クリスタル
みんな映画館に行って、
KING OF PRISM-Your Endless Call-み~んなきらめけ!プリズム☆ツアーズ を見るんだ!!!!
クリスタルなんかより輝く、愛と青春の物語が観れるぞ!!!!!!!!
また文章書けない期に突入したのか、全く筆が乗らないね〜毎日夜勤して、映画館通って、本読んでって感じです。
映画 国宝見てから今原作読んでるけど、少しずつ内容違って読んでて楽しい。ほんと我ながら毎日忙しいなって思うよ。
カーテン
ふと夜中に目が覚める。ベッドの隣にいたはずの温もりはなくなっていて、あるのはぽっかりと空いた空間だけ。トイレにでも起きたのだろうかと、微睡の中ぼんやりと考えた。
夏の夜、冷房の効いた部屋は涼しく管理されていて、寝苦しいなんてことはない。寝室の横、リビングからカタリと音がして、気になった末だるい体を起こしてリビングへと続く扉を開けた。
ベランダへの窓が開く音だったのかと、ぬるい風にレースカーテンがはためく姿を見て思った。ベランダには夜空を背景にタバコを吸う男が1人。ぷかぷかと煙を吐き出しては輝く星を眺めていた。数歩近づくと、ペタペタという足音で気付いたのかこちらを振り向いては「来ちゃダメ」と吸いかけだろうタバコを消す。
「…子供扱いしないで」
「タバコなんていいことないんだから」
そういう彼はタバコを辞めない。でも私の前でも吸わなかった。
ベランダへと並ぶと、少しだけタバコの残り香を感じた。
青く深く
色々な魚が泳ぐ水槽、その中の一つにクラゲの水槽があった。ぷかぷかと泳ぐ姿は海で見るものと違い、ライトアップされた姿が美しくどこか神秘的にも感じられる。
綺麗で自由で、どこか儚い印象を受けるそれを眺め、また次の水槽へと足を運んでいく。隣にいるあなたが、気まぐれにどこかへ行ってしまわないようにと強く手を握った。
夏の気配
先日までの雨模様が嘘のように快晴が続いていた。ニュースでは観測史上最も早い梅雨明けだと連日報じられている。空には入道雲が浮かんでおり、なんとも夏らしい景色だ。
夏の気配を感じる前に、夏が怒涛に押し寄せたような暑さを感じる。そんな中、クーラーをガンガンに効かせた部屋から一歩も出ない私のような人間がいても悪くはないだろう。
まだ見ぬ世界へ!
彼の手を掴めばいいだけ。彼が向かう先には楽しい日々、輝かしい未来が待っているような、そんな気配を感じる。それでも自分の環境が変わることに怯えて、足を踏み出せないのは自分だ。