『風邪』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「風邪」
風邪といわず
幼少期から何かと
病弱だった私。
簡単に死にかける。
当時家族も大変だっただろう。
それでも大人になり
この年齢になるまで生きている。
生かされている。
風邪、この時期には、よくなってしまう人が、
多くなる季節である。乾燥もしてるから余計な。
それでだ、恥ずかしいのだが……好きな人の、
看病をする羽目にあっているいや、仕掛けられた
とでも、言った方が正確なのかな?
アイツら(仲間達め)…。ドキドキが止まらないが
あの人は、体調が悪く顔が火照っていた。
なので、冷えピタを貼っておいて、氷枕を作り、
なるべく、楽になれるような体勢にして、
喉にもいいお粥や缶詰めの蜜柑なども買った、
後は、薬とポカリと水、他にもあるが大体は、
これくらいだな。いつもは、頭の回転が早いのに
こうやって、弱い姿を見せてくれるのは、貴重だ
皆の先頭に立って先導してくれる奴の間抜け顔、
あぁ、このまま僕だけのものにしたいな。
そう、願ってしまうが、叶わないのも、知ってる
彼は、自由の身だから、だから、こそ、
終わらせたくないのかもしれない。
僕の手で、また、君をコロしたくないんだよ。
それをしない、今だけは、今だけは、
"側で、温もりを感じさせてくれないかい?"
言っても分からないかと、思い少しだけ眠った。
聞こえてるよ、俺達が分かりあえないことも、
でも、いつしかは、交われるから、それまでは、
待ってて欲しい。だから、
"それまでは、居てあげるから安心してよ。"
その後、風邪が移って、看病をするから、
される側へ変わったのは、また、別の日である。
happyend。
風邪の症状三原則、熱、喉、鼻。
喉がやられると咳が出る。
ちなみに、咳一回分の消費calは約4kcal。ゲホゲホ咳き込むと、1時間に300kcalぐらい消費する。
風邪こっわ。
え? 風邪ダイエット??
やめときな。ダイエットできるくらいの症状なら、多分咳の勢いで肋骨折れるか喉切れて血痰出てるから。
ああ、やっぱり風邪こっわ。
風邪に勝る流行
数日前から、街には大袈裟なほどに厚着の者が増えたように思う。冬本番と言える時期のマイカー通勤だが、私はある理由から暖房をつけず、窓を開けて運転していた。
信号待ち中、歩道を歩く学生の会話が聞こえる。
「風邪なら、おれの勇者は状態異常無効の盾を装備してるから大丈夫だよ。『獅子の盾』ってやつ」
「『獅子の盾』って。いや、おれは現実の心配をしてんだってば」
流行りのロールプレイングゲームに関する雑談か。
「今朝も1時間早起きして攻略してたんだ」
「ゲームばっかりして、朝ごはんは食べたのか?」
「そりゃもちろん。あのゲーム、うまそうな料理がいっぱい出てくるからお腹すいちゃって、おかわりまでしたよ」
「で、雪山のステージが寒そうだったからリアルでもそんな厚着なんだろ?」
「なーんだ、あんたもプレイしてるんじゃないか」
早起きしてたくさんご飯を食べ、寒さ対策も万全な学生たち。風邪のほうから逃げていきそうだ。ゲーム効果恐るべし。
もしかしたらあのゲーム、最近の厚着ブームにも影響してたりして。いや、そんな。まさかね。
私は車の窓を閉め、暖房をつけた。寒くて風邪をひきそうだったし、もう寒さで眠気覚ましをする必要がないからだ。
大きな後悔を胸に、私はスマホの音声認識機能に話しかけた。
「売ってしまった『獅子の盾』を買い直す、ってメモして」
風邪
ここ最近、やっと冬本番になってきた気がする。
今までは異常に暑くて大変だった。ついこの間まで半袖一枚でちょうどよかった気がするのに。
インフルエンザや、マイコプラズマ肺炎など色んな風邪が流行っている。
体調管理には気をつけよう!
【風邪】
最近風邪引いてないな、、、
てか、喉痛いな、
気のせいか。
バカは風邪引かないって言うけど、
あれって、バカは風邪ひかないんじゃなくて
バカは風邪を引いたことに気づかないんだよな、
あれ、もしかして、、
【風邪】
「こほっ、こほぉっ…はぁ~~」
やってしまった。
風邪なんて引くつもりなかったのに…。
今日は大事なプレゼンの日だった。
それなのに…。
「こほっ、こほっ!あ"〰️ー」
もうやってられない。
いっつもそう。肝心な日に限って私は体調を崩したり、熱を出してしまう。
本当に嫌になる。
「あいつ…大丈夫だったかな?」
私が熱を出したため今日は、今日まで一緒にプレゼンの準備をしてきた後輩が私の代役を勤める。彼もうちの会社に来て、随分経った。そろそろ私の元を卒業してもいい頃。
…それは嬉しさと共に少しだけ寂しい気もする。
「そろそろ終わった頃だな」
私は脇に置いてあるスマホを手繰り寄せ、開いた。
"お疲れ様です。
今日はごめんね。
プレゼン大丈夫だった?"
簡単な文をメールで送った。すぐに返信なんてこないと思った。それなのに。
"お疲れ様です!
体調は大丈夫ですか?
安心してください!プレゼン上手くいきましたよ!先輩の思いもしっかり伝えてきました"
「マジか…」
それはなんだか気恥ずかしい。
けど、
「上手くいったなら良かった」
"本当にありがとう。良く頑張ったね"
"はい、ありがとうございます!
ただ…"
"どうした?何かあった"
"いえ、ただ、やっぱりとなりに先輩がいなくて少し寂しかったです"
「!?」
"だから、早く風邪直して、また元気な顔俺に見せてくださいね!じゃあ、お大事に"
「…また、熱上がりそう」
下がったはずの熱は再び頬を熱くさせた。
そういえば最近、風邪が流行っているので
皆様体調にお気を付けくださいね。
辛い時は、辛いとしっかり言えるような環境があなたに
あればいいなと私はささやかながら祈っております。
私はあなたが息をして、あなたにとっての幸せを
全う出来ること、誰かに助けを求められて、
泣きたい時には泣けて、平和で、苦しくなくて、
あなたの周りが幸福と優しさで包まれた、
そんな世界が叶えばいいなと思います。
私はいつでも皆様幸せに暮らせることを願っています。
辛い事があれば、文字で伝えて欲しいです。
苦しいも、悲しいも。
嬉しいことも。
私はそれを受け取るぐらいしか出来ませんが、
確かにあなたの悩みも生きた証も、
私が覚えていれば
一生をともに生きていられると思うんです。
本当に、本当に。
あなたが幸せでありますように。
風邪
最近、肌寒く感じることが多くなってきた。
私はよく、寒暖差にやられて風邪をひいてしまう。
風邪とはやっかいなものだ。
今日のお題が「風邪」とあった。
でも、私はいつもみたいに文章が思いつかない。
そんな時は思った気持ちを書いてみよう。
(昨日の「雪を待つ」の続き)
はっはっはっ
笑っちゃうよ
雪を見られたのはいいけど、結局風邪をひいたね
でも後悔はしていないよ
初めて雪というものを見られたんだから
風邪ひいたってことは私はバカじゃなかったんだね
「お前はバカではないだろうが、別にバカでも風邪はひくだろ
あと、今度はもっと防寒対策しような
雪だるま作ったあと、また風邪ひいたら大変だからな」
うん、そこは反省点だよね
どうも私はそういう計画性が足りないところがある
正直言って、あんなに寒いとは思わなかったな
「で、大丈夫なのか?」
大丈夫といえば大丈夫かな
体温は高いけど、思ったより辛くないよ
でも今、家に誰もいないからほんの少し心細いね
「それで電話かけてきたのか
俺で心細さが紛れるなら、いくらでも付き合うぞ」
君、けっこう優しいよね
友達思いだし
君が他人にはっきり文句言ってるところとか、見たことないよ
意見する時も、相手が嫌な気分にならないような言い方が多い気がするし
「急にどうしたんだ?
風邪で弱って俺が聖人にでも見えたか?」
かもしれないね
でも、私は普段から君のことを本当にすごいと思ってるよ
なんで友達が少ないのか、わからないな
みんなの愛されキャラにだってなれそうだけど
「俺は本当に気の合う少数とつるむのが好きなんだよ
誰彼かまわず友達になるってのは、俺の趣味じゃないからな」
私がその少数の内のひとりになれたのは、光栄に思ったほうがいいのかな?
「俺はそんな大物じゃないぜ」
そうかな?
私は大物だと思うよ?
「はいはい」
さて、通話はこのへんにしておくよ
ありがとう、おかげで少し元気になれた
「もういいのか?」
うん、気分の悪さがだいぶ和らいだよ
「そうか、それはよかった
じゃ、お大事にな
もう一回言うけど、来年、雪が積もって雪だるま作る時は、寒さに気をつけろよ」
うん、それじゃあ
「またな」
風邪ひいたのなんてすごく久しぶりだから、すごく気分が下がったけど、なんとか乗り越えられそう、かな
風邪
冷たい風が頬を撫で
静寂の街に響く咳音
体は重く、まぶたも鈍く
けれど窓の外には冬の光。
ふわりと香る温かい茶
やさしさが湯気とともに
冷えた心を包み込む
一匙の蜜、慰めの味。
毛布に潜り、眠る間
夢は遠く、雪の原野へ
そこに吹く風は凛として
今の私を忘れさせる。
風邪の中にも、ひとときの安らぎ
手を差し伸べる声、ぬくもりの手
回復への道をそっと示す
風邪と共に、人の優しさを知る。
半袖半ズボンな元気っ子
オシャレのために薄着な子
そんな人達を遠くから眺める私
心の中で
「風邪ひくなよ〜」と心配しながら歩くのだった。
「風邪」
静かな部屋に、咳と時計の針の音だけが響く
今年も僕は流行病に負けてしまった
お粥は…
そうか、今年は君がいなかった
重たい体を何とか動かし、キッチンまで進んでく
冷蔵庫を素通りし、僕はカップ麺を作る
君の手料理も、看病も、優しさも
僕は全てを失ってしまった
味のしない麺を食べて、僕はもう一眠りする
風邪
正式には「風邪症候群」と呼ばれ、鼻やのどなどの上気道にウイルスが感染して起こる病気です。
風邪になぜオーストラリアに滞在中はあんなに引いたのか。大学生の時も何回か風邪をひいたことがある。
どちらも暇な時に風邪をひいていた。
忙しく仕事や学校がある時の方が全然風邪をひかなかったりする。自分にとっての免疫力向上は、社会に必要とされている忙しさなのかも…。
あれ、
そういえば
最近
風邪
ひいてないかも?
そう思ったら
次の週に
喉がイガイガ。
仕事柄
大きな声で喋る
ことが多いので
喉の不調は
かなり
キツい。
いつもの市販薬を飲んで
のど飴を舐めて
早く寝て
病院は
疲れるし
他の病気ももらいそうで
なるべく
行きたくないんだよなぁ。
早く
治さなくては!
#風邪
バカは風邪をひかないというのはある意味では正しいといえます。とんでもないバカは自分が風邪にかかったということにすら気づかないから。
風邪
昨日から咳が止まらない。喉も痛く熱もある。まさに風邪だ。
最近の風邪はたちが悪い。インフルエンザにコロナと予防接種をしてもかかってしまうものばかりだ。どちらも出勤禁止が5日間ほど続き、家からは出られない。ひたすら家で寝て過ごすしかない。本当に風邪なのかと疑いたくなる。
小さい頃は、鍵っ子で仕事から帰ってくる両親を1人で待つ子供だった。そんな鍵っ子だった私は、風邪をひくとおばあちゃんの家に預けられた。
誰も信じないけど、おばあちゃんの家には小人さんが何人かいた。小人さんは、私が布団で寝ていると枕元にやってくる。
枕元にやって来た小人さんはみんなで私の頭を一斉にヨシヨシするのだ。優しい小さい手を感じているとうとうとしてくる。
「ゆっくりお休み。」
誰かの小さいな声が聞こえた。
目が覚めると小人さんは居なくなってしまうが、不思議と風邪は良くなり熱もなく、喉の痛みも引いている。
今もおばあちゃんの家には小人さんが住んでいるはず。
例えば僕が風邪をひいたとして──馬鹿は風邪をひかない、とは言わないで──、君は何をしてくれるだろう。
まだ高校生で、さらに受験生の君は、特段何もできないんじゃあないだろうか。
お見舞いのメールを送るくらい?だったらきっと、メールの最後には素っ気なく、返信不要、なんて書いているのだろう。
仮に君が風邪をひいたとすると──生活リズム整いすぎて大丈夫、とは言わないで──、僕に何ができるだろうか。
ある程度自由のきく身とはいえ、君に対して何をすればいいか分からない。
看病なんかはご家族がするはずだし、家に行った所で体調不良の君を満たすことなどできない。
せいぜい、短めのメールを送るくらいだろう。君の好きそうな絵文字を添えて。
題:風邪
風邪
風邪って子供頃から、滅多に引いた事が、無かった
学校に行きたくない時は、風邪引かないかなぁ~と、良く思ったのですが残念な事に引かなかった健康体だったのだ!なのに歳を重ねる事に身体は、悪い所ばかりでガタガタ😭風邪は、引かないけれど、その分、あっちこっちガタガタ~歳は、これ以上、取りたくないな老いて行くばかりかと思うと…そんな事を最近は、よく考える様になった
一瞬、恐怖を覚えることが、何度もある、どんな死に方をするのかと思うと、物凄く怖い😱1人暮らしだし何かあっても誰も頼れる人など居ないし、一緒に暮らす家族が羨ましくも思う多分、孤独死なのかな😢だけど、死ぬ時は、ひっそり見えない場所で死にたい猫じゃないけど…兎に角、1人は怖い、後、何年生きられるのか…10年なのかな20年なのか?この歳になると寿命も限られて来るだろうし人は必ず死ぬけど、やはり怖い苦しい思いで死にたくない💧楽に死ねたら良いのにな若い内は、死なんて考えた事も無いのに今は、そんな事ばかり頭を過る、はぁ😵💨
あ!風邪がテーマだった!
子供が幼稚園児だった頃、子供の風邪が移り、調子も悪く、なかなか治らないので病院で、びっくりする程の薬をろくな検査もなく渡され、具合いも悪化してたので、仕方なく飲んで居たけど一行に改善せず知り合いに良い病院を紹介され、ちゃんとした検査もしてくれ結果、酷い気管支炎に、かかって居て毎日の点滴と二種類だけの薬で改善した本当に腕の良い先生で、神に見えた😃大きな病院より小さな個人病院の方がしっかり診てくれるんだなあーと感謝しかなかった半月以上、寝たきり状態で苦しい毎日で、もう心も折れかけて居て天井見ては、死にたい死にたいとばかり思って居た、治ってからは、娘とワンちゃんとで、色々な所へ遊びに行って楽しんだ🥳健康体って、どんなに幸せな事か🍀もう二度と、あんな辛い思いしたくないな。出産より辛かったな💧命の恩人の、あの先生、お元気で、いらっしゃいますでしょうか…