『I LOVE...』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
I love…
「や、お久」
『久しぶりぃ』
「元気そうだね」
『元気だよ』
「忌々しい」
『んふふ』
「君がご執心のあの子はいないの?」
『いたとしても合わせないよ?』
「そっか。残念」
『残念だったね』
「や、お久」
『おひさぁ』
「君がご執心のあの子は随分とご立腹の様だけど」
『あの子はぼくが嫌いみたいだからね』
「嫌われてるの?」
『憎まれてる』
「それは残念だったね」
『そうだと良かったんだけどね』
「や、お久」
『白々しいね。ずっと居たくせに』
「バレてたか」
『バレバレだよぉ』
「腹立つ話し方。わざと?」
『わざと』
「あの子の前じゃずっとそう」
『そうだよ』
「変えないの?」
『変えないよ』
「何で?」
『こっちの方が嫌ってくれるから』
「嫌われる方がいいの?」
『嫌われる方がいいみたい』
「何で?」
『どうしても?』
「や、お久」
『おひさぁ』
「ズタズタだね」
『全部あの子がやったんだ』
「ざまぁみろ」
『ぼくは嬉しがっている様だから、ノーダメだよ』
「変態め」
『きしし』
「死なないの?」
『このくらいじゃあ死なないよ』
「そっか、残念」
「や、お久」
『久しぶりぃ』
「ねぇ」
『うん?』
「何であの子に嫌われたいの?」
『何でって。嫌われたら、ずっと覚えていてくれるでしょう?』
「君はあの子が嫌いなのかい?」
『好きだよ?大好きさ!』
「好きな相手に、自分を好きになってほしくはないの?」
『全く?』
「どうして」
『ぼくを好きになるあの子なんて見たくないから』
「めんどくさいね」
『それとね、ぼくを覚えてて欲しいの。愛情よりも憎しみの方が長続きしそうだから、憎まれたいの』
「そうなんだ」
『うん。過ぎた愛情と憎しみは、大して変わらないものなんじゃないかなって。ぼくの持論だけど』
それに、
憎んでる間はずっと、ぼくを見てくれるだろ?
ぼくはぼくを憎むあの子が大好きなんだ
《キャスト》
・オオクチボヤさん
とてもめんどくさい。
〝I LOVE…〟
最近始めた英会話レッスン。
先生がシャドーイングがいい、なんて言っていたから、
思い切って洋画を見てみることにした。
初めてやってみたが、思っているよりも聞き取れない。
何となくぽいことを言ってみる。
「I LOVE YOU」
映画の人物が愛を囁く。
「I LOVE…」
ソファに向かって倒れ込んだ。
I LOVE FRIENDS.
バカみたいに一緒に笑いあえるから。
I LOVE FAMILY.
辛いとき隣りにいてくれるから。
I LOVE CHILDREN.
無邪気な姿がかわいいから。
でも気持ちが黒く沈んだとき
I LOVE.....
『愛してる』
そんな事、とても言えない。
冗談では言える。
2番目に好きなモノも言える。
でも一番欲しいものには手を出せない。
本当の勝負を避けてきた。
臆病な私はどうしても最後に安全を取ってしまう。
だからこそ、好きなモノを「好き」と言える君が眩しい。
君が幸せになっていくのを、外野で見守るだけで満足なのだけれど、誰かに突っ込まれるまでもなくこれって逃げだよな〜。
分かってる。
だからさ、そろそろ傍観者をやめないか?
ーI LOVE…ー
I love Japan.
Thanks to Japanese history and culture
Thank you for creating many words.
𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄
私は日本を愛しています。
日本の歴史や文化
たくさんの言葉をつくってくれてありがとう。
充実は満たされていることだ。自分が楽しいと思えていれば充実といえる。例えばゲームをしてて楽しいとか友達と遊んで楽しいとかだ。また充実は与えられるわけではなく自分からさせに行くのだ。つまり何か熱中できるものを自分で見つけられる人は、そうでない人より、幸せな生活を送っていると言える。
I love You=愛してる
I like you=好き
どっちの言葉も似た言葉。
私はどちらかと言うとI like youが好き。
『I love you…』この言葉は好きだった。
#『I LOVE...』
No.29
【 I LOVE … 】
coming soon !
【I LOVE...】
私は猫好きであると自負している。
部屋のインテリアはほとんど猫だし、猫のぬいぐるみに埋もれる毎日だ。
ただし、うちはアパートなので猫が飼えない。それだけが難点だった。
ある日仕事に出社するため、私は電車に乗り込む。すぐに降りるため出入口の近くにたっていたのだけど、扉の側に立つ男性に目がいった。
というのも、その男性は猫まみれだったからだ。
別に猫を連れ歩いていたという訳では無い。
着ているパーカーは耳の付いた猫のお顔のパーカー。持っているバッグはたくさんの猫がプリントされたトートバッグ。なんと、ズボンや靴までも猫があしらわれていたのだ。
そんな男性を見た私は、自分がまだまだだと悟ってしまった。とりあえず、彼が身につけていたものをどこで入手したのか気になりつつ出社するのであった。
「貴女を愛しています」
それは決して告げてはいけない言葉。
何度も告げようとして、その言葉を飲み込んだ。
「貴方を愛しています」
それは許されない思い。
人の道に外れていると、分かっていた。
けれど、飲み込んだ分だけ胸の中には思いが募って。
けれど、分かっていても思いは止められなくて。
罪悪感と、陶酔と、昂揚と、喜びと、怒りと、諦めと·····、あらゆる感情がない混ぜになって·····この感情の持って行き場が分からなくなって·····そうして私達は戻ることの出来ない果てまで堕ちてしまったのでした。
END
「ILOVE…」
君は君以上にはなれないよ。
動かない君は、もう動かない。
「誰かを傷つけるくらいなら、
自分を傷つけた方がいい??」
そう言う皆は、嘘でしかない。
嘘の極みも極みだ。気づかない。早くしろよ...
そう言って自分から逃げてるだけだ。
そう言って自分から逃げて、
余計にわかんなくなって、
どんどん自分から逃げていく。
逃げるところと逃げないところを
決めろよ。そろそろ。
逃げてる自分が好きなだけなんだよ。
傷つけるつもりがなくても
誰かをいつの間にか
傷つけるのが人間なんだよ。
傷つけたくなくて、動かないことが
誰かを傷つけない方法だと思っているのか?
傷つけまくってんだよ。知らない間にな。
だったら、人間と触れ合うんじゃなかった?
違う。本末転倒なんだよそれは...
それだったら、自分をボロボロにするだけだろ...
何をすればいいか分からないか?
苦しいか?辛いか?泣きたいなら泣きまくれ。
涙は感情の生産物だからね。
自分が、「孤独の世界」に入っていることを
自覚できたなら、きっと俺はこんなんじゃなかった。
ただ、みんな気づかないんだ。頼むから気づけって...
きっかけは、たくさん転がってるから.....
#16 I LOVE...
別にお前には恋愛感情とかそういう特別な感情を抱いたことは無かった。たまたま6年間クラスが同じだっただけ。でもなぜかお前の隣は居心地が良かった。そういえばお前とは一度も喧嘩したこと無かったかもな。あの頃はお互いかなり短気な方だったのに笑
「俺、彼女できたんだよね。」
びっくりしたよ。あなたは中学に上がっても絶対にモテないと思っていたから。しかもその彼女、性格も顔もスタイルもいいとか、もうびっくりざんまい寿司ざんまい!このネタ懐かしいよね笑4年生くらいの時に流行った身内ネタ。今でも覚えてる。
彼女のこと、本当に大好きなんだね。私に会う度に惚気ちゃってさ〜、、。ほんと、ムカつく。笑
「そっか、おめでとう。幸せにね笑」
私は人から愛をもらったことがない。
だから、私は愛を誰かにあげることなんかしない。
あいらぶゆぅまいせるふ。
世界のみんながそうしたら、愛されない人なんて居ない。
だから恋って不思議。
怖くないのかしら、自分が愛されないのが。
怖くないのかしら、他人を愛すのが。
私は信じられない。私の愛を信じて、誰かが愛をくれるなんて。
だから私、恋はしないの。
他人からの「あいらぶゆぅ」なんて、ぜんぜん、信じられない。
ずぅっとずっと、あいらぶみー。
【I LOVE…】2024/01/29
たぶん10文字もない
それなのに気持ちばかり溢れて
中々言葉になっちゃくれない
時々溜め息吐いて
悩んでいるうちにタイムアウト
何故か上手に話せやしないよ
足しては引いて 並び替えて 言い換えたりした
でもどうしてだろう 見付けた側から見失うんだ
ちょっと照れくさいけどさ
もう一度探して もう言うよ
「I love you」
心の中でいつも言ってる。
でも言葉には出来ない。
恋人になったのに素直になれない私。
「ちょっと、昨日連絡くれなかったじゃない?なんでよ?」
昼休み、違うクラスの私と彼は中庭で待ち合わせてご飯を食べる。
昼食を持って中庭に来た私は、彼の顔を認識した途端、きつい口調で彼にくってかかっていた。
「仕方ないだろ。昨日は部活遅くて、そのまま家帰って宿題してたら睡魔に襲われたんだから。朝びびったのなんの。慌ててシャワーして学校来て宿題してたんだぞ」
そう聞くと、部活大変だったんだな、とちらっと同情の気持ちが湧くものの、私の口からは気持ちとはうらはらな言葉が出ている。
「だからって大事な彼女に一言連絡あってもいいじゃん?昨日、電話しようって言ってたから待ってたんだよ」
私だって、部活まあまあ遅かったけど、家帰ってからずっと彼氏との電話を楽しみに待ってたのに。
でも、彼氏は、そこまで私のこと思ってくれなかったんだなという思考になってしまう。
もともと友達だった私達は、付き合った後もいまいち甘い雰囲気になり切れない気がしてる。
「まぁ、それは・・・悪かったよ。昨日の宿題、あり得ない位出てて、終わらせないとって結構焦っててさ」
言い訳のように聞こえてしまって、私の機嫌はなかなか治らない。
「私って、あんたの何?友達なの?友達ならしょーがないよねっ、別に連絡忘れても謝ればいいもんねっ」
言いながら、可愛くないな、と思う、自分のこと。
でも、本当に大事に思われてるかなという不安が心を占めていて・・・。
「友達・・・だよ」
「え?」
彼氏の言葉にドクっと心臓が爆音を上げる。
友達?に戻りたいってこと?
パニックになって青ざめる私に気づかず、彼氏は私を見る。
「友達だし、親友だし、恋人だよ。だからこそ甘えちゃったよな。ごめん、お前のことだから待っててくれたんだろ?」
私の頬に自分の手をあてて、私にいたわるような視線を向けてくる彼氏。
急にそんな顔を向けられて、私はこみ上げてくる涙を抑えられなかった。
「泣くなって」
彼氏が私を抱きしめる。
だって、不意にそんな優しいこと言われたら。
どうしていいか分からなくなる。
「今日は絶対電話するから待ってて」
優しく背中をさすりながら言ってくれる彼氏に、私はただ頷く事しか出来ない。
愛してる。
やっぱりあなたを愛してる
言葉にはなかなか出来ないけれど、無限のI love youは、私の心にいつも渦巻いているんだよ。
「I LOVE…」
恥ずかしくて、勇気が無くて言えなかった。
大切に思っていたのは本当なのに。
「I LOVE…」
YOU、と言える気持ちが固まった。
でもその時、もう君は僕の隣にいなかった。
なんだよ。
今なら言えるのに。
この気持ちは本物なのに。
…なんて、勝手な言い分だよな。
君にとっては、待っている時間が長過ぎたんだよね。
誰もいない隣に、ポツリと言ってみる。
「I LOVE…」
そこで途切れた。一筋、涙が流れた。
「I LOVE…」
【I LOVE...】
私はのんびりが好きだ。
いや、愛していると言っても過言ではない。
のんびりしているといえば牛。
闘牛ではなく乳牛あたりが妥当であろう。
私は丑年であり、山羊座なのだ。
計らずとも牧場との関連の深さがうかがえる。
とはいえ牧場で働くほど意欲もない私は、たまに行く名の知れない牧場へ行くのが好きだ。
公園の延長みたいな広場も好きだ。やけにリスとかがいるようなところである。
牛の何がいいか。
まずのんびりしているのである。
のんびりを愛している私からすれば、世間の荒波から逸脱した雄大さを感じさせる生物は希少だ。
命を削るほどの外敵もおらず籠の中の鳥も同然。いや、柵の中の牛であったか。
しっぽをぷらぷらしているところなども実に愛らしい。
彼らは人に好かれようとそのようなことをしているわけではない。
ここも素晴らしく、人に媚びない姿勢は自らの気高さを誇っているようである。
ぴょこんとした耳なども実にキュートである。
時に角を生やしたいかつい牛もいるが、本質は似ているようでのんびりとしている。
その点山羊などは飛び回り、ちょっと怖い。
馬は突如情緒不安定になり、やはり恐ろしい。
羊は目が怖い。
やっぱり牛がちょうど良くじーっといつまでも見ていられるのだ。
焼肉を食べている私からすれば、牛たちと会うのは少々気まずい。
牛乳やヨーグルトはまだしも肉である。ただ事ではない。
彼らと会うときは「ベジタリアンだぞ」と言いたげな雰囲気を醸し出し難を逃れる。
おそらく酪農家ですら焼肉を食しているであろう。
彼らはどんな気持ちで牛たちと関わっているのであろうか。
そう言いながらも、牛たちのおかげで私はここまで大きく育ったのだ。
ありがとう牛たちよ。
これからもよろしく。
のんびりしているあなたたちが好きだ。
I LOVE…
私は、好きなものを好きと言うのが苦手。
どう思われるのか怖いし、もしかしたら気持ち悪いと思う人がいるかもしれない。人を好きと言うなんて、もっての他だった。
でも、どうしようもないくらいに、あなたのことが忘れられなかった。気付けば、あなたを考えてる。そんな想いを、私は胸に抱いた。
付き合いたいとも、気持ちを伝えたいとも思わない。ただ、ひっそり想うのがいい。
だから、あなたの背に向けて言った。届かなくてよかったから。言いたかった、だけだった。
「愛して、る…」
I LOVE…その続きは、言えないまま。
あんまり大きな声で言うのもどうかと思うけど、僕が愛しているのは自作の小説の中の世界だよ
僕にとっては、どんな人気作家の小説より面白い
だって100%自分好みに書いているからね
登場人物たちのこともめちゃめちゃ愛している
彼らは自分が生み出した子供のようでもあり、友達のようでもあり
さすがに恋人とまではいかないけどねw
とにかく、小説を書くことが僕の生きがいなんだ
馴染みのある家までのこの道を
あなたと、これからずっと歩けたら
それはどんなに幸せだろう。
悲しいも嬉しいも全て分け合えたなら
世界はもっと美しいだろう。