→そして、「衝撃」の消息不明
いや、だってな、そんなん忘れられへんって! ホンマもう衝撃やで! 頭ん中で、フラッシュがバチバチバチーって感じやわ。
兎に角な、いつまで経っても、昨日のことみたいに思い出せんねん!
あっ、全然関係ないねんけど、「昨日」で思い出した! 最近のスマホの予測変換ってすごいなぁ〜。「昨日」って入力したら、予測変換に先日の日付まで入っとんねんで。ホンマもう、もうすぐしたらマジでドラ◯もんできるんとちゃう?
まぁ、それはさておき、キョーレツやったわぁ〜。
え? 何がって、アンタ! そんなん決まってるやん!! ほら、アレや、ア・レ! 阪神の優勝の話しちゃうて! 今話しとったことやん! すごかってんでーって……?? アレ? 私、何の話しとってたんやっけ?
テーマ; 忘れられない、いつまでも。
→どうもこんばんは、おはようございます、こんにちは。それと、はじめまして、と、いつもありがとうございます。一尾(いっぽ)でございます。
このアプリに触れて、かれこれ2年近くになります。
テーマ書きの縛りがあるわけではないけれど、ずっとテーマに沿うようにしています。
今日のテーマは「一年前」。
は、はい、了解しました。一年前を振り返ってみますねーってな具合に、一年前の投稿をひたすらスクロールして探してみました。
いやぁ~、スクロールって目が滑るわ。めっちゃ眼精疲労。目薬の宣伝に出てきそうなくらい目頭押さえた。もし明日のテーマが「二年前」だとしても、もう絶対にスクロールで探そうとは思わんな。いや、そもそもまだ二年経ってないから、投稿文ねぇわ(笑)
そして発掘されたのが、下のヤツ↓↓
『短編・届かない……
ど、どうした?
そんなに塞ぎ込んで。君の呟き、聴こえたよ。
よかったら話を聞こうか?
何に届かないの?
想い人に君の心を打ち明けた?
それとも、夢にあと一歩実力が及ばない?
あ、送った手紙の返信待ち、とか?
待ち時間って、辛いよね。
投げたボールの返球は必ずあると、そう信じてるんだね。もしくは返信など期待しないのだと、自分との折り 合いをつけようとしてるのかな?
焦燥感や期待や不安に囚われてるんだね。
でもね、
君はボールを投げた。何かにそれを委ねた。
届くか届かないかは、もう君から離れた問題だ。
縁があるなら、何かになって君に戻ってくるよ。
そうそう、全然関係ないけどさ、相互作用を意味するとき、インタラクティブって表現することが増えたよね。どうにも慣れなくて、何度も辞書を引いたよ。
ようやく僕の脳に届いたみたい。時間が必要だったんだね。
どう? こんな与太話だけれど、少しは楽になった?
僕の話、君の心に届いたかな?
テーマ; 届かない……』
何やねん、コレ。あまりにも与太話すぎるやろ。ヨッタヨタや。……発掘するほどの価値もないやん。
そんなこんなで、明日から、まだまだよろしくお願いいたします。
テーマ; 一年前
→短編・恋は盲目
私ね、お日様に恋してるの。初恋よ。
お日様って、暖かくって明るいでしょ? とっても優しく包まれているみたいな気分になるの。
お日様のことを考えるだけで、顔が熱くなっちゃう。
この前ね、ずっとお日様と一緒にいたくって、一日中お外にいたの。
そしたら、ドキドキして暑くなりすぎて倒れちゃった。
それくらい大好き。
私ね、お日様の姿を見たことがなかったの。だってお日様は眩しすぎるから。
それでも私はお日様が見たかったの。
だから、顔を上げたの。
燦然と輝く、お空のお日様!
高潔なその姿を、真っ白な光のなかに見たような気がするのだけれど、すぐに私の目は真っ黒な世界に覆われて、もう光を感じることはない。
でも、後悔してないわ。
だって、私は確かに見たのだもの。
光の輪のなかに何よりも眩しい真円の貴方を……。
テーマ; 初恋の日
→本当の本当に終わるなら、
ネットワークインフラが生きてるうちに、これまで書き溜めた小説を全部アップして、なんならの設定も全てさらけだしてしまいたい。
それだけで、まぁ今まで生きてきた意味にはなりそうな気がする。
知らんけど。
テーマ; 明日世界が終わるなら……
→1パック300円の君
コツコツと君にノックする。
パカっと開いて、すかさずご飯の上へ。
君と出逢って、プリッとした黄身の黄金の輝き。
美味しい美味しい卵ご飯。
テーマ; 君と出逢って、