→C'est-à-dire
フランス語のliaison(リエゾン) は、日本語で「絆」とか「つながり」などと訳されたりする。
しかし私が一番初めに思いつくのは発音規則だ。例えばフランス語の「mon amour」を発音すると、「モナムール」になる。それぞれの単語発音は「モン」と「アムール」なのだが、「mon」の「n」と「amour」の「a」をつなげることで「ナ」が現れる。
この本来発音しない末尾の子音字に、母音始まりの単語を結びつけて発音するルールをliaisonと呼ぶ。
「C'est-à-dire」、これは「セタディール」と発音し、「t-à」の部分にリエゾンが現れる。
この表現は「つまり」といった意味を持つ接続語のようもので、私は結構よく使う。だって日本人やもん。フランス語ネイティブちゃうねんもん。自分の意見を説明せなあかんときって、しどろもどろになんねんもん。何回でも「つまり」言うてます。
そして、余裕のないクセに「リエゾンでセタディールで、発音だけちゃうくて、文章まで繋いどるやん」と、心のなかで一瞬だけ楽しくなったりしている。
これはまぁ、つまり、そんなオチのない話。
テーマ; 絆
→日々の願い
「たま」には
ゆっくり昼寝して
猫じゃらしで遊んで
ちゅ~る食べて
いつまでも元気でいてほしい
テーマ; たまには
→フローラルな香りの大好きな君に
SPRING, is coming!
テーマ; 大好きな君に
→ひなまつり
まつりじゃ、まつりじゃ、桃の節句じゃ
白酒に桃色がよぅ映える
ほんのり頬染め、どんちゃん騒ぎ
あれ、ひいさま、檜扇を落とされましたぞ
これ、お殿さま、笏で背中を搔きまするな
女官の方々、持ち物検査はお済みですか?
それらの御品は、お酒の給仕にとても大切
おまつりにお囃子は付き物
五人の方々のお支度はお済みですね
おまつりの警護は、お二人の随身
よろしゅうお願いいたします
縁の下の力持ち、仕丁の御三方
お疲れさまでございます
宴もたけなわ、どうぞごゆっくり
まるっとまとめてお楽しみくださいませ
テーマ; ひなまつり
→えぇ~……
アラビア数字で「1つ」って……。
ドえらい唯一感が際立つやん。
そんな切ないこと言わんとってや。な?
色違いも形違いも、どっかにあるって!
ちょっと他のところ、探して見ぃひん?
テーマ; たった1つの希望