遠い日のぬくもり
もう一生戻ってこないあの日々がとてつもなく恋しい
あたたかいあの空気をもう一度感じたい
大好きな人たちに囲まれて、みんなに会えるのが、一緒に笑い合うのが、どんなに幸せなことなのか気づけないくらい当たり前だったあの日々を過ごす、今はもう想い出の中の自分が羨ましい。
過去の自分に嫉妬する。
私はもうあの瞬間を過ごすことはできない。
戻りたいよ
みんなに会いたいよ
でももう戻ることはないよ
悲しいけど、切ないけど、恋しいけど、
わたしたちは過去は想い出として抱えて、まだ何も知らない未来を歩いていかなくてはならない。
あたたかかった過去はきっと自分の中に残り続け、
きっとそっと自分の強みとなりこれからを支えてくれる
そう信じて想い出として認めないといけない
あの頃の自分、今楽しいですか。
わたしの分までみんなからたくさんあたたかさをもらってきてね。
どんなに願っても時間は止まってくれない
チクタクチクタク時計の針が進んでいく
あの日々が、過去が、どんどん遠くなっていく
わたしから離れないで。
遠くなり続ける過去。
徐々に薄れていく記憶、大切な想い出、みんなの顔
でもきっとあのぬくもりはずっと変わらない。
いつでも思い出せば心をあたためてくれる
何度でもあたためなおしてくれる
夜、ふと恋しくなってどうしようもない気持ち
それでも過去は絶対に戻ってこない。
冷めることのないぬくもりを信じてわたしはまた前を向きはじめなくてはいけない。
それなら思い出そう。
何度も何度でも思い出そう。
そうすればきっと目覚めた時には心があたたまってる。
ちゃんとまたがんばれる。
みんなに会えますように。
おやすみなさい🌙
12/24/2025, 6:04:56 PM