思い出の青ジャージ

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10/6/2025, 1:58:17 PM

言の葉を燃やす今日の夕暮れ

美しいものは美しいんだ。そこのけ


明日が来る保証なんかないなら

今日にどんな花を生けよう


散ったあとのことは

この詩に任せて身も任せ手を振れ

踊りたい?なら踊れば良い!

酸いも甘いもいずれ朧げ

10/3/2025, 12:18:07 PM

貴方の泣き声だって

私の鳴き声だって

書き消しちゃいなよ。ここで、書き殴ってやろうよ。

どんな文だって、楽しみなんだ。

この文の先には誰かの人生がある、

誰かの血が通っている

誰かの想いがある。

深さだとか野暮ったい。楽しみたいんです。

みんなの作品読むの、楽しいんです。

10/2/2025, 12:31:48 PM

この部屋には扉がなかった。
6畳半ほどのワンルーム。
 その情報だけで夢だと悟るが、
現実的に考えるのも悪くない。

 窓は、ある。
差す陽はなく、人が行き来するには可能な大きさだ。
どうやら窓から私はこの部屋に入って来たらしい。

 壁は一面真っ白で単調にも程がある。
床はフローリングで、引っ越したての何もない部屋みたい。
それは、それであったとしたら
そこに居る権利を得ただけの、「箱」だ。

 私みたいだ。

遠い足音が聞こえる。

後悔と諦めの混じった匂いがする。

10/1/2025, 1:54:53 PM

秋の訪れ
日々の積み重ね
地道に歩む
僕は無知だって

気づいた!

冬はそこまで
せっかちじゃなくて
焦ってるのは
いつも君だけ

踵がいつのまにかすり減った。

春が陽気を連れてくる
夏が記憶を飽和する
また秋になったら
探してしまうんだ
気配を、香りを、肌を

ちゃんと保湿して、おやすみ。

9/20/2025, 12:26:32 PM

既読がつかない?

1日に人は平均で何回スマホを見るのだろう

故意だと分かっていても

それなりに期待しているのは事実。

取り消そう。こんな恋なんか。

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