バスクララ

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4/29/2026, 1:50:57 AM

刹那、と聞いて真・女神◯生デビチルを思い出す人とカー◯ィの刹那の見切りを思い出す人だとどちらが多いだろうか?
まあ圧倒的後者だとは思うが。
それはさておき、昨日の仕事はかなりドタバタしていた。
人数が少ないのに突如として一人が辞めてしまったのだ。しかも前触れなく。
少数精鋭、と言えばカッコ良さもあり聞こえも良いが実際はただの圧倒的人数不足である。
残された私たちはてんやわんやになりながらも昨日の業務を乗り切った。めっちゃ頑張った。
そして思う。これから先、どうなるんだ……? と。
五月になったら新しい人が来るが、その人をゆっくり教育できる心理的な余裕が職場にあるだろうか?
そこら辺が少し不安だ。
辞めた人が超刹那主義だったのかはちょっとわからないが、こちらとしてはたまったもんじゃない。
まあその人なりの理由があったのだとは思う。
今でないといけない大事な理由が。
……ま、考えていてもしょうがない。どうにもならない。
なるようになるさ。きっとね。

4/27/2026, 1:44:56 PM

人によって様々な生きる意味。
美味しいものを食べて、自分の知りたいと思ったことを調べて、自分の箱庭を作る。
私にとってはそれが生きる意味。

4/26/2026, 12:33:05 PM

 家で友達とイカした陣塗りゲームをプレイ中。
 友達はソフトを持ってないから一戦ごとに交代しながらやってるけれど、これがとても楽しい。
 味方からは一戦ごとにプレイスタイルが変わる奴と思われてるだろうけど、気にしない気にしない。
 友達とあーだこーだぎゃーぎゃーゲラゲラ笑いながらお菓子つまみつつのプレイは面白い。
 中でも面白いのが手のひらくるくる発言だ。
「あーっ! 着地狩りされた! 人の嫌がることをしちゃいけないって学校で習わなかったのか!?」
 と言った十数秒後には
「あーっはっはっは! 着地狩りは楽しいぞい!」
 とまるで悪役のセリフを言っている。
 まあこのゲームで善悪を気にしている人なんてほぼいないだろうし、PvP要素もあるから勝つためには闘争心を引き出さないといけないのだ。
「人の嫌がることを進んでやりましょー。敵の隙ついて敵陣荒らしちゃえ」
「そりゃ良い案だ! けど! 今は無理! こいつらめっちゃ連携してる!
絶対通話しながらやってるよ! ズルいなあ!」
 口角を上げ、楽しそうな感じを出しつつも、目は真っ直ぐ画面を見つめている。
 一試合三分。だけどその時間でこんなにも楽しく闘争心を引き出せるこのゲームはすごいなと思う。
 ま、着地狩りとリスキルはちょーっとムカつくけどね。

4/25/2026, 3:41:36 PM

「ねえ流れ星を見たことある? 私はあるよ!」
 テレビで星の特集をしている最中、彼女が嬉しそうに言ってきた。
 ニコニコ笑う彼女に「すごいね。良かったね」と返すとちょっとだけムッとした表情をされた。
「すっごい棒読み。信じてないでしょ。
……まあいいけどね。私も目の錯覚? って思うくらい一瞬だったし」
「……ちなみに流れ星に願いをかけることは」
 僕がそう訊くと彼女はあははと大口開けて笑う。
「無理無理! あんな一瞬に三回も祈れないって!
……ま、だから出来たら願いが叶うなんて噂が広まったんだろうね。
ロマンもあるし」
 そう言いつつも少し寂しそうな顔をする彼女に僕は思い切って言ってみた。
「今度の連休、星を見に行かない?」
 彼女は目をパチクリさせた後、ニコッと微笑んだ。
「うん!
ふふっ、楽しみだなー」
 嬉しそうにしている彼女を見て、僕は絶対に失敗できない旅行になるぞと心の中で意気込んだ。
 そしてもし流れ星が見られたらこう願おう。
 いつまでも仲良しでいられますように、と。

4/24/2026, 2:06:07 PM

「なあなあ! しりとりしようぜ! りんご!」
「……ごま」
「マンゴー!」
「ゴール」
「ルビー!」
「ビール」
「ルーラ!」
「ランドセル」
「る、ルーム!」
「ムニエル」
「る……ルート!」
「トイプードル」
「……ルール!」
「ルーヴル」
「る、る……あっ、ルアー!」
「アイドル」
「……あ〜〜〜っ、もう! る攻めなし!」
「はい、俺の勝ちー」
「もっかいやろうぜ! 今度はる攻めなしルールな!
破ったらはりせんぼんだからな! 絶対だぞ!」

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