『1つだけ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「1つだけ」
もし、一つだけ願いが叶うなら。
あの時に戻りたい。
貴方が側にいてくれて、貴方の存在をすぐそこに感じられたあの時に、戻りたい。
あんなに愛し合っていたはずなのに。
あんなにお互いを慈しみ合っていたのに。
一体どこで間違えてしまったのだろう?
もしやり直せるなら、あの時、あの場所から、全てをやり直したい。
貴方が側にいてくれて、貴方が生きていて。
そして私が檻の中に入らないで済むように。
―――願い事が1つだけ絶対に叶うとしたら、何願う?……あっ、叶えられる願い事増やす系はナシね!?
相棒とも呼べちゃうような仲の親友に昔聞かれた言葉だった。1つだけ、なんて言われるとやっぱり悩むもので、結局俺は決めれなかったし、逆にって聞いたら親友も決めれなかった。まあ一人だけ、答えを出せてたけど。
「……あのときは幸せだったなあ」
津波の防災用に高く高く建てられたビルの屋上に立つ。最近の地震、そしてそれによる津波で、この国は多くの人を失った。今俺の知人で生きているのは、一人だけ。
「あらまたネガティブを含む発言だこと。あなたってば、絶望することしかできないのかしら?そんなんだからどうにも変えられないのよ」
「おいおい人貶しがなんだって?絶望させる側がよく言う。そんなだから誰も変える気にならねぇのさ。俺含めてね」
そう……いわば腐れ縁、宿縁の知人。そして、親友の双子の姉でもある彼女だけが生き残った。
「変えれないのを人のせいにするなんて」
「何も行動してないやつよりマシだと思うけど?」
煽ってくる知人に余裕な表情を作りながらそう返す。するとさらに気に障ったのか、知人のお美しいとされるにっこり笑顔がだんだん崩れてきた。漫画とかなら怒りマークがついてるところだ。
「へぇ~、行動してないやつより、ねぇ?じゃああなたは部下が行動している今、何もしてない様子だったけれど私にわからないだけでそれはそれは有意義なことをしてたんでしょうね?」
「―――願い事が1つだけ絶対に叶うとしたら、何願う?」
「っ!」
弟に関することだと思ってなかったのか、目を丸くして彼女は驚いた。そして、何かを抑えるように口の前に手をおいた。
「1つだけ?」
「そ、1つだけ。……覚えてない?」
あのとき、一人だけ答えを出せていたのは彼女だ。そのときは……もうなんて言っていたか、俺の記憶にはないけども。
「そんな昔のこと、覚えてるわけないじゃない」
「そ?じゃあ、今考えるとするなら?」
「……こんな荒廃した世界前提で考えなきゃいけないの?最悪ね」
「―――1つだけ、なら」
まるで勇気を一歩、振り絞るように震えながらの彼女の言葉は、強い風にさらわれ大事なところは何一つ聞こえなかった。
選べるのはどちらか1つだけ?ふうん。
答えならとっくに決まっているわ。
どっちも、よ!
わたしはオランジェットに目がありません。
見つけると秒で購入してしまうほど、深く愛しております。
見た目も良いもので、わたしにとっては宝石を食むような心地で、嬉しくなるのです。
だから、後生です。
もうほとんど食べ尽くしましたが、ええ。
でももう一つ、あと一つだけでよいのです。
あと一つだけ、食べてもよろしいでしょうか。
最後の一つですが!
ひとつだけ
んー、、、
これはねぇ、、、
aikoの2時頃の歌詞しか出てこないわ
お酒入ってもうそれ以外浮かばない、、、笑
大切な人、大切だったあの人を想って
ぜひ聴いてみてねっ☆
「1つだけ」
「1つだけ」このフレーズで思い出す教科書の中の悲しいお話
一人ひとつだけ願いが叶うなら自分の幸福を願います。
みんなが自分のことを願えば世界全体の幸福度が上がるからです。
『1つだけ』
…ねぇ、本当に別れるの。
__そ…っか。わかった。
今までありがとうね。
<…●●●。
大丈夫ッ…気にしなッ…
…分かってる。別に好きな子が出来たんでしょぉ?
ねぇ…こたえてよぉ…
<●●●
●●●だけじゃもう分からないってばぁ…。
最後にッ一つだけ…いぃ?
今までありがと…『彼女』さん…大切にしてあげてね…
一つだけ先に咲いた桃の花
風上を見つめているあなた
#1つだけ
1つだけ
冒頭からぶっ込みます
私は1つだけちょうだい
一口ちょうだい
一個だけちょうだいが大っ嫌い
私は好きで食べてるのに
好きだから最後まで自分だけで堪能したい
わかる?この感覚
だったら自分で次回にでも食べれば?
ってなる
そして経験してわかる
そういう人は大抵わがまま
私の周りだけなのかもしれないけど
自分中心自己中が多い
すみません
暴走しました
「一つだけ無人島に持ってけるとしたら何持ってく?」
ある日の昼下がり。私達は再来週に迫ったテストに向けて、近くのファミレスに集まっていた。
初めて2時間。集中力もいよいよ限界だった。
何より親友4人も集まれば盛り上がるのも仕方がない事だった。
「ちょっと!集中してよ!」
「いいじゃーん。ちょっと休憩休憩!」
「うーん。やっぱライターかな?火があれば色々出来るし」
「ちょっと!話聞いてよ!」
王道な話だが、人間性のでる面白い問題だ。
話は進む。
「私食料かな〜。パンとかお肉とか、バックにありったけ詰めて持ってく〜!」
「え、それ反則じゃない?1個じゃないじゃん」
「いいでしょ〜!バックに詰めたら1個だよ!」
「うちは友達連れてく。一人で無人島とか絶対無理」
「あんた、意外と寂しがり屋なの〜?」
「いや、食料とか、寝床とか一人で作れない。せめて誰か一緒にやってくれる人がいないとすぐ死ぬ」
「こき使おうとしてるだけかよ!」
「もう。私は本一択。正直無人島でなんか生きてけないし」
「余生を本読んで終わらせるって事?」
「まあ、そうかな。波の音を聞いてゆっくり本を読むの」
「へ〜。あんたっぽいかも〜」
ウェイターがポテトを運んでくる。
皆各々つまみながら休憩は続く。
「でも、ライターって王道だけどいざ持ってくとなると
不便じゃない?オイルなくなったら終わりだし」
「うちも思った。火ってそんなに使わなくね?」
「いやいや!火があればご飯食べれるし、身体温められるし、救助のサインを作ったり色々応用できるじゃん!」
「その"ご飯"がなければなんにもできないじゃーん。やっぱり食料だよ。ご飯食べなきゃ結果なんにもできないよ〜!」
「いや?持ってける量に限りがあるならあんまライターと変わらん」
「思った!一つって言ってるじゃん!」
「うえ〜。カバンに入れてもダメですか〜?」
「いやいや。ダメです」
「ぐすん」
「そう思ったら、友達ってのは結構いいチョイスなんじゃない?!使い方はあれとして」
「そうだろう。人間一人では生きていけない」
「でも〜。ずっとその人と一緒なんでしょ〜?人によってはめっちゃ揉めそう」
「ありそうね。あんたは働かないタイプだし、3日で殺し合いになる未来が見える」
「殺し合いって。でもこいつはなりそー!」
「失礼な。私の言うことをよく聞く奴を連れていくんだ」
「さいてーすぎー!」
「1番ないのは本かも。死を受け入れるって性にあわない」
「でもいい選択かも〜。たった一つの道具でなんか生きてける訳ないし」
「現実主義すぎるかもだけどね。私は結構受け入れちゃうかも」
「なんか想像出来るわ。木陰で本読むあんた」
「でしょ。」
「なんにせよ、一つだけって難しいわ!自分の中の大切なものを一つ選ぶようなもんじゃん!」
「確かに〜!本然り友達然り、大切なものだけじゃ生きてけないからね〜」
「それ。てか大切なものってものじゃないし」
「でも人柄がよく出ていい話だとは思うわ」
ポテトはなくなり、勉強道具は端に寄せられている。
ある日の午後はすぎて行くのだった。
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めっちゃ雑な終わりになってしまった、、、😭
キャラの個性を話し方に出す練習だと思って貰えれば、、、
後で書き足すかもです
もし、1つだけ願いが叶うのならあなたはどんな願いごとしますか?#1つだけ
震える手で、一つだけ何かを望むなら
私は救いを願うだろう。
人は祈る事に価値を見出しているのではないか。
無宗教な人間は全て無神論者なのだろうか。
救いを願う相手が神であるだけで宗教、神道を信じているのだろうか。
私以外の全ての存在意義が無くなったとき、私の存在意義も無くなるのだろうか。
[1つだけ]
世界にはまだ私が知らない事なんてめちゃくちゃ溢れてる
でも1つだけ言えることがある。
私が心の底から落ち着く居場所は多分ない。
理由は単純、病んでるから。
一応身体はちゃんと元気だよ。ピンピンしてる
心まではどうかなって感じ。
今の状態でどこに行っても安心して居られる様な場所はないと思う。
友達とあってる時は、割と何も考えてない。
楽しいな〜って思う時はあるけど心の底からは楽しめてない
最低な友達だな私。そんなん友達じゃないじゃん。
でも1人でどこに行けってんだ。
どこに行ったってなにも変わらないのにさ。
1つでいいから誰かそんな場所を教えてください。
じゃなきゃその内ポックリ逝っちゃいそう
まぁ!他の人からしたらどうでもいっか!!!
もし1つだけ願いが叶うとするならば、最期はあなたのそばで笑っていたい。
/1つだけ
親友は誰と訊かれて悩むフリして君だった君だけだった
題-1つだけ
<1つだけ>
1つだけ、この世に何かを残せるとしたら。
きっと、何も思いつかないままこの世を去るのでしょう。
でも、わがままを言わせていただけるのなら。
私の人生の登場人物に、ありがとうとだけ。
一つだけ
とある学校の屋上。
二人の少年は、隅のほうで肩を寄せ合いながら、下の階から聞こえる喧騒に耳をすませていた。
本日は晴天なり文化祭。
そして、一人の少年が、今日でこの学校を去る。
さっきまで大勢いたが、空気を読んでか二人きりにさせていた。
二人の間に会話はない。一人が肩に頭を落とすと、もう一人は愛おしそうに眺める。
普段は能面を被っているとよく言われる彼だが愛おしい相手にはこんな顔をする。
二人に残された時間は後僅かだった。
「ねえ」
「なんだ」
「僕はこれから先どうなるか分からない。学校を去った後すぐに死ぬかもしれない。勿論明日以降も」
「……ああ、分かってる」
「だからね、一つだけ約束して」
"僕"は彼の手を握り直す。彼もまた同じことをする。
互いの体温を確かめ合うように、指を絡ませる。
"僕"は彼の目を見て言葉を紡いだ。
「どうか、僕を忘れないで」
すまないねぇ、キビが不作で団子が1つだけしか作れなかったんだよぉ。少し大きめに作ったけど腹の足しになるかどうか。
(1つだけ)
桃太郎のオマージュ、家来無しのハードモード選択したようです。
1つだけ
1つだけ
あなたに伝えられるなら
ありがとうや
さよならや
幸せになんて
綺麗事じゃなく
最後くらい
あなたの本音を聞きたかったと
あなたに本音をぶつけたい