みりん

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6/28/2025, 10:19:19 AM

日差しが照りつく。
頭が痛いほど熱くなるのを感じても、
まだ夏だとは言えない。

気温が上がる。
もう着るには暑すぎる長袖を奥にしまい込んでも、
まだ夏だとは言えない。

扇風機を出す。
室内にもかかわらず出る汗に風が当たっても、
まだ夏だとは言えない。

蒸し暑くなってきた夜、
君とふたりで歩いて、
花火の音を遠くに聴く。

君が暑いねと言ったとき、
初めて私は夏の気配をひしひしと感じる。


『夏の気配』




「書く習慣っていうアプリやってる人おいで!!!!」
っていうオプチャの管理人です!
今日は、まだ夏だとは言えない。を多用しましたが、
もう夏です!!夏だと言ってよし!!
暑すぎて死ぬので、皆さん水分だけはとりましょうね!

6/28/2025, 6:15:28 AM

見慣れた道、
見慣れた曲がり角、
見慣れた道。

毎朝通っていると、
何も見ていないかのような錯覚に陥る。

見慣れた信号、
見慣れた紫陽花、
見慣れた、君。

風景がゲシュタルト崩壊していく中に、
はっきりと君を見つける。

朝の世界を、僕は見すぎた。
その中にいる君を、僕は見足りていない。

見慣れた君だけど、
見ていない君でもある。

君の周りから、
僕の朝が色づいていく。



『まだ見ぬ世界へ!』






「書く習慣っていうアプリやってる人おいで!!!!」
っていうオプチャの管理人です!
ぜひおいでください〜!!
誰でも歓迎しております!!
最近なにも言葉が出てこなくて悲しいですが、
習慣はできてきました。これからも書きます。

6/26/2025, 1:48:06 PM

おはよう、があれば
おやすみ、もあるし

いってらっしゃい、があれば
おかえり、もあるし

いただきます、があれば
ごちそうさま、がある。

君はさらっと言うけどそれは、
なんだかここで会話がおわる合図のようで

君の横で君を見てて、
なんだかもっともっと居たいと思って

でもさようならもあるんだ。

さようならがあれば、
何があるんだっけな。

改札の前で今日も君の最後の声を聞く。



『最後の声』

6/25/2025, 11:29:53 AM

あなたの声は、
女の人にしては低くて、
少し自信なさげに聞こえる。

私の声は、
男の人にしては高くて、
少し子供っぽく聞こえる。

電話を繋げば、
あなたの声が解像度を落として届く。

私の声もきっとさらに幼くなっている。

なんの話題も思いつかぬまま、
いつも3時間くらい経過して、
お互いを気づかず蝕んでいく。

あんなに大きかった愛は、
今はこんなにも小さくなってしまって。

小さな愛を投げ合っていたら、
あなたのその自信のなさが際立って聞こえてくる。


『小さな愛』



「書く習慣っていうアプリやってる人おいで!!!!」
っていうオプチャの管理人です!
まだ水曜日か…
いや、もう水曜日なんだ!!!
明日もちゃんと起きよう!

6/24/2025, 1:56:50 PM




辛いことがあったときは
空を見上げるといいのです

空はいつでもあなたを見守っているのです

辛いことがあったときは
空をみあげるといいのです

曇りだろうが雨だろうが
広い世界に身を任せてみるのです


普段から空を見ていたなら、
きっと見下すことはなかったのに。

ほら、空はこんなにも深いよ。

人生の淵にたてばわかる。
空を見下ろして私がおちてゆく。


『空はこんなにも』




「書く習慣ってアプリやってる人おいで!!!!」
っていうオプチャの管理人です!!!
今回のお題難しいですね!
全然かけませんでした!
いつか同じお題で2個目を書くかも








星がきれいだから、と
夜、真っ暗な写真をメッセージと一緒に送る君は、

星なんか見ても何もわかってないし、
星なんか見てほしいわけじゃないんだろう。

一緒に見たい、とか
今度晩ご飯でも食べに行こうか、とか

そういう言葉が欲しいんだろうな。

でも私はきれいだねとしか返さない。
欲しがっているものは、隠したくなる。

君から私に送る気持ちっていうのは、
私から送るそれより何倍も多い。

私はそれを真っ当に返せる自信がなかった。

君はいつも自信がないふりをする。
私はいつも自信があるふりをする。

空はこんなにも輝いて、君を見つめているのに、
どうして私は君のことを見つめられないのか。


『空はこんなにも』

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