4/9/2026, 12:19:08 PM
→何もない。
『誰よりも、ずっと』の主語を自分にすると、
「ずっと」のあとに「不幸だ」が続こうが、
それは他者と比較して突出した『何か』があるということである。
なぜ生きてるかを自問自答するだけの私は、
『誰よりも、ずっと』に何を続ければいいですか?
テーマ; 誰よりも、ずっと
4/8/2026, 11:46:05 AM
→おーい! 私のお気に入りさ〜ん!
投稿、楽しみにしてるよ〜!
これからも、ずっと読ませてよ〜。
またアップしてくれるの、待ってるからね〜!
テーマ; これからも、ずっと
4/7/2026, 12:49:29 PM
→夕日に思う。
夕日が沈むのは、まだ安心できる。
恐ろしいのは、夕日が昇ってくることだ。
テーマ; 沈む夕日
4/6/2026, 2:35:03 PM
→抗いがたい衝動
君の目は、とても硬くて、
その頑なさに魅力が詰まっている。
だから……、
君の目を見つめると、
どうしてもほじくり返したくなるんだよ……。
ウオノメくん!
テーマ; 君の目を見つめると
4/5/2026, 11:57:59 AM
→短編・瞳
「まるでたくさんの目みたいだ!」
満天の星空の下で、少年は体を硬直させた。
都会育ちの彼が知る夜空は、わずかな星がまたたく空だった。
ピアノの発表会を数日後に控えた彼を、両親は山間のキャンプ場に連れ出した。
両親に声をかけられるまで、彼はずっと夜空と静かな対峙を続けていた。
彼を見下ろす目は温かいとは言えなかったが、不思議と平等なものに感じた。
発表会当日、彼は発表会の壇上に登った。
心臓が喉元まで持ち上がる。吐きそうなほどの鼓動に、逃げ出したい衝動に駆られた。
拍手に迎えられ、客席に一礼し顔を上げる。
客席の無数の視線が彼に注がれていた。
「あっ、星の目だ」
緊張よりも先に、脳裏に静かに見守るような星々の瞳が広がった。
指先の震えが止まった。
少年は静かにピアノに向かった。
テーマ; 星空の下で