るに

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4/12/2026, 4:44:19 PM

完璧主義。
このくらいにしておこう、
という感覚が
どうにも無いようで。
欠点を無くそうと
人生に一生懸命だ。
今自分が苦しんでるのは
自分が苦しめてるからだと
頭ではわかっている…時もあれば
わかっていない時もある。
集中するのはいいことだけど、
1つにしか集中できないから
要領が悪い。
私は毎日に疲れ切っていた。
1つ1つに時間をかけて
しかも完璧を求めていたら、
身体は、頭は、
だらだらと疲弊していく。
明日が怖い。
明日が来たら1日が始まる。
次の日も、その次の日も。
人生に一生懸命なのに
人生を捨ててしまいたくなる。
遥か未来が
遠く暗く霞んで見えない。
涙が零れてくる時、
あ、今私ダメだ、って
気づいてしまう。
深呼吸をして
面倒くさいことを放っておいて、
頭の中に白い紙を思い浮かべる。
面倒くさいことが邪魔をしてきたら、
頭の中でずっと白と唱える。
するとあら不思議。
不安も恐怖もぜーんぶ忘れて
頭真っ白で就寝。
"Good Midnight!"
朝起きたら、
1日が怖い。
でもまだ朝が早い。
朝焼けが窓から見えた。
窓を開け
まだ少し涼しい外へ出る。
このままずっと
私はこうして生きていくのか。
ぐるぐると考えが混ざる。
ここでまた深呼吸。
そして思いついたことを
遠くの空へ叫ぶ。
私ー!!
気楽に行くことにしたからー!!
1人の完璧主義者は
こうして1日を始めた。

4/11/2026, 2:42:45 PM

人には才能があって、
どんな些細なことでも
他の人にはできない
何かが隠れていたり、
半数の人はできて
もう半数の人はできない
何かを持っていたりする。
私には
才能がない。
潜在する能力もなく
平々凡々としていて
何もかもが滅茶苦茶だ。
普通の人より
劣っている。
だから
努力で差を埋めなきゃいけないのに、
苦しいんだ。
何かを頑張ることすら
私にはできなかった。
何かができて
頑張れて、一生懸命になれる
そんな人が羨ましかった。
嫉妬もしたことがあった。
でもそれは
ただ何もできない外側の人間が
内側の人間に抱いていいわけない
感情だった。
大丈夫、まだ大丈夫。
私にだってきっと何か。
今無いだけで
きっと。
「何か」って
なんだよ。
"Good Midnight!"
ほらね。
こんな簡単なことでさえ
言葉にできない。

4/10/2026, 1:58:25 PM

言い換えというか、
言葉遊びが上手い小説家さんを
見つけた。
その人の本はどれも面白くて
ヒット作も出していた。
その小説家さんのある1冊。
内容も最初はほのぼのとした話だった。
中盤、後半と話が進むごとに
あれはああいう意味だったのか、
あの行動はそういう所に繋がるのか、と
伏線回収がすごくて
特に好きだったのは
登場人物が
「季節を売る仕事をしている」と
小学生に仕事のことを話しているところ。
1回では気づけなかったけど、
何の仕事かすぐにわかって
ちょっとあれだけど
すごいなぁと思った。
"Good Midnight!"
読み終わった後の
なんとも言えないこの満足感は、
幸せと言っても過言では無い。
この幸せがずっと続くような日を
春爛漫の空の下で
私はいつまでも待ちます。
素晴らしい本を持って。

4/9/2026, 2:33:59 PM

真っ青な顔、というのは
体感してからどんな顔か分かる。
思っていたのと違う。
私はこんな未来を
歩むはずじゃなかった。
楽しくて、自由で、
空が見ていられるような
そんな未来なはずだったのに。
苦しくて辛くて
縛られている。
暗くて、ぐるぐると
ため息にまとわりついてくる。
ふぅーっ。
息を吸いこんで、
私は私が幸せにするととにした。
歩もうと思ってた未来は
大分違った。
なら軌道修正したり、
今の波乱万丈を
謳歌したりするしかない。
私は
誰よりも、ずっと
この未来を変えてみせる。
私が私に生まれてよかった、
ここに居るのは間違いじゃなかった、
そう思えるように。
"Good Midnight!"
頑張って頑張って、
頑張らなくていい未来のために。

4/8/2026, 3:10:19 PM

あ、無理だって思った。
やっていけないと思った。
私はここで楽しく過ごせないと思った。
期待していたつもりは
なかったけれど、
思ってたよりもずっと
私はこの空間と空気が苦手だ。
人が1箇所に集められてて、
人数が馬鹿にならないほど多くて、
話題は3秒に1回くらいのペースで
更新されていて、
楽しくなさそうな会話をしている。
家に帰っても
涙は出てこなかった。
ついに私にも
1人に慣れるという時期が来た。
協力し、コミュニケーションを取り、
手を取って仲を深めることだけが
「人」ではない。
これからも、ずっと
こんな気持ちで生きていくんだ。
なんとなく生きて
なんとなく辛くて
なんとなく人と関われなくて
なんとなく死んでいく。
"Good Midnight!"
青い空を見つめながら
友達とやらがいたら、
どんな生活だったのだろうと
考えてしまう。
でもきっと
有り難さに気付けずに
また同じ気持ちになる。

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