が「優しさ」として渡したものが、
そのまま相手に伝わるとは限らない。

どれだけ相手を思って考えた優しさでも、
誤解されたり、優しさとして受け取ってもらえないこともある。

でも、それでも
「相手のことを思って渡した」という事実があるなら、
それは確かに優しさであり、
そのあたたかさ自体は否定されるものではない。

ただし、「優しさ」として成立するかどうかは、
受け取る側の感じ方によっても変わるため、
同じ行動であったとしても、人によって意味が変わる。

だからこそ本当に優しい人とは、
ただ優しさを持っているだけでなく、
それを“相手に届く形”で渡せる人。

自分の思う形を押しつけるのではなく、
相手に寄り添い、
その人に合った形で優しさを表現できる人になりたい。







わたしが、相手を思った時間も、伝わらなくて悩んだ時間も本当に存在する。
それは間違いなく、優しさだ。







自分の優しさに自信を持とう。







人生、ところにより雨。
どんな世界を生きていきたい??
わたしは、みんなが幸せなあたたかい世界を生きたい。














あの子が笑っている。
あの子の笑顔をみて、幸せな気分。












でも、どこかで君が泣いている。












それなら、わたしは泣いている君を見つけ出して、
そっと傘を差し伸べよう。








君に笑っていてほしいというわたしの思いが、
まっすぐまっすぐ伝わるように、
君にあう形の優しさを渡して寄り添いたい。

















そんなことができる、素敵な人になりたい。





3/20/2026, 6:52:29 PM

夢が醒める前に





夢が醒める前に、わたしに夢をください
前を向くには何か大事なものを抱えておかなくてはならないの。




夢が醒める前に、あなたを感じる。
あなたにしか出せないあたたかさを久しぶりに感じて、
また離れてくれなくなる。
現実で会えなければ、きっと忘れる。
そう信じてたあの時のわたしを、いじめるかのように夢の中のあなたはわたしに微笑む。
わたしの中の矛盾がわたしを苦しめる。
頭で理解していても、期待を捨てられない弱い心。
そんな心が夢に映し出される。




夢が醒める前に、わたしに希望をください
何も持たずに戦うには、現実は厳しすぎるの。








夢から醒めても、わたしは一人じゃない。
でも、そこにあなたはいない。
でも、一人じゃない。

3/12/2026, 4:15:47 PM

もっと知りたい




新しい世界を今度は自分で見つけたい。





なんとなく生きてる人が見つけることのできない世界がきっとたくさんある。




わたしはそんな世界をこの目で確かめられる人になりたい。





もっと知りたい。

もっと教えて。

わたしはどこまで頑張れるだろう。










君が羨ましがるような素敵な世界に出会いたい。

3/11/2026, 6:54:08 PM

平穏な日常


楽しかった。
君を思って過ごした日々はきらきらしていた。
短くて、長すぎた。


ありがとう。
知らない世界を見せてくれてありがとう。


自分の目で確かめられてよかった。
自分の目で確かめてしまったからもう終わりにしないといけない。
自分の目で確かめてしまったからもう言い訳はできない。
全部もう終わりにする。







もう君がいない日々がこれから始まる。
平穏な日常が流れていけば、いつかきっと君より素敵な人に出会える。
君が変えてくれたわたしはちょっと素敵になれたから。

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