るに

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9/28/2025, 3:31:55 PM

悔やむ気持ちは
誰しも経験したことがあるはずです。
やりきれず悲しい感情、
どうにかしたいとは思いませんか。
一日の終わりである夜中
ああしたらよかったなぁ、
こうしたら、こう言えたら。
そんな反省会がある人もいれば
もっとずっと
過去のことを悔やむ人もいます。
しかし過去や未来を変えるのは
現在しか無い。
後悔を生かし変えるということが出来たら
こんなに夜中に頭を抱えるほど
悔しがらないと
私のようなの方もいらっしゃると思います。
ここらへんで
気持ちをどうにかしていきたいですね。
時に漫画を読んでいる時、
スマホを見ている時など
時間が早く進んでいる気がしますよね。
そして何かしている間は
その事しか考えられなくなる。
一部の人だけかもしれませんが、
心惹かれる映画を見ている時のような感じです。
後悔することは悪いことではありません。
しかし、
後悔しながら何かをする事は難しい。
"Good Midnight!"
では現在は目の前のことを
一生懸命にやってみてはどうでしょう。
時間は有限です。
結局後悔する時間が無駄、みたいな話に
なってきてしまいましたが、
永遠なんて、ないけれど
後悔する時間ほど、永遠に近い。
そういうことです。

9/27/2025, 2:06:53 PM

何でそこまで泣くの?
よく言われる言葉。
私は泣いてるところを
人に見られたくないタイプの人だ。
だからよく我慢をする。
本当は涙脆いのに
鋼のメンタルなんて言われたこともある。
我慢の連続。
それはストレスと一緒に積み重なる。
そして爆発する。
人前でも1人の時でも構わず
声を押し殺しつつ大泣きする。
そこまで泣くこと無い小さな事でも
爆発のきっかけになれば
こうなってしまう。
涙の理由は我慢の限界。
ただそれだけなのだ。
泣いたあとはとびきり眠たくなる。
すぐ寝た方が私のため。
爆発した日は早めに寝るか、
好きなことを好きなだけする。
"Good Midnight!"
その日だけ
私は私に優しくできる。

9/26/2025, 2:04:33 PM

全ては優雅で美しい復讐のため。
風が強くて
髪の毛が鬱陶しい日だった。
なんとなく手に取った新聞。
ある小説家が行方不明になった記事、
その小説家は私のお気に入りの本を
書いた人だった。
私は好きなものには
全力を尽くすタイプだ。
まだあの小説家が書く本を
読んでいたい。
そう思ったらすぐ行動した。
何人もの探偵に弟子入りしては
警察が調べた情報を掴み、
ある程度の位置を割り出した。
事前に習っておいた合気道は
ここで役に立った。
小説家は衰弱していて
今すぐ病院に行き、
点滴を打った方がいい感じだった。
なぜ小説家を攫ったのか、
なぜ小説を書かせるために
攫ったのではないのか。
気になることは山積みだったけど
とりあえず警察に任せた。
しばらくしたら
また本が読めると思っていた。
でも小説家は病院から逃げ出した。
私を黒幕だと書いたメモを残して。
意味がわからなかった。
これが自分を助けた命の恩人にすることなのか。
恩を仇で返すのか。
怒りや憎しみは一瞬にして爆発、
あんたの為に付けた力を
あんたへの復讐で
使ってやろうじゃないかと思った。
復讐は優雅で美しくあるべきだ。
軽やかに宙を舞う蝶々のように動き
シャチホコのような強い力、
猫のような俊敏さで
私は小説家をボコボコに…。
コホン。
沢山痛めつけた。
まだまだ疑問は湧くばかりで
解消されないけれど
私はこう自由に生きたいと思った。
"Good Midnight!"
次は私に濡れ衣を着せろと小説家に命じた、
真の黒幕退治。
私は優雅で美しい復讐をしてあげようと思った。
コーヒーが冷めないうちに。

9/25/2025, 2:33:39 PM

パラレルワールド。
それは現実とは少し違う。
別の選択をした人や
そもそも出会うことのなかった人など
人や物との関わり方が
この今いる現実とかけ離れた世界のこと。
なぜパラレルワールドが
あると言われているのか、
行って帰ってきた人がいるからなのか、
それともただの誰かの現実逃避の言い訳か。
誰にもわからないから
誰もが信じる。
私が知っているのは
本来あるはずのない日付、
例えば8月32日などが
稀に現れ
その日を過ごすと
その過ごしている世界はもう
パラレルワールドということ。
いつ何処に出現するか、
条件はあるのかなど
わからないことは山のようにあるが、
確かにパラレルワールドは
あるのかもしれないと
そう思わせる情報だ。
"Good Midnight!"
パラレルワールドに行ったら
何をしたいと思うんだろう。
自己嫌悪で頭がおかしくなりそうな
こんな夜でも
パラレルワールドでは好きになれるかな。

9/24/2025, 3:49:15 PM

時計の針が重なって
私の黒い心が
本音が見えてきてしまう。
毎晩12時になると
魔法が解けたように
猫かぶりな私は
本当の私になる。
自分で調べて書いたらいいのに。
私のことを踏みつけにしなくても
いいじゃない。
クソッタレ。
私がどれだけ手助けしたと思ってんの?
恩を仇で返すの?
自分がいちばん不幸みたいな顔してさぁ、
こっち見てこないでよね。
ごぽっと
黒くて丸い液体と口から出てくる
飲み込んだはずの言葉。
細胞の一つ一つが
私を否定してくる。
このままじゃ、
次は私が飲み込まれる。
うぇっ。
黒い液体は
日に日に量が多くなっている気がする。
頭がぐるぐるして目眩がする。
寝たらいつもの私に戻る。
そう思って私は怯えつつ寝た。
朝起きて鏡を見ると
私は黒い液体で包まれていた。
えっ?
黒い液体はボタボタと落ちていて
まるで頭の上から
ペンキを被っているみたい。
でも段々と私に戻っていく。
いや、違う。
これは私じゃない。
これは…誰?
不自然なほどニコニコしている顔。
目は大きく開いて
不気味に感じる。
あ、これは言葉を飲み込んで
猫を被っている私だ。
私は私じゃなくなったんだ。
黒い何かに飲み込まれちゃった。
"Good Midnight!"
ふふふ。
飲み込んだ負の言葉は
少しずつ種に水をやって
自分じゃない誰かが生まれて
乗っ取られちゃう。
それを知ってたら
人は飲み込むのをやめるのかな?
いいや違う。
人はやめない。
自分が何なのか
最初から知らないから。

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