1/15/2026, 9:44:58 AM
どうして
何が真実かわからない世界の中で
幸せが溢れかえっている世界の中で
あらゆる価値観が渦巻いて自分がわからなくなり
眠れない夜がある。
でもどうしてだろうね。貴方の声や笑顔だけは
この心から離れることはなかった。
混沌とした時代が待ち受けども
貴方の存在だけが、私の選んだ真実だ
1/3/2026, 4:18:07 AM
今年の抱負
自分のことは、自分で幸せにする
12/5/2025, 9:01:44 AM
秘密の手紙
「そういえばさ、卒業式の日にくれた秘密の手紙に、20代後半になってめお互い相手いなかったら結婚しようて書いていたよね」
久しぶりに彼と呑みに行った際、昔話をしている時に秘密の手紙の話になった。
「あー、書いていたわ懐かしい」
青春だったなって笑う私とは裏腹に、ダウンライトに照らされた彼の表情は真剣だった。
「どうしたん?」
「もし、あの日の約束、俺は本気だよって言ったらどうする?」
いつもふざけてばかりだった彼に、不覚にもときめいてしまった。
あの手紙の続きが、今廻り始める。
12/3/2025, 11:26:32 AM
贈り物の中身
彼から受け取った美しい包装の贈り物。
中身は煌めく永遠の愛が込められていた。
「何年経っても共に人生を歩んでほしい」
星よりも宝石よりも尊い言葉に
頷かない選択はなかった
11/30/2025, 9:26:15 AM
失われた響き
目を閉じる度、俺の名を呼ぶ彼女の声を思い出す
でも、彼女は現実に俺の隣にいない
勿忘草と青い薔薇の高台の夢でしか逢えない
失われた彼女の声の響きが、胸に残り離れない
何故、俺たちは離ればなれなのか
何故、俺たちはこの運命に選ばれたのか
「許されるなら…どちらかの世界で君と共にいたい」