『1つだけ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『1つだけ』
1つだけ、確かな事がある。
うっかりミスって文章飛ばすと、めちゃくちゃ萎える。
次回作にご期待ください。
おわり
1つだけ
1つだけ感情を消せるなら
ネガティブなものの方がいいのか
ポジティブなものの方がいいのか
でも私から1つネガティブなもの消したところで他にいくつでもあるから
あんまり意味ない気もする
もしも1つだけ願いが叶うならなんて
考え始めたはいいけどさ
1つだけに決めるのがなかなか難しいな
僕は君がいたら他に何もいらないって
言い切れるほど愛に満ちた人間じゃないし
かと言って愛と金なら愛をとる
そんな愛よりのアイなんだ
もしも無人島に1つだけ持っていくなら?
1人でもさみしくないように
君との思い出を持って行こうかな
全部持っていきたいけど1つだけ?
決めらんなくて困っちゃうな
もしもわがままが許されるなら
君がいて僕がいて色々あってもなんやかんや
2人で笑って終わりを迎える
そんな人生がまるまる1つもらえないかな
願うならこれにするよ
そしたら無人島に行っても困らないな
「一つだけ」
いまわたしが気をつけている事
それは
「焦らない事」
《1つだけ》#24 2026/04/04
「1つだけ?」
「うむ」
神と名乗った男…おじさんは、うなづいた。1つだけ、願いを叶えてあげる、そう言って。
私、死んだらしい。何となくは、覚えている。確か、信号無視?で突っ込んで来た車に跳ねられた。まだ、右腕辺りがちょっと痛い。死後の世界って、イメージよりシビアだ。
で。気が付いて目覚めたら、病室そっくりなところで寝かされていたってわけ。
死後の世界に旅立つ前に、身体を小綺麗にする施設。と、この人が説明した。白衣を着たおじさん…神さま?が。
「手違いだったのだ」
こちらも色々と滞っててな、と申し訳無さそうに頭を下げてきた。中間管理職っぽい雰囲気がする。本来なら、入院して全治何ヶ月かで済む運命だったのが、うっかり死亡判定を出した、と言うことらしい。
「はあ」
我ながら間抜けな返事だな、とは、思う。嘘くさい説明と、リアルな情景に、少し頭がバグってる。
で、その、処理ミスだか何だかのお詫びに、生き返らせてくれたうえに、お詫びに何か叶えてくれる、そういうことらしい。
「出来ることのサンプルは、こんな感じだが」
カタログギフトの本、そっくりなものを手渡された。申し込みハガキは、不要なんだ。
パラパラとめくる。石油王と結婚、とか、5億の宝くじに当たる、とかは無かった。お詫びにもグレードがあってな、とおじさんは頭をかいた。こっちの世界もシビアらしい。
まあ、良いか。心にフックしたページを指差した。
「これで…お願いします」
素敵な誰かと知り合える権利(ただし、その後の展開は保証しない)、そう、書かれていた。
「これで、良いのかい?選ぶ人いないよ?生きてれば、いずれ叶うかもだし」
これ渡される人、そんなに頻繁にいるのか…と、心の中でツッコミつつ、頷く。
「誰と出会うかは…何となく当てがありまして…。あとは、自分で何とかしますから」
昨日、オフィスで見かけた、新入社員っぽいあの娘、超タイプだった。私の部署に配属されるか解らないけど…何とかしたい。いや、何とかする!
妄想の世界に入りかけている私の様子を見て、おじさんは少し引きつった笑みを浮かべつつ、
「じゃあ、こちらで処理をしておきますので。もう少しベッドで休んで居てください。次に目覚めたら、元の世界に居ますよ」
この度は誠に申し訳ございませんでした。あの、応援してますから。そう言い残して、頭を下げ、神様が部屋を出ていった。おじさんも、頑張ってね。
少し痛い目にあったわけだけど、それを取れ返せるかどうかは、結局、自分次第だ。
じゃあ、もう少しだけ、ここでダラダラしてますか。繁忙期で、残業続き、寝不足だったのよね…。ふわぁっと欠伸を一つして、私は眠りにつく。
まだ生きて居られる、それだけで儲けものだ。それにおまけが付くのなら、安いものかな。
『1つだけ』
これは実話ではありません。
これはフィクションです。
私はいつも、神社にお参りをしている。
願うことは決まっている。
1つは『百人一首大会で優勝するように。』
2つ目は『好きな人と結ばれるように。』
いつもこの2つを願っている。
私は、今年運命がかかっている。
今年は大会があるから。
それにクラス替えで好きな人と同じクラスになれるかもしれないから!!
だからずーーーぅっとお願いをしている。
百人一首大会で優勝するように、好きな人と結ばれるように。
百人一首大会で優勝するように、好きな人と結ばれるように。
と。
叶うなら
君と歌いたい
願うなら
君と踊りたい
1つだけ
なんて、
_1つだけ 4.4
一つだけ叶うとしたら健常者彼氏が欲しい
ずっと停滞期だったから
20代で恋愛したことがない
知的障害者が私にアプローチしてきたことも多かった
だけど私の言葉を聞き入れずに勝手に行動したり
私の思いが全く伝わらなくて
無職男が結婚して赤ちゃん作ろう
勝手に私の無許可で身体を触ってきたり
苦笑するばかりだった
今日の夢は、宇宙の中
スーパーマリオギャラクシーのような宇宙空間で
星キャラクターチコが出てきそうな綺麗な空間
川や滝ヒーリング音楽が流れて
私は結婚式当日にダイアナ元妃が着ていた
イギリス王室ウエディングドレスのような
2015年実写映画[シンデレラ]が青いドレスに変身する
光る青いドレスのような
ダイアナ元妃ウエディングドレス✖️シンデレラ青ドレス
合体された光るダイアナ元妃ウエディングドレスを
着ていた私がいた
愛知県みよし市にある名古屋フランスの庭にある
カップルや恋愛したい男女たちが鳴らすであろう
綺麗で可愛らしいベルが設置されていた
そのベル近くでも小さな川が流れていた
そしてイギリス王室結婚式で大きなベルの音が
聞こえた
登場人物は私1人だけで
華麗な舞踏会で踊りそうな鮮やかな動きをしていた
その夢の香りも
私が当時2006年、小学1年で脳出血を発病して
病院から退院して半年後の2007年
ディズニーランドプリンセスパレードで
華麗な香りがして来たのと同じ
華麗な花束の甘い香りが漂ってきた
ずっと私は微笑んで笑顔だった
昨日の夢でも宇宙にいた夢
そして人生初の流れ星を見た
見た目は白くて大きな光で落下していた
一瞬だったけど隕石が落ちている様に見えて
世界滅亡の瞬間だと思った
だけどドーン!と大きな音はしなかった
これは流れ星だと気付いたんだ
今年の3月頃から
居心地が良い夢を見るようになった
最初から大天使ガブリエルのような
大天使になっていた
東京都、築地本願寺では三浦春馬
空飛んで京都府の豊国神社[豊国廟]で豊臣国松公
空飛んで兵庫県の須磨寺で平敦盛
そして私は再び空を飛んで
高知県護国神社で岡田以蔵命に会っていた夢
宇宙に行きそうな空中浮遊エレベーターの夢
草津温泉近くの櫻井ホテルのような
ディズニーホテル、マリオットアソシアホテル名古屋が
3つのホテル旅館が合体されたような空間の中
櫻井ホテルのエレベーターのような空間で
ジャベリックスロー選手スタッフ役の死柄木弔と共に
日本ジャベリックスロー選手に選ばれた私と共に
エレベーターで上に行く夢
そして今日の夢…✨
本当に現実に楽しいことが起こりそうでワクワク✨
死柄木くん今日お誕生日おめでとう🎉
ごはんの前のつまみ食いってなんであんなに美味しいのかな。
一つだけ、一つだけって思っていてもつい二個とか三個とか食べちゃう。
そんなに食べるのなら自分で作れ! と親から怒られて渋々作ってみても、つまみ食いの美味しさには敵わない。
なんでだろうなあ。やっぱり料理の腕の差かなあと思っていると妹が神妙な顔して言った。
「お姉ちゃん。最高のスパイスは料理の腕とかじゃないよ」
「じゃあやっぱり愛情?」
「それも違う。
空腹感と罪悪感と背徳感。これが最高のスパイス。
夜食やつまみ食いがあんなにも美味しいのはそれが理由だよ」
「……なるほど」
だから味の感じ方にすごく差があったんだ。
納得したと同時に、でもこれがつまみ食いの免罪符にはならないよなあとも思った。
1つだけ
「ねぇ1つだけお願い聞いてほしい」
そんな一言から始まった僕らの関係。
最初はただの軽い頼み事だと思っていたんだ。
コンビニに寄ってほしいとか、
ノートを貸してほしいとか、そんな程度の。
でも君の“お願い”は、
少しずつ形を変えていった。
「ねぇ、今日だけでいいから隣にいて」
「ねぇ、ちょっとだけ声聞かせて」
「ねぇ、他の人より、
ほんの少しでいいから私を優先して」
どれも小さくて、断る理由なんて見つからない
ものばかりだった。
気づけば僕は、君の“お願い”を待つように
なっていた。
通知が鳴るたび、心臓が少し跳ねる。
――ああ、また君が僕を必要としてくれる。
それが嬉しかった。
でもある日、君は少しだけ違う顔で言った。
「ねぇ1つだけお願い聞いてほしい」
その声は、いつもより静かで、少し震えていた。
「……もう、私のこと忘れてほしい」
時間が止まったみたいだった。
冗談だと思って笑おうとしたけど、
君は笑っていなかった。
むしろ、今にも泣き出しそうな顔で、
でも必死にこらえていた。
「どうして?」なんて言葉は出てこなかった。
ただ、胸の奥がぎゅっと締め付けられる。
今までの“お願い”は全部、君が僕を
繋ぎ止めるためのものだったのかもしれない。
でも最後のお願いは――
僕を、君から解き放つためのものだった。
「……聞けないよ」
気づいたらそう言っていた。
「それだけは、無理だ」
君は少し驚いた顔をして、
それから困ったように笑った。
「そっか、初めて断られた」
「だって、それお願いじゃないだろ」
「え?」
「それは、さよならだ」
言葉にした瞬間、やっと分かった。
僕はもう、“お願いを聞く側”じゃなく
なっていた。
ただの“僕”として、君の前に立っていた。
「じゃあさ」
僕は一歩近づいて言った。
「今度は僕のお願い、聞いてくれる?」
君は少しだけ目を見開いて、静かに頷いた。
「ねぇ――もう一回だけ、最初からやり直そう」
お願いから始まった関係を、
今度はお願いじゃない形で。
君は少しだけ泣きそうな顔で笑って、
小さくこう言った。
「……それ、ずるいよ」
でもその声は、
最初に聞いたあの日より、ずっと優しかった。
1つだけ
ひとつだけ
胸の奥で灯りつづけるものがある
名前をつければ
たちまち形が固まってしまうから
そっと指先で触れるだけにしている
消えそうで
消えなくて
ふとした瞬間に
こちらを見上げてくる光
誰にも渡さなくていい
比べなくていい
奪われることもない
ただ
ひとつだけ
自分の中で呼吸している
静かな確かさが
今日も私を立ち上がらせる
眞白あげは
たった一つ、どうしても叶えたい願いがある。
努力も苦悩も厭わず、時間も労力も惜しまない。自分の全てを賭けても、叶えたい。
たった一つだけの、願い。
「お題 一つだけ」#213
「無人島に1つだけ持って行くなら何持ってく?」
彼氏は考えて考えまくって、5分後にようやく答えを出した。
優柔不断だ。
「由亜かな」
「えっ私?」
「愛の力はすごいんだぜー」
そう言いながらまたゲームに集中しだした。
やっぱり君は優柔不断だ。
私を持っていくって、すぐに言ってくれなかった寂しさは死ぬまで黙っておこう。
『1つだけ』
私を見てくれなくてもいい
違う子が好きでもいい
一つだけ我儘を聞いてね
今夜だけ、今夜だけで
いいから私だけを
見ててほしい
明日からはもう他人の設定でいいよ
これで契約は成立ね
私と君の渡し守は
契約書に強く印鑑を押した
『シングルフォーカス』
豆粒みたいな穴ひとつ 燻製された思い出をただただ
覗きこむ 昨今は歯車失った思考ばかり 日々は取り返せない 誰でも知っている だけども整理はできる
散らかった頭の中 掃除屋ジャックが忙しく埃をたてている
タニノリベルテ『私のただ1つの我儘』
私はただ走って、走って、掴みたいものを、手に入れたいものをこの手に掴むために走る。
みんな、憧れだとかそんな大層なことを言うけど私は違う。ただそこにいる観客の視線を、声を、私に向けてほしいから。
ここにいるって気づいてほしいから、私を見てほしいから走るの。
それくらいの我儘、言ったっていいでしょう?
ショッピングモールで買い物するの、大好きだけど1つだけ嫌なのは福引と見せかけてスマホの乗り換えキャンペーンに誘導するとこかな。
買い替え時だったから良かったけど、そうじゃなかったらキレてた。
こんな日常。
END
「1つだけ」
ゲーム界隈で、貴重なアイテムがなかなか使えない「ラストエリクサー症候群」。
ラストエリクサーってのは、どうやら「FFシリーズ」に出てくる同名アイテムに由来するらしくて、これはプレイヤー全員のHPとMPを全回復する最強アイテム。ラストというから一つだけかと思ったら、どうやら一周で数個は入手できるらしい。しかも、プレイヤー全員ではなく自分だけを全回復する「エリクサー」というアイテムもあって、こちらでも「エリクサー症候群」が発症してしまうよう。
エリクサーを使わないのは単純に勿体ないからなんだけど、wiki の解説がさらに細かく、奥が深くて、
・今の低レベルで少量のHPを回復するより、もっとレベルが上がってから大量のHPを増やすのに使った方がお得なんじゃないか
・味方がもう少しダメージを受けてから使った方がいいんじゃないか
・今の低レベルのボスで使ってるようじゃ、どのみちこれから先の強いボスではやってけない
・こういう時は負けといて、きちんと装備やレベルやPSを上げるのが鉄則
・そもそも、ラスボス以外で使ったら「負け」
・アイテムコレクションしてるから、こんな数量限定アイテムを使うなんて論外
などなど。回復系アイテムなのに、そこに渦巻く打算とか欲望が多彩なんだけど、どうやら名称どおりにこれを使わなければ最後ってわけではなく、何度でもやり直しが効くから温存するんだろうな。
これでゲームが最初からやり直し、とかにでもなればみんな使うと思う。
で、エリクサー、おそらく英語のelixirで、語源のラテン語は錬金術で卑金属を金にする究極の霊薬。不老不死の霊薬とか愛の霊薬みたいにも使ったらしい。これも、そもそもはアラビア語の冠詞Alにギリシア語のxerionで、これは傷口に塗るドライパウダーだったんだそう。だとすると、この言葉そのものもかなり錬金されたような。
実生活にはエリクサーもラストエリクサーもないし、ゾンビアタックもできずに1度きり、辛すぎる…
#一つだけ
私が貴方に望んだものは一つだけ
私の夢を叶えてくれること
なのに貴方は私の心だけじゃなく
身体まで奪った
もう貴方のことは好きじゃないから
離れさせてほしいのに
心は貴方の鎧に封じ込められて
それっきり
生きようと頑張ったね
暗闇の中 死だけが救いだと、
そう思ってた私を
貴方が手を伸ばしてくれた
ひとつだけ。
あなたに救われてたんだよ
必死に 生きようと
それは少し前のことなのに
そんな事も思い出せなくなるくらい
今が ていいっぱいなの
変わってくことを受けいれられたら
どれほど、よかったことか.